14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年12月31日 (土)
■ 大晦日

大晦日のご馳走(?)
RICOH GX200 28mm ISO154 2.7 1/18 EV-0.3

今日は 2011 年の大晦日。泣いても笑っても‥(って、常に笑ってますけども)今日で 2011 年が終わりです。とりあえず、新年が来る前にやっておかなければならないこと‥ということで、今日やったことは、まず年賀状を書きました。朝ごはんの後に、昨日印刷しておいた年賀状に「ひと言あいさつ」を書き始め、郵便局の本局に持って行けたのが昼ちょっと前。それはそれは大量に投函してあった年賀状がありましたけど、今日出したらいつ配達されますかねー。

昼ごはんを食べた後はウチの中の各所の掃除。ほとんどはカミさんがやってくれましたけど、私も少しはやりましたよ~。子供らにも少しやらせたこともあり、少ない労力でキレイになった気がします。夕方には姫を風呂に入れてキレイにして、どうしても気になって仕方なかった仕事のほうもちょっとできて‥。時間がない割には今日は色々なことができたような気がします。ひと通りの仕事をこなしたら、後はもう食べて飲んで寝るだけですねー。

さて、今日のゴハンは‥昨日、ブルブルで見つけてきた「とっても分厚いステーキ」です。2 枚しか売ってなかったので、3 人(上の娘は遊びに行ってて食べない)で 3等分なのですが、それでもおつりが来るほどの分厚い肉なのでした。さすがに食べごたえのある量で、ひとまず満足‥お腹もいっぱいです。うめぇ~!お腹もいっぱいになったら後は寝るだけ‥ですが、やっぱり「ゆく年くる年」を見ながら、年越し蕎麦を食べなくてはね。寝ないように頑張ろう‥。

2011年12月30日 (金)
■ 牡蠣パエリア

牡蠣パエリア
RICOH GX200 28mm ISO154 2.7 1/16 EV-0.3

何日か前に会社でも話題になったのですが、例年に比べて特に今年は「年末だなぁ‥」という気分が希薄です。12 月に入って色々と忙しかったせいで、今年は毎年年末の楽しみにしている燻製(スモーク)も、結局できずに来年送りになってしまった‥そんなことも、年末の雰囲気をブチ壊しているのでしょうかね。しかし、私がいくら「年末の雰囲気でない」といったところで新しい年は容赦なく(?)やってきますし、だいたい明日は大晦日‥。ちょっとちょっと‥今年は年賀状も書いてませんってば。

今日はゆっくりと起きて、これまたゆっくりと昼前から動き出しました。年末の食料の調達などを済ませたら、ウチに帰って年賀状の作成。やっとのことで年末気分も高まってきましたが、年末になったと思ったらスグに新年‥う~む、早すぎる。今日はとりあえず年賀状の印刷だけということで、明日、起きたら「ひと言」書いた上で本局に持って行くことにします。しかし、年賀状というのも随分と前時代的なシステムになりましたね。OpenOffice で作った年賀状は、PDF 化してメールで送ったほうが今っぽいのでは‥。

なんてことを考えていたら、あっという間に夜です。今日の晩ごはんはパエリア。パエリアと言えばムール貝ですが、ムール貝どころか今日はアサリさえ売っていませんでしたよ。なので、先日のトマト煮を思い出して‥牡蠣でやってみたらどうか?という話になり、身だけになった牡蠣(フツー、そうだよね)を買ってきて入れてみました。しかし、今回は残念ながらイマイチでした。牡蠣なら何でも旨い!っていうわけではないのですね(当たり前ですよね)。ということで、明日はもう大晦日‥やっぱり早いです。

2011年12月29日 (木)
■ 仕事納め

Hungry Tiger のダブルハンバーグ
RICOH GX200 24mm ISO154 2.5 1/13 EV-0.3

早いもので‥本当に早いもので、今日で仕事納めです。今年も明日と明後日の 2 日間を残すだけになってしまいました。忙しい年は過去にも何度もありましたけれども、会社に最後まで行ったのは久しぶりのことかもしれません。まぁ、家に居ても仕事をしていれば一緒なんですけどね‥。昨日の話題にもした仕事のほうは‥何とか目処が立ったと思ったところで新たな問題発覚。結局、今年のうちに仕上げることはかないませんでしたが、だいぶゴールには近づいてきた感じです。後は来年にしたいと思いますが、時間ができたら今年のうちにもう少し‥って、物理的に無理ですか。

今日も天気のいい一日でしたが、今日は自転車で行きませんでした。行ってもよかったのですが、大きな壁掛けカレンダーを持ち帰らなければならず、もう時間もないことですから、カミさんに車で迎えに来てもらい、そのまま晩メシでも食べて帰ろうという話になったわけです。ま、いずれにしろ今年の会社行きはもうありませんので、自転車通勤も昨日が最後。今年は結局 127 日自転車通勤ができました。距離にして 4572km ほど‥残念ながら目標の 5000km には届きませんでしたが、まぁまぁのところまで行ったのではないかと思います。ジテツー率 60% 突破はさすがに無理でしたけど。

というわけで、カレンダーを無事車に積んで晩メシを食べに行きました。何食べる~?ということで、選んだのが Hungry Tiger です。センター南と北の間にある Hungry Tiger に来るのは初めてのこと。Hungry Tiger 自体に来るのも何年ぶりでしょう‥という感じですね。お腹が空いて仕方なかったので、ガッツリ食べられそうなものを頼んだのですが、さすがに店名ほどには腹ペコというわけには行かず、食べ過ぎたー!と、なってしまいました。これから年末年始の数日間‥食べ過ぎ飲み過ぎには注意しておかないと、新年初の自転車通勤が辛くなりそうです。

2011年12月28日 (水)
■ 年末の午前様

仕事の帰り道
RICOH GX200 24mm ISO200 2.5 1/3

今日あたりが仕事納めという人も結構いたりしますかね。私の場合、有給休暇がまだまだ余っている(今年中に使わないと単に没収!)こともあり、今年の最終週はうちでダラダラと過ごす計画でした。だもので、休暇届けも事前に出しておいたのですが、どうしたことか今週は月曜日からずっと会社に行ってます。会社に行ったとしても、定時にさっさと帰ってこられるなら大したことはないかもしれませんけれども、どちらかと言うと帰ったら午前様‥という状態です。

それもこれも、「そこは私がやる!」と大見得を切ってしまった仕事があるからに他ならないのですが‥。今まで何もケアして来なかった部分を一気に直そうというので、あれやこれやと色々と細かく対処しなければならないものがザックザク出てくる状態になっています。まぁ、今までやりたくても時間も機会もなくて手が付けられなかったところだけにね、素晴らしい直せる機会をもらったと思って頑張っているわけです。そのためには、年末年始のみんながいない時期が最適だったりします。

それは急ぎの用事に割り込まれることもなく、他人のペースに合わせたりすることもなく、ある意味、好き勝手に自分の仕事に没頭できるからです。勢い、奥深くまで‥全ての疑問が霧散するまで突き詰めていると、あっという間に「もうこんな時間?」ということになってしまいます。今日もそんな感じで遅くまでやっていたら‥結局、午前様コースになってしまいましたよ。明日で一応今年の仕事納めなので、果たしてどこまで行けますやら‥。だいぶ先は見えてきましたが、まだまだ頑張りどころです。

2011年12月27日 (火)
■ 護岸工事

恩田川の護岸補修工事
RICOH GX200 50mm ISO64 3.5 1/410 EV-0.3

今日の横浜の最低気温は摂氏 1.5 度、最高気温は 10.1 度でした。暮れも押し迫ってやっと 12 月らしくなってきた‥と、言ったら言い過ぎでしょうか。年が明ければ最低気温が氷点下になる日もボチボチ出てくるかと思いますが、感覚的にはもうあまり変わらないかもしれませんね。だもので、朝晩を暖房なしで過ごすのは現実的ではなくなってきましたし、自転車通勤の時間帯では帰りがさすがに寒くなってきました。体が冷えて家に着くと、お風呂の何とありがたいことよ!という感じです。

朝の時間帯は恩田川沿いをユルユルと走っているのですが、最近、恩田川護岸の補強工事をやっていますね。陽射しが暖かいので、休憩がてら少し観察したりして‥。どんな工事をやっているかというと、人の頭ほどの大きさはあろうかという石がたくさん入った網袋を水際に沈めているのです。写真では、ショベルカーが網袋をちょうど沈めたところ‥。左側から右側に向かって並べて行っているのだなということが分かるでしょうか。二段重ねで網袋を沈めると完成らしいです。

ここ何年か、同じ方式で工事しているのを時々見かけるのですが、昔だったらこんな方法ではなかったでしょうね。この方法‥多少は環境に負荷が掛からない工法なのだと想像するのですが、実際のところはどうなんでしょうか‥。土の地面が限りなく少なくなっている都会では難しいとは思いますが、できるだけ元の姿の川に戻して行くような工事を進めて欲しいと思います。今から 10 年後、さらには 20 年後に、この辺りが一体どんな感じになっているかは見てみたいものです。

2011年12月26日 (月)
■ PICA 富士西湖

PICA 富士西湖のログコテージ・デラックス
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/64 EV-0.3

金、土、日曜日と、今年最後のコテージ泊キャンプに行ってきた話をしましたので、どうにも順番が逆という感じになってしまいましたが、行った場所は PICA 富士西湖(金曜日に PICA 西湖と書きましたが、PICA 富士西湖が正式な名称の模様)です。富士五湖は横浜に近い東側から反時計回りにいうと、山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖の順に並んでいるので、その真ん中にあたる湖が PICA 富士西湖のある西湖です。Wikipedia によれば、西湖は富士五湖の中で最も観光化が進んでいないと説明されていますが、少なくとも山中湖や河口湖に比べると「何もない」という表現が相応しいですね。

だもので、PICA のコテージならどこでも同じだろうといったことを金曜日に書きましたが、おそらく PICA 富士西湖が最も静かな時間を過ごすことができるでしょう。もちろん、ロケーションとしての話であって、同じ日に施設を利用する宿泊者が静かかどうかは分かりませんけれども‥。その PICA 富士西湖にあるコテージのうち、最も大きなログコテージ・デラックス(全 10 棟)に泊まってきました。PICA が提供している写真では大きさがもうひとつ掴みにくいかと思いますが、LEGACY LANCASTER と並べてみた写真(たまたま写ってただけ‥ですが)でだいたいのサイズ感が分かるでしょうか。

今回、定員の 6 名で利用しましたが、6 人だと実際はやや狭いです。特に冬場はコテージの中で過ごす時間も増えるので、ロフトに全員が雑魚寝できるくらいのスペースがあると 1F が広々と使えて嬉しいですが、折り重なって寝るくらいの勢いでないと実際には無理でしょうね(今回は、2 人がロフト利用)。まぁ、もっと広いと料金もお高くなってしまうわけで、あまり多くを望むのは酷かと思います。とりあえず、冬場のコテージ泊は癖になりそうな勢いですので、今後もお世話になることがあるかもしれません‥って、そしたらスタッドレス・タイヤを買わなくちゃね。それともチェーンで我慢?

2011年12月25日 (日)
■ 鶏ローストひと工夫

ローストチキン出来上がり
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/290 EV-0.3

2 泊 3 日はあっという間です。焚き火しながら「さすがに 20 泊くらいしたら飽きそうだね~」なんてくだらない話をしていたのですが、2 泊は本当に短すぎ。ということで、今日はもう帰りなのですが、それではつまらないので昨日の食べ物の話の続きなど‥。今回のキャンプは寒くて外にいるのも辛くなるだろうということで、ダッチオーブンでの料理もミニマムにした‥という話は昨日したとおりです。ですので、きのこピザの他に作るとしたら、せいぜいもう一品くらいだろう考えていました。まぁ、夏場にしても全部で三品が通常で、頑張っても四品くらいが限界だと思います。なので、二品だと少なすぎる‥というほどではないのですが‥。

とはいえ、二品だと厳選には違いないので、何にしようかは悩みです。初日の夜はビーフシチューだったので、ビーフ以外の何か‥というのは簡単に決まります。じゃあクリスマスっていうこともあるから鶏だね‥と、結局は簡単には決まるのですが。いくらクリスマスだからと言っても、さすがに七面鳥にまでは手を出しません。ちなみに、七面鳥って食べたことありますけど、パサパサ気味なので、私は普通の鶏のほうが美味しいと思いますね‥。もちろん、ビジュアル的には丸ごとローストに限るのですが、品数も少ないし食べられる量を増やそうっていうので鶏モモにしました。

パンに挟んで‥
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/620 EV-0.3

やっぱり寒いからと、ゆっくりじっくり焼いたので、夏場よりもしっかりと焼けたようです。皮もパリパリの焼き上がりだし、見た目の色合いも美味しそう。で、急いで齧り付きたくなる衝動を抑え、今回は、R さん夫妻が持ってきてくれたパンに、サラダと共に挟んで食べるという「ひと工夫」を加えてみました。それが上の写真です。肉は多めに用意したので、パンからはみ出るほどに入ってます。顎関節症の人は絶対に無理‥というほどに大口を開けてバクッ!‥モグモグモグ‥う・うめぇ~。きのこピザに続き、2011 年のキャンプ・シーズンを締めくくるに相応しい素晴らしいダッチオーブン料理を堪能することができました。

2011年12月24日 (土)
■ 2011 年ベストレシピ

西湖の朝
RICOH GX200 24mm ISO64 4.1 1/620 EV-0.3

今日はキャンプ 2 日目‥コテージ泊だけど。都会では、やれクリスマス・イブだ何だで浮かれているんでしょう‥って、私もキャンプで浮かれてますが。今日も天気予報のとおりで素晴らしい天気に恵まれました。上の写真は、朝食前に西湖湖岸まで散歩に行って撮った風景です。PICA 西湖は、西湖南岸に接しているキャンプ場なのですが、コテージのサイトからこの景色を見ることは残念ながらできません。まぁ、風が強い日のことなどを考えると、遮るものがなく湖が見渡せるというのも少し考えものかもしれませんけども‥。散歩の後は、コテージ内で作った雑炊で腹ごしらえ。キャンプで食べる雑炊っていうのがまた格別なのです。で、朝食後にちと休んだら、さっそく焚き火に火入れ(?)です。

きのこピザ‥出来上がり!
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/250 EV-0.3

焚き火にはもちろん「暖をとる」という役割があるのですが、もうひとつの大切な役割が「調理をする」ことにあります。寒いときには焚き火で温まるのも大事なのですが、温かいものを食べて体の中から暖めてもらうということもとても大事。な~んていうウンチクはどうでもよくて、要はダッチオーブン料理をじゃんじゃん楽しみましょう!ってこと。でも、夏場と違って真冬の寒い時期のダッチオーブン料理は、熱がどんどん奪われるってことを考えなくてはなりません。今回は、寒くて人間が夜まで耐えられないだろうと、ダッチオーブンでの料理はミニマムにしました。で、第一弾がこいつ。今年の秋のキャンプで大好評だった「きのこピザ」です。

きのこピザ‥食べるところ
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/470 EV-0.3

夏場と違って下火もやや強力にして時間も長めにしたので、ピザの生地がやや焦げ気味になってしまいましたけれども、「香ばしい!」の限界ということで、まぁヨシとしましょう。一人分の割り当ては、これっぽっちになっちゃうのですが、2 枚焼いたので同じものをもう一切れ食べることができました。ピザのトッピングって、それはそれは色々な種類があると思いますけれども、きのこピザは本当に美味しいですね‥。別にダッチオーブンで焼かなければならないということはありませんので、食べたことの無い人はピザ生地を買ってきて試してみることをオススメします。私の中では今年のベストレシピと言っても過言ではないですね。

2011年12月23日 (金)
■ 寒いから焚き火

PICA 西湖にて
RICOH GX200 24mm ISO154 2.5 1/5 EV-0.3

というわけでやって来たのは、PICA 西湖。西湖南岸にあるキャンプ場は、テントサイトの他にコテージ、パオ、トレーラーハウスと、テント以外の宿泊設備が充実しています。富士五湖には他にも PICA 山中湖ヴィレッジと PICA 富士吉田がありますが、PICA 西湖はずっと前に行ったことがあるので、少しは知っている安心感から選んだと言ってもいいかも‥。しかし、テントサイト以外の宿泊は初めてなので、どこでも同じだったかもしれませんね。ちなみに、テントサイトとしては PICA 西湖はあまりオススメではありません。ロケーションはいいんですけどね‥。

今回は真冬ですし、テント泊で訓練しようというわけではないので、コテージ泊に逃げました。しかし、ずっとコテージの中に籠もっているつもりはなく、スキあらば(?)コテージの外に出て焚き火三昧しよう‥そう目論んでいたのです。この連休は幸いにも天気がよさそうということで、思い切り焚き火が出来そう‥しかし、富士吉田の天気予報を見てビビります。明日の最低気温が摂氏零下 8 度だというではありませんか!そんなに寒かったら、夜まで焚き火なんて無理なんじゃないの?私がひとりでやる焚き火ならともかく、みんなには寒いのくらい我慢しろ‥とは言えませんし。

結局、途中で買って行った薪は三束なのですが、前回の残りとか自宅の木(うちのじゃないです)とかを持参した結果、三束でもおつりがつくほどに足りましたけどね。でも、寒いと色々なことが億劫になるのは分かっているので、昨日の肉を使うシチューの仕込みもウチで先にやっておいたりと、出来る限りの楽をしました。そうすれば‥随分と楽ではありませんか!特に私はこれといった仕事も無く、飲み食いを続けていればよいだけなので、非常に楽なのでした‥。

ビーフシチュー@PICA 西湖
RICOH GX200 28mm ISO154 2.7 1/17 EV-0.3

で、コレが今日のビーフシチューです。やや煮込みすぎてしまった感はありますが、間違いなくビーフシチュー!なのです‥。とても残念なのは、私がいつもシチューに入れて欲しい「芽キャベツ」を入れてもらったのですが、溶けちゃったか崩れちゃったか、食べる段階になって、どれが芽キャベツなんだか分からなくなってしまったこと。酔っ払っていても美味しいものは分かるので、そういう部分は抜かりなく行きたいところなのです。ちなみに、昨日の肉はこの中に全て入ってます‥やや多めなので、ガッツリ肉食もできて満足です。

2011年12月22日 (木)
■ 食料調達

牛スネ肉
RICOH GX200 35mm ISO154 2.9 1/32 EV-0.3

昨日は会社の忘年会でヘロヘロでした‥。飲み放題の一次会でしこたま飲んで(だって食べ物が少ないんですもの)、(仕事に燃える)男三人で二次会行って仕事ネタで盛り上がり、グリーンライン最終でセンター北に降りた後は記憶がイマイチ‥。ハラ減ってラーメン食ったような気が‥(そりゃデブりますね)。だもので、今日の朝は体調イマイチだったのですが、明日は天皇誕生日だから今週は今日で終わりになるので、気分的には楽‥という感じですね。今日でもう今年の仕事が終わり‥なんていう同僚もいたりしますけど、私の場合は来週も普通に仕事することになる気がします。

じゃあ、今日くらいは少し早く帰ってもバチは当たらんだろ‥ということで、17 時くらいには会社を出てきました。早く帰ってくるのには理由があって、明日のための買い物をしなければならなかったのです。明日は何があるのかというと、耐寒キャンプ!‥は、さすがに無理なのでコテージ泊ですが、富士五湖方面に遊びに行くのです。なので、そのための食材調達に早く帰ってきたというわけ。キャンプほどには買い込んでないと思いますが、それでもなかなかの量です‥(足りるかな?)。写真は明日のビーフシチュー用の牛スネ肉。大人 6 人で行くのですが、ひとりあたり 1 パックの肉‥と、ちょっぴり豪華にしてみました(笑)。

ところで、最近ではもう当たり前のように貼ってあったのかもしれませんけど、「放射性物質検査済み」なんていうシールが貼られているのに初めて気づきましたよ。食品の放射能なんてフツーの家庭では測定できないでしょうから、このシールにはこの先何年、何十年とお世話になるんでしょうね‥なんとも複雑な思いです。ま、今年も色々とありましたけど、最後の締めということで明日から二泊で遊びに行ってきます。まだ年賀状も何もやってなくて「どうしよう?」なのですが、ひとまず忘れて楽しむことにしましょう‥。というわけで、明日と明後日の話題は日曜日に帰ってきた後でご提供しますので。では、行ってきます!

2011年12月21日 (水)
■ 神奈川瓦礫受け入れへ

神奈川県震災がれきを受け入れへ(2011年12月21日 読売新聞朝刊より)
RICOH GX200 35mm ISO64 2.9 1/48

神奈川県が震災の瓦礫を横須賀市にある最終処分場で受け入れる方針であることを黒岩県知事が昨日発表したそうです。横浜、川崎、相模原の各政令指定都市で焼却処分した後、横須賀市芦名にある「かながわ環境整備センター」に埋め立て処分するのだといいます。受け入れの条件は、瓦礫 1 キログラムあたり、放射性セシウムの濃度が 100 ベクレル以下であることだそうですが、食品の例を見てもわかるとおり、継続的に適切な測定、管理が行われるとは思えませんし、条件が満たされなかった場合にはどうするのか‥ということも現時点では不明です。

相模原市の加山俊夫市長は、相模原市内のふたつのゴミ焼却場にて 1 日あたり 52.6 トン、年間で 18,400 トンの瓦礫を処分可能と県に伝えている‥と報じられています。つまり、瓦礫の受け入れ条件となる放射性セシウムの濃度がギリギリの値を示したとすると、相模原市が 1 年間に処分する瓦礫に含まれている放射性セシウムは、単純計算で 18 億 4 千万ベクレルになります。現在でも放射性物質の放出が続いているという福島第一原発での放出量に比べて、この数値がどの程度のものなのかはよくわかりませんが、政府発表的に言えば「ただちに影響は無い」といったところでしょうか。

東北の復興を日本国民が一丸となって支えて行こう、支援して行こう、それ自体は必要なことです。政府が先頭に立って、しっかりやっていくべき。ですが、たとえ低濃度であろうとも放射性物質を広くバラ撒くのは反対です。福島県民にしてみれば、原発立地県だけに押し付けるなという思いはあるとは思うけど、だからといって日本中にバラ撒けばいいとは思いません。日本で原発事故が起きるということは、電気の恩恵を受けた者も等しく放射性物質を受け取れ‥そういうことなのでしょうか。私たちは今後起きることを、しっかりと記憶にとどめておく必要がありそうです。

2011年12月20日 (火)
■ YAMAHA Y125 もえぎ

YAMAHA Y125 もえぎ
RICOH GX200 35mm ISO64 2.9 1/203 EV+0.3

モペットという乗り物を知っているでしょうか。エンジン付きのモーターサイクルではありますが、自転車と同じように足で漕ぐことのできるペダルが付いている乗り物で、エンジンアシスト自転車と言ってもいいような感じのものです。もちろん、足で漕いで走ることも可能なのだとか‥。私もそれほど多く見たことはないのですが、日本でも昔はモペットのカテゴリーに属するものが多かったのではないかと想像します。現在でも排気量の少ない二輪車のことを原動機付自転車と言いますが、まさにそれの語源になっている乗り物と言っていいでしょう。

現在、日本のメーカーでモペットを製造しているところは皆無だと思うのですが、昔はそれこそ自転車をホンの少し改造した程度のモペットがいろいろとあったのでは?と、想像します。ちなみに、私の想像の中でのモペット像に一番近いと感じるのは、モーターアシストではあるのですが、e-Solex でしょうかね‥。そんな感じでリアルなモペット世代ではない私ですが、モーターショーで YAMAHA が参考出品車として展示していた「Y125 もえぎ」を見た瞬間に「モペットみたいな雰囲気だ」と思ってしまったのです。

この Y125 もえぎは‥Y125 から想像がつくかと思いますが、排気量は 125cc です。もちろんモペットではないので足で漕ぐことはできませんが、漕げるペダルが付いていたとしても意外としっくり来てしまうのではないかと思わせる感じです。それもこれも、モーターサイクルにしては「やや華奢」な見た目にあると思うのです。もちろん、否定ではなく肯定。YAMAHA って、線が細い感じのするデザインがうまいと思うのですよね。コレ‥実際に発売したら、大げさな感じを嫌う女性には結構ウケたりするんじゃないかと感じました。

2011年12月19日 (月)
■ 冬装備第二弾

通勤中@恩田川
RICOH GX200 24mm ISO64 3.2 1/410 EV-0.3

今日の横浜の最高気温は正午直前に記録した摂氏 9.8 度だったそうです。天気はよいのにあまり気温が上がらなくなってきた感じです。が、それもそのはず‥3 日後は冬至ですからね。太陽の南中高度が低ければ、地面を暖める力も弱いわけでして。姫の散歩の時間もだいぶ寒くなってきたので、散歩嫌いの姫はますます表に出るのが嫌なようで、私が散歩バッグを肩に掛けるのを見ると、慌ててダイニングテーブルの下に隠れます。寒くて嫌なのは分かってますけど、天気のよい日くらいは外に出なくちゃね‥。でもまぁ寒いので、今日からは少し暖かい服に替えましたけど(姫も)。

これは自転車も寒いぞ‥ということで、今日から上に羽織るものを真冬仕様にしてみました(笑)。しかし、真冬仕様とはいっても、自転車でないときに着るものとしては薄すぎ。自転車だからこそ、この薄さで大丈夫なのですが、それでも止まっているときはどんどん冷えて行きます。う~む‥これで 2 月の寒さを乗り切れるのだろうかと若干不安になりましたが、よく考えると例年は下に着ているものがもう少し厚手なのでした。ということは、もう少し寒くなっても大丈夫です。実は、今日は太陽が顔を出しているにもかかわらず、なんか寒いな~と思っていたのですが、下に着ているものがやや薄手ということに気づいて一安心。

ということで、少し前に長いパンツに変えた(とはいえ、膝下まで折ってます)のと上着を変えたことで、冬装備第二弾が完了した感じになりました。さらに上着の下が例年着ている少し厚手のシャツになれば、第三弾も完了といったところ。年内は今の装備で耐えて、年が明けてからにしたいところですが‥。それ以上に寒くなればシューズカバーの出番になるかと思いますが、ここ数年はお世話になっていないので、たぶん今年も使わずに冬を越せるのではないか‥と、思っていますが‥。さてさて、今シーズンの冬の寒さはどんなことになるでしょうかね。

2011年12月18日 (日)
■ 今週の姫サロン

姫お疲れモード
RICOH GX200 28mm ISO130 2.6 1/32 EV-0.3

姫のトリミングを自分でするようになってから、だいたい 3 週間ごとにトリミングするというペースでやってきました。前回のトリミングは 11 月 13 日のことだったので、3 週目ということであれば今月の 3 日か 4 日にトリミングをするのがいつものペースということになります。なのですが、今月は週末に色々と用事が詰まっており、早くもペースを崩す結果になってしまいました。ああ、やっとトリミングができる‥今日は、前回から 5 週目。さすがに伸び伸びのボサ子さんになっていました。

今までもちょこちょことセニングを入れてボリュームを減らしたりしてはいたのですが、今回はもう少し大々的に切ってやらないと「これ以上は誤魔化せない」感じになってきていたのです。というわけで、今日は午前中から気合を入れて姫サロンの開始になりました。毛玉取りとレイキングに耳掃除で午前中が終わってしまうほどに時間を掛け、午後からは喉のところとお尻のところに加え、足裏をクリッパーで短く刈り、一旦お風呂タイムをはさんでブローの後、シザーで刈り込みです。

後ろ脚の部分のボリュームがだいぶ出てしまったので、セニングで思い切って減らしてみました。バランスが合うようにと、どんどん切ったつもりだったのですが、減ったような減っていないような‥前回までは、シザーの時間は短めでしたが、今回は一番長かったかもしれません。切っている最中はそれなりに出来ているつもりなのですが、終わってみるとまだまだですね‥。今までもそうでしたが、思っているほどには切っていないので、次回はもうちょっとバシッと切ってしまいたいな‥と。

2011年12月17日 (土)
■ KTM 125 EXC-F SIXDAYS

KTM 350 EXC-F SIXDAYS(GARRRR January 2012 号より)
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/153

KTM DUKE 125 という存在を知った頃から、モーターサイクルにまた乗りた~い!という気持ちがムクムクと湧き上がっているわけですが、買ったところで置き場を確保できないことから「欲しいけど買えない」状態になっていることは何度も書いているとおりです。来年の話をすると鬼が何とか‥と、言いますが、来年くらいには何とかなって欲しいです、ホント。マンション管理組合の総会で提案したバイク置き場拡張案がどう扱われているか、そのうち役員会に出席してみるかなぁ。検討の結果、無理と判断しました‥なんて、大した議論も無いまま葬り去られてもシャクだしね。

ということで、乗ることを許されずに悶々としている高校生よろしく、雑誌を見ては「うわっ!これ‥すんげーカッケーじゃん!!」などとやっているわけでして。買おうと思ったらスグに買えちゃうのもいいですが、後から「ええぇ~、こんなのもあったんだ‥」と悔しい思いをするのもナニですので、事前調査の時間と思って楽しんでますけども‥。HONDA CRF250L の話題のときに書きましたけれども、私はそもそもオフから入った(というのも大げさですが‥)ので、最近はちょっとオフ車ばかりを見ています。最有力候補はもちろん Husqvarna TE125 なのですが、125cc はやっぱり小さいかも‥なんて思うと俄然選択肢が広がります。

これまた、高校生の頃に大層あこがれたエンデューロ・マシンがいいなぁ‥なんて思ってしまうのですよね。乗る場所も機会も無いくせに‥。4 輪同様、2 輪も外国産に目が向くわけですが、オフ車として外せないのがやっぱり KTM なのです。KTM といえばオレンジ色でして、オレンジ色も悪くはないのですが、もうちょっと控えめに使っているほうが好みでした。なので、2012 モデルの EXC-F SIXDAYS はちょっと好きかも‥ISDE 開催地のフィンランド国旗(シニリスティリップ)もなかなかカッコいい。写真は 350 ですが、車検の無い 250 がいいのかな‥って、きっと宝の持ち腐れなので、KTM 125 EXC-F SIXDAYS っていうのが出てくれると嬉しいんだが‥。

2011年12月16日 (金)
■ 夢は見るもの

宝くじ売り場
RICOH GX200 24mm ISO64 3.6 1/34 EV-0.3

毎年、特に年末になると盛んに宣伝しているのが目につくようになるのが「年末ジャンボ宝くじ」というもの。電車の中吊り広告などにも「ことしは億万長者が 198 人!」(上の写真にもありますね)などと書いてあって購買心を煽ります。今年の年末ジャンボの特徴は、1 等の賞金が倍の 2 億円になった‥ということだそうです。1 等前後賞が 5000 万円だそうで、連番を買って 1 等が前後賞と合わせて当たると、何と 3 億円もの大金を手にすることができるのだとか‥。100 万円の新券の束の厚みが約 1cm だそうですから、3 億円を積み上げると 3m ですよ!何とも想像できませんねぇ。

その、1 等前後賞合わせて 3 億円が 132 本も当たっちゃう(昨年の当選確率の 2 倍)というのですから、「もしかしたら当たっちゃうカモ!?」なんてことを思いながら、みなさん、宝くじを買われているのでしょうね。ちなみに、今年の 1 等が 132 本というのは 66 ユニットあたりの本数なのだそうです。この「ユニット」というのは、100000 番から 199999 番までの 10 万枚をひと組として、01 組から 100 組までの 100 組分の宝くじに相当する単位なのだとか‥。つまり、10 万 × 100 組分 = 1000 万枚で 1 ユニットですから、66 ユニットということは、6 億 6000 万枚に対して 1 当が 132 本含まれているという計算になります。

宝くじの買い方はひとそれぞれでしょうが、よほどの宝くじマニアでもなければ、年末ジャンボで 30 枚購入といったあたりが普通のサラリーマンの買い方‥なんでしょうかね?仮にひとりが 30 枚買ったとすると、2200 万人に対して 132 本の 1 等が当たるということになるので、それはつまり 166666 人の中で 1 人が 1 等を手に入れる計算になると。この割合が多いのか少ないのかさっぱり分かりませんけども‥。と、宝くじの話をしたところで、私は実は宝くじを全く買わないのです。仕事を始めた頃は何度か買ったような気もするのですが、それっきりですね‥。宝くじはよく「夢を買う」なんて言われますけど、夢は買うもんじゃなくて見るものですし。

2011年12月15日 (木)
■ 音を減らす

今シーズン初ストーブ
RICOH GX200 35mm ISO64 2.9 1/36 EV-0.3

無響室(むきょうしつ)というものを知っているでしょうか。名前は聞いたことがあって、何のために使う設備なのかを知っていても、実際に入ったことがある人というのはそんなに多くはないかもしれません。まぁ、そうは言っても工学系の勉強をしている学生であれば、企業が持っている無響室に(会社見学などで)入れてもらったことはあるでしょう。私もそのクチで、今の仕事とは全く関係ないのですが、無響室には何度が入ったことがあります。無響室とは読んで字のごとくで、音の響かない部屋なので、壁や天井などからの反射音がありません。音を発するものが無ければ、これ以上はない静かさが体験できます。

翻って我々の普段の生活は音に満ちています。どんなに静かだと思っている場所でも、人工音が聞こえないかわりに自然の音が聞こえたりと、何らかの音がしているはずです。これが人の多い都会の生活になると、とたんにうるさくなるのは想像に難くないでしょう。常に外から何らかの音が家の中に入ってきますし、下手をすると最近では単なる 「騒音発生装置」 以下に成り下がってしまったテレビなどと言われる物体から、一日中音が聞こえたりしているお宅もあるはずです。ちなみに、わが家の場合にはテレビはあれども単なる置物になっている時間がほとんどで、常についているなどということはありえません。

そんなふうに比較的音の少ない生活をしているからか、音を常時発しているものは疲れます。先日まで朝晩の寒いときにエアコンで暖を取っていたのですが、動作音がとても気になりました。エアコンを使っていた理由は、しまい込んであった灯油ストーブを出していなかったからなのですが、先週末にやっと灯油ストーブを使えるようにして、選手交代ができました。このストーブ‥燃えているさまがよく見えるのもステキなのですが、やはり音がしないというのが最大の美点なのです。静かな生活‥慣れない人は寂しいと感じるかもしれませんけど、意識的にそういう時間を作ると心が落ち着きますよ‥。

2011年12月14日 (水)
■ HONDA CRF250L

HONDA CRF250L カスタマイズコンセプトモデル
RICOH GX200 24mm ISO154 2.5 1/30 EV-0.3

少し間を開けてしまいましたが、東京モーターショーの話題の続きです。私が初めて乗ったモーターサイクルは、もちろん 50cc のいわゆる原付というやつ。高校三年の時に親父に無理言って買ってもらったのが、HONDA MT5 という 2 ストロークのオフロードモデルでした。買ったのは国道 15 号にあった RED BARON でしたが、何ゆえそんな場所の店舗になったのかは思い出せません。ですが、初めての "エンジン付き" に乗って、国道 15 号線をヒヤヒヤしながら自宅まで帰ったことはよく覚えています。いやぁ、それにしても MT5 に乗ってどこへでも行ったものです。林道なんかも走りましたしね(もちろんトレッキングですが)。

その当時、海外モデルの XR200 という HONDA のエンデューロ・バイクが憧れでした。もちろんそんな高価なモデルが手に入るはずもなく、インターネットもない当時では、時折雑誌に顔を出す XR を穴の開くほど見たものです。そんな経験があったからかどうかは分かりませんが、やはりオフ車は気になりますね。そんな XR の DNA を受け継いでいるのかどうかは分かりませんけども、HONDA から久しぶりの 250cc モデルとなる CRF250L が出るのだそうです。東京モーターショーが世界初のお披露目の場になったのだとか。勉強してなかったので、現地に行くまでコレの存在は知りませんでした。

写真は MUGEN の各種パーツを纏ったカスタマイズコンセプトモデルなるものですが、ベースモデルはもう少し白が基調になってます。かなり注目を集めているそうなのですが‥ごめんなさい、スタイルが私の好みではありません。「スタイルじゃない、走りだ!」と、多くの人は言うと思いますが、何も私はレースで勝とうなどと思っているわけではないので‥。前述の XR200 は海外モデルでしたが、その当時の国内オフロードモデルだった XL は‥やっぱりイマイチでして。何ででしょうね(モノが全く違うという話もあるかもしれませんけども)。こいつも海外向けモデルを見たら気が変わるでしょうか。

2011年12月13日 (火)
■ 冬の自転車靴

休憩中@恩田川
RICOH GX200 28mm ISO64 5.4 1/540 EV-0.3

先週は思うように自転車通勤ができなかったのと、昨日は休暇を取ったこともあって、先週の水曜日以来の自転車通勤になりました。1 週間も自転車に乗ってないと、たった 1 週間とはいえ自転車用の筋力は落ちています。なので、再開初日はギアがとても重く感じるのです。最近のクロスバイク程度であれば、18 段変速くらいのギアを持ってますし、場合によっては 27 段なんていうのも結構あったりするので、1 段軽いギアを選べば済むような問題なのですが、私の CrossCheck は 2 段変速に改造してしまったので、普通の自転車のような「ちょっとした調整」ができません。

まぁ、そんなことは先刻承知の上で改造したので、別にどうってことはないのですが、あらためて自分の筋力低下ぶりを見せ付けられるのはあまり嬉しいことではありません。それでも、1 日乗ればだいたい元の感覚に戻りますし、とにかく乗れれば解決する問題です。そして、久しぶりに自転車に乗るともうひとつ気がつくことは、気候がちょっと変わったぞ‥ということです。もちろん、常に違いが分かるとは限らないと思いますが、今時分のように季節の移り変わりを感じやすい頃に 1 週間も開けてしまうと、急に季節が進んだような気になるのです。

具体的にいうと、今朝は風を冷たく感じました。気温で比べると大した違いが無いように思うのですが、明らかに風が冷たくなったと感じました。どうしてそう感じるのか?風が冷たいと足先が冷えて痛くなってくるので、それによって風の冷たさが分かる‥そういう仕組みです。今日は、この冬初の足が冷たくて痛いなぁと感じた日‥だったのです。自転車の靴というのは、足が蒸れないように風通しがよくなっているので、寒い時期は余計に冷たくなるのですよね。自転車靴の風除けカバーはここ数年使わずに済みましたが、今年の冬はどうなるでしょうか。

2011年12月12日 (月)
■ 烏賊と牡蠣のトマト煮

烏賊と牡蠣のトマト煮
RICOH GX200 35mm ISO154 2.9 1/9 EV-0.3

今日はカミさんの用事に合わせて休みをとりました。今年もあと 3 週間で終わりですが、今年中に使い切らなければならない(使わないと没収されてしまう)有給休暇はあと 5 日くらいはあったような気がします。もしも仕事がヒマなら 5 日くらいは休むこともできちゃうのですが、アレにコレに‥と、今年のうちに終えなければならない仕事を考えても、まだまだたくさんあります。ということで、このあと 5 日も休暇を取るというのは無理そうです。12 月はもうちょっとゆったりと仕事をするはずだったのですが、気がついたら例年どおりのバタバタ状態になりそうです。も~、まったく進歩がありませんねー。

今日はカミさんが鎌倉のほうに行く用事に付き合った‥というか、運転手で行ったのですが、今日は天気がよかったものでホンの少しですがドライブも楽しんできました。相模湾ごしに富士山がキレイに見えて、何とも得した気分になれましたね~。冬のドライブは遠くまで見通せる景色が美しくていいです。だもので、今日くらい天気のいい休みの日は、うちでゴロゴロしていてはいけませんね。まぁ、今日は用事があったせいで強制的に外出したわけですが、そうでない日も積極的に外出したいところです。そんな感じで少しの間景色を楽しんだ後は‥これまたいつものとおり逗子駅前で魚の調達です。

今日も色々と買ってくることができましたが、今日の晩ごはんのメインになったのは、こいつ‥。トマト煮の写真というのは、どれも似た感じに見えてしまうのと、とにかく「あまり美味しそうに見えない」ところが難しいところだと思います。今日の写真も、お世辞にも美味しい感じに見えませんが、どうすればトマト煮の美味しそうな写真が撮れるんでしょう‥。ちなみに今日のトマト煮の具材は‥小さい烏賊と牡蠣なのですが、牡蠣が入っているのが見えるでしょうか。たまたまやってみたのですが、この牡蠣がアタリだったのです‥って、お腹を壊したという意味のアタリではなく。しばらくハマりそうな予感がする旨さでした。

2011年12月11日 (日)
■ 子供の頃に行ったけど‥

氷川丸の機関室
RICOH GX200 24mm ISO154 2.5 1/23 EV-0.3

昨日は大学時代の研究室の忘年会だったのですが、見事に途中の記憶がありません。そういう時はガッツリ寝ているはずなので、記憶がなくて当たり前なのですが‥。まぁ、寝ているおかげで翌朝酷い二日酔いに悩まされたりすることも少ないので、いいのか悪いのか微妙なんですけど‥。12 月は忘年会やら何やらとアルコール摂取量が普段に比べてグッと増える月ですが、何と今日も飲み会。さらにその前にちょっとお付き合いもあって YOKOHAMA RUM Festival 2011 というラム好きが集うイベントに行ってきたのですが、さすがにガンガン飲む気になれず‥(もったいない)。夕方からの飲み会の前に少し時間をつぶそうということで、友人らと氷川丸見学に行くことにしました。

地元の観光スポットというものには、長く住んでいるところこそ「最近、行ってね~なぁ」な場所が多いと思います。山下公園の端に係留されている氷川丸もそんな「むか~し、一度行ったことがあったけど」的な観光スポットのひとつ。今年の夏に観たジブリの「コクリコ坂から」は横浜が舞台だったもので、それを観ていたら何となく「横浜再発見!」をやってみたくなっていたのでした。なので、今日は「ちょっと遊べる面白いところは?」と聞かれたときに、真っ先に氷川丸を思いついたというわけ。ちなみに、現在の氷川丸は現役時代の黒い船体になっていますが、私が子供の頃は黄緑というか鶯色というか、そんな感じの色でした。コクリコ坂からの中に出てくる氷川丸がその色で、妙に懐かしかったですね。

氷川丸のディーゼルエンジンの仕組み
RICOH GX200 28mm ISO154 3.8 1/13 EV-0.3

氷川丸の中の雰囲気は、だいたい覚えていたとおりものでしたが、やはり子供の頃に見ていたのと大人になってから見たのとでは随分と印象が変わりますね。子供の頃も面白いと思ったけど、やっぱり面白かったのが機関室のエンジン。もちろん今は動きませんけど、動いているときにここに来たら、さぞかし大迫力でしょうね。写真のように、氷川丸のディーゼルエンジンが「ちょっと変わった機構」になっていることなんて、今回初めて知った感じでしたねー。「子供の頃に行ったことあるけど」‥そういう場所に再度行ってみるというのは、新しい発見があって面白いのではないか‥そう思わせてくれる氷川丸見学でした。

2011年12月10日 (土)
■ 7cm

RANGE ROVER EVOQUE
RICOH GX200 28mm ISO154 3.8 1/16

来年の 3 月にうちの車の車検時期がやってきます。次の車検で 11 年になるのですが、今まで乗った車の中ではすでに最長になってますね。まぁ、車をホイホイ買えるなんてことは普通はありませんから、買うとなるとそれなりの長い付き合いをしなければなりません。だもので、車を買うなんていうときには、アレコレともっともらしい理由を挙げては自分の選択が正しいのだということを自分に納得させるわけです。もちろん、「車好きな人」は他人からも「いいね~」と言ってほしいわけでして、「いいお父さん」になるためにみんながゆったり乗れるワンボックスなんて買いたくないのが本音のはず。私は頼まれても絶対乗りませんけどね。

さすがに 11 年にもなると、だいぶくたびれた感が出てきました。もうちょっとキレイにしてやれば、少なくとも見た目はマシなのかもしれませんが、自動車掃除の趣味は持ってないので、洗車機に突っ込んで終わり‥です。でも、車自体は問題なく走りますし、ABS と VDC の警告灯が点きっぱなしなのを除けば不具合はないですね。警告灯の問題は、ディーラーに持って行かねばならないのですが、よく考えたら ABS も VDC も「意図的に動作させてみた」時以外は働いてないですからね‥。私にとっては不要な装備だったようです。そう思ったら、ダメになるまでこのまま乗ってもいいのかな‥とも思ってしまう。

かといって車がダメになってしまったら買わなくてはならないのですが、見事に乗りたい車が無いのですよ‥。あ、いや、乗りたい車はあるにはありますが、条件が合わない‥が、正しいですね。キャンプに使わないのであれば、先日話題にした BRZ でもいいわけでして‥。で、色々な意味で好条件が揃っているので、これなら乗りたい~!が、写真の RANGE ROVER Evoque でした。唯一、合致しない条件がサイズなので、これを買うのは無理なんですけどね。モーターショーで実物を初めて見ましたが、やっぱりカッコいいですよ。ああ、これで車幅があと 7cm 狭ければ‥こいつに乗れたのに。

2011年12月09日 (金)
■ Designated Driver

札幌開拓使麦酒 PREMIUM
RICOH GX200 24mm ISO130 2.5 1/30 EV-0.3

昨日の予報では出勤時間前くらいには雨が上がる予定でしたが、結局、うちを出る時間になっても雨‥。ほとんど霧雨に近いような降り方でしたし、午後には止むという予報だったのですが、今日のように寒い日に雨の中を走るのもちょっと‥なので、昨日に引き続き電車通勤の日になりました。というわけで、今週のジテツー率は 40% と低迷。来週は月曜日に休暇を取っているのと、金曜日は既に飲み会があることが決まっているので、残りは全部晴れて欲しいところなのですが、現時点で水曜日の予報が雲と傘マーク‥どうなりますやら。頼むから自転車で行ける程度の天候になってくれぇ~。

さて、今日はカミさんが都内で飲み会だということがあったのと、職場に人が少なかったこともあり、集中を要する仕事をしてました。それは、資料らしきものが殆ど無いだけでなく、プログラム内のコメントも皆無、さらにはレベルも合ってるのかどうかすら怪しいコードの解析と修正作業。誰から頼まれた仕事でもないのですが、以前からちょっとやりたかったのでね。で、苦労の甲斐あって想定どおりの動作に変更できました。もう少しの調査・確認と、若干のテストが必要なんだけど、まず大丈夫でしょう。久々の達成感ということで、今日のご褒美はコレでーす。限定好きなので、右上の文字に吸い寄せられました‥(笑)。

と、飲む前にカミさんに「迎えがいるなら連絡を」とメールを打ってしばらくすると、迎えに来てくださいとのこと。そしたら、他に二名いるらしい‥いいですよ、行きましょう。ということで、急遽深夜ドライブにお出掛けです。酔っ払いを自動車で送り届ける‥地方でよく見る、いわゆる「代行」ではなくて、アメリカなんかには友人どうしの飲み会でも飲まない人を決めて、みんなを送る‥なんていう取り組みがあるそうです(ずいぶんと前に NHK 英会話で存在を知った)。タイトルの Designated Driver というのがそれのことで、仲間同士で順番に持ち回り‥なんていうのにはよさげ。ということで、こいつはしばしおあずけです。

2011年12月08日 (木)
■ 寒いです

紅葉@くさぶえのみち
RICOH GX200 35mm ISO64 2.9 1/97

何らかの特別な理由があったりするわけではないでしょうが、微妙にお天気の悪い日が続きますね。天気が悪くて困ること‥って、困るというほどでもないですが、やはり自転車通勤ができないのがつまらないです。先週は後半の天気が悪く、今月に入って自転車に乗れたのは今週の月曜と昨日の 2 日のみ。今月はまだ 1/3 は経過していませんが、この段階でジテツー率 33% です。お世辞にもいい数字ではありません‥。やはり、今年の年間ジテツー率 60% はやはり無理だということでしょう。先月末にはもしかしたら‥なんて思っていたのですが‥。

天気が何ともスッキリしないということもあるでしょうし、実際に太陽が顔を出してくれませんので、常に熱を奪われている感じがして仕方ありません。というか、自転車に乗らないと基礎代謝以上に発熱することもなく、汗かいたりする感じもないので、余計に寒く感じてしまうのでしょうかね。さらにその上、厚着嫌いなものですから、何だか寒いなぁと思いながらも、どちらかと言うとペラペラの karrimor Glencoe で耐えてます。下の娘には「それでよく寒くないね、おまけに変な色だし‥」と言われる始末。ふふ‥お前にはこの色のよさは分からんだろう。

家の中も先週くらいまでは暖房無しで OK の日もありましたが、今週はちょっと寒い‥。そろそろ灯油を買いに行かねばと思っていたのですが、買わないままに寒くなってしまった感じです。そもそも、暖房は灯油ストーブのわが家ですが、今年はここ一週間ほどエアコン暖房に頼っちゃったりしています。今年は震災の影響で電気から灯油にシフトしている人も多いと聞きますが、いつも灯油のはずのわが家が逆に電気暖房‥何ともすみません。ちなみにエアコンってやっぱりうるさいですね。静かな灯油ストーブのほうがやっぱり好きなのです。

2011年12月07日 (水)
■ PAS WITH

YAMAHA PAS WITH
RICOH GX200 35mm ISO64 2.9 1/570 EV-0.3

モーターショーは 4 輪が主体ですが、世界でも有名な日本の大手 2 輪メーカーは出展していました(あと、オーストリアの KTM)。もちろん、HONDA, YAMAHA, SUZUKI, KAWASAKI の 4 社ですが、今回のモーターショーで私が感じた 2 輪メーカー "元気" 順位は、YAMAHA --> HONDA --> KAWASAKI --> SUZUKI の順番でした。最近、モーターサイクルが欲しい欲しいと言ってますが、もうずいぶんと長い間 2 輪から遠ざかっていましたので、どのモデルがどれくらい売れているのか?などという情報を見るようなことはありませんでした。だから、逆にモーターショーの雰囲気だけから純粋に感じたのが前述の「元気順」です。実際の元気度に近いかどうかはわかりませんけれども、YAMAHA が一番楽しかったですね。

さて、そんな元気な YAMAHA ブースにあって、関心を示している人が案外と多く感じられたのが、写真のコレ。PAS WITH という名前の「電動自転車」です。PAS というのは、Power Assist System の略だそうですが、すでに普及している YAMAHA の電動自転車も PAS ×× という名前だったりするので、お馴染みの名前かもしれません。まぁ、目立つ位置においてあった(ということは、YAMAHA が見せたいと思っているもの)ということもあるでしょうけど、女性の関心も高かったように見えました。スタイリッシュでカッコよくて、でもカワイイ感じ‥といった雰囲気が人目を惹くのかもしれません。小径車なので実際にカワイイのですが。

で、小さくてカワイイということには理由がありまして、この PAS WITH は折りたたみ自転車なのですね。YAMAHA のモーターショー特設ページでは、「クルマに 2 台積み込んで、夫婦二人で山間のリゾートへ。」なんて提案がしてあります。まぁ、折りたためるということは「運ぶという機能」を付加したとも言えるわけだから(収納‥というのもあるけど)、運んでこそその自転車らしさが生きるということだけれど‥。これは私の変な感じ方なのですが、電動自転車というのはどうにも「生活臭がする」イメージが拭えません。なので、リゾート‥なんて書いてあると何とも違和感が‥。リゾートこそ人力でユルユル‥が、合っているような気がするんですが。

2011年12月06日 (火)
■ KTM DUKE 200

KTM DUKE 200@東京モーターショー
RICOH GX200 35mm ISO154 2.9 1/13 EV+0.3

ヨーロッパでは二輪免許の仕組みが日本とは違うそうで、それが理由で 125cc クラスが充実しているのだそうです。日本の場合は、下手をすると 250cc クラスまでがスクーターばかりになってしまっており、モーターサイクルの操縦を楽しむことを目的としたマトモな小排気量モデルが存在しないという現実があります。そうなってしまう最大の理由は、やはり免許制度の問題にあると言っていいでしょう。人生初めての二輪でも、教習所で中型二輪の免許が取れるはずですから、どうせ買うのなら、価格に大差が無いのなら、中型の最大排気量となる 400cc に乗ろうと思ってしまうのは仕方ないと思います。私が免許取立ての若者だったらどうかと考えてみても、欲張るだろうなとは思います。

でも、物事には順序というものがあって、モーターサイクルについて考えた場合には、もう少し小さい排気量の少ないものに乗り、基礎的な操縦能力を磨いた上で排気量(≒馬力)アップを図ったほうが望ましい‥。モーターサイクルを愛し、ずっと乗っている人ほど、そういったことを言うと思います‥非力なマシンほど騙しが効かないので、腕を上げるためには大事なのだ‥と。運転が上手な人ほどそういうことを言うように感じます。仮にそれが今よりも望ましい姿なのであれば、そういう制度に変えて行こうではありませんか。そうすることが結局はモーターサイクルの裾野を広げ、色々な意味で運転の上手な人を育てるのでは?自転車の話も同じなのですが、実際に乗らないやつに決められた仕組みの中で我慢する必要は無いと思うのです。

というわけで、初心者レベルに戻ってしまっている私(初心者レベルを脱してないかも)は、いずれはステップアップするとしても、まずは小排気量のものに乗りたいのです。だもので、保険でも非常にお得な DUKE 125 は注目していたモデルでした。もちろん、125cc には高速道路に乗れないというハンデがあるわけですが、それも承知の上で 125cc かな‥とは思っていた。しかーし、高速道路のハンデもなく、大排気量で手に負えないという怖さもない「ちょうどいい」と思えるモデルが出てくることになりました。それが写真の DUKE 200 です。一昨日書いたとおり、ブレーキのディスク径が若干大きくなっているのと、ホイールベースが若干伸びている以外は基本的に 125cc と同じらしい‥。ん~、林道は諦めてこっちに行くか‥悩みは尽きませんね。

2011年12月05日 (月)
■ SUBARU BRZ

SUBARU BRZ
RICOH GX200 35mm ISO64 3.7 1/79

いやぁ、もう凄いの何のって‥人だかりが。最近の自動車と言えば、次に来るのは PHV だ!とか、EV はどうなんだ?とか‥機械式キャブレター世代のおじさんとしては「マブチモーターで走るおもちゃかよ!」と言いたくなってしまう車ばかりが注目される世の中に希望を見出せずにいたのですが、どっこい内燃機関大好き!な連中はそれなりにいるらしくて安心です。まぁ、そうは言っても省燃費は時代の要請なので、いわゆるスポーツカータイプの車はどんどんニッチなマーケットにはなって行くのでしょう。それはそれでいいと思うのですが、HV や EV ばかりではなく、時にはこういうのも出して欲しいわけです。それにしても、TOYOTA 86 と SUBARU BRZ の人だかりは凄かったと思います。だいたい、86 は人だかりが凄すぎて近づく気になれませんでしたからね。

BRZ にしても 2 台あったうちの 1 台には近寄れず、台の上でおねーさんとクルクル回っているやつを人の頭ごしにやっと撮影できたくらい‥。なので、写真がイマイチなのはお許しを‥。さて、TOYOTA の 86 という名前はあらためて説明の必要が無いとは思いますが、TOYOTA が 1983 年に発売し、絶大な人気を博した AE86 という車両形式番号の車のこと。いわゆる車名で言えば、カローラレビンとスプリンタートレノですが、1600cc DOHC エンジンを搭載する高性能版が AE86 でした。それは、私がちょうど大学生になった頃のことですから、私の年代から少し下の年代がリアル「ハチロク」世代ということになるでしょう。何人か AE86 に乗っているやつはいましたけど、私には手が届きませんでしたねー。いわゆる「憧れの車」のひとつでした。

それが 30 年近くの時を経て、今度は TOYOTA と SUBARU から同じ車が出てくるわけです。一応、86 のほうが正統派ということでしょうか。でも、エンジンはボクサーで SUBARU 色が濃いので、BRZ のほうが実は正統派かもしれないし。当時、レビンとトレノの違いは見た目(と販売チャネル)の違いだったわけですが、86 と BRZ も同じような位置づけと言えなくもない。AE86 人気を決定的にしたらしい "頭文字 D"(私は読んでないです)のおかげでトレノ人気が高いのかもしれませんが、私は断然レビン贔屓でしたね。そして新しい 86/BRZ は、どちらが人気になるでしょうか。個人的には SUBARU 好きということもあって、BRZ がいいですね。つーか、86 っていう名前が「昔はよかった」的なおじさんの昔話を無理やり聞かされているような雰囲気でイタイです。

2011年12月04日 (日)
■ The 42th TOKYO MOTOR SHOW

東京モーターショー KTM ブースにて
RICOH GX200 35mm ISO64 2.9 1/52 EV+0.3

今日は東京モーターショーに行ってきました。昨日はちょいと飲みすぎてしまい、やや不調ではあったのですが、来週はちょっと用事があって無理なので、今日何とか行かねばなりません。あ‥というのは、お知り合いにチケットをいただきましたので、何が何でも行かねばならないぞ‥と。東京モーターショーは、今回で 42 回目だそうで、ずいぶんと久しぶりに来たなぁと思ったのですが、調べてみたら前々回にあたる第 40 回に行ってました。まぁ、最近は隔年開催なので、たった 2 回前でも 4 年も前のことになってしまうのですが‥。それと、今年から会場が東京ビッグサイトに変わって近くなったのは朗報ですね。

駐車場の場所の関係から電車で行くのとは反対側の東展示棟から見はじめたので、ホンダ>ヤマハ>川崎>KTM>スズキ>三菱>Audo>ポルシェ>VW>マツダ>日産>スバル>メルセデス・ベンツ>ルノー>ここで西展示棟に移動>ダイハツ>トヨタ>レクサス>レンジローバー>シトロエン>BMW ‥といった順に回ってきました。モーターショーは 4 輪メインなので、「あれ‥なんで KTM があるんだ?」と、一瞬思ってしまったのですが、そうだ、KTM には X-bow(クロスボウ)がありますものね。レーシングカーのような見た目のスパルタンさに比べて実際はずっと乗りやすいそうで、一度くらい乗ってみたいものです。

そもそも KTM が出展しているとは思っていなかったので、もっとびっくりしたのは DUKE 200 が置いてあったこと。海外では発売が決まった云々なんていう話題を見たので、200cc が出てくるのは分かっていたのですが、まさか置いてあるとは思いませんでした。つか、DUKE 125 も実物を見たことはなかったので、ダブルでビックリ。言われているとおりで、これが 125cc だったら驚きですね。で、200 のほう‥基本は 125 と同じだそうですが、ディスクのサイズが少し大きくなっているのと、スイングアームを伸ばしてあるようでホイールベースが少し長いそうです。う~ん、かっこいいかも。あ、4 輪のほうは SUBARU BRZ っすかね。そりゃ、Evoque が一番ですが、やっぱり幅広すぎで無理です。

2011年12月03日 (土)
■ 何のための事故調査か

東電が社内事故調査の中間報告を発表(2011年12月3日 読売新聞朝刊より)
RICOH GX200 28mm ISO64 2.7 1/36

最近、原発関係のニュースが少し増えた気がします‥。今週は吉田所長の入院発表に続き、一昨日の話題にした東通原発開発断念の記事と一緒に冷温停止宣言を焦る国の話も載ってたし‥本当はもっとたくさん報道して欲しいところ。しかし、鋭い切り込みを大手メディアに期待するのは無理なのでしょうか。吉田所長入院にしても続報は何もなく、個人情報を盾に情報公開を拒む東電・国に切り込めない。う~む‥と、思ってネットを探していたら、福島原発での勤務経験がある九州の内科医のブログにたどり着きました。

大手メディアの新聞あたりをパラパラと見ているだけでは分からない情報も色々と書かれているわけですが、やはり原発での勤務経験があるというあたりが情報の信頼度を上げているように思います。小出先生の話などとは違う意味での重みが感じられます。そのブログをずっと読んでいたのですが、(酷い話すぎて)逆に笑ってしまったのが、「各地に降り注いだ放射性物質はその土地のものであって東電の所有物ではない」とする東電の主張を通してしまった裁判があった‥という話です。実際、裁判所が東電に除染を命じたところで、それは無理なのだ‥と、締めくくられているところが悲しいところですが。

さて、写真は今日の朝刊。昨日、東電が社内事故調査報告書(中間報告)を出したという話題ですが、その要旨が載っているのを見て呆れました。新しいこと、踏み込んだことが何ひとつ書かれておらず、こんな報告書を作るのに一体いくら使ってるのか‥と。電力供給は公共性の高い事業なのだから‥などという主張をされている方もよく見かけますが、だったらなおさら外部からの厳しい突っ込みが必要なのではありませんかね。まぁ、国も原子力推進の立場ですから、国が主導したところで同じ内容が出て終わり?とも思いますが‥。情けない限りですね。

2011年12月02日 (金)
■ また作って~

ユニクロの指きりミトン(絶版品)
RICOH GX200 35mm ISO154 2.9 1/26 EV-0.7

昨日も寒い一日でしたが、それでもまだ摂氏 10 度くらいまでは気温が上がったようです。今日も昨日に引き続き冷たい雨の降る一日‥。日中は 7 度前後を行ったり来たりしている程度で、もう寒いのなんの‥という感じでしたね。寒いときも暑いときも同じことを思うのですが、快適でいられる気温の範囲というのは案外と狭いものなんだなぁと‥。ただ、寒くても暑くてもただじっと耐えているだけではなく、人間は頭を使って「モノで耐えられる範囲を広げてきた」わけで、それはやっぱりすごいことなんだと思うのです。まぁ、逆にモノが無くなると、速攻で自然に負けてしまう場合もあるわけで‥。

それって‥何のことはない、寒くなったら服装を変えて「無用に体温を奪われるのを防ぐ」ということなのですが。しかし、少し前が暖かかったせいか、まぁ寒いこと‥。私、冬は少しでも薄着でいようと思っているので、当然というかシャツの上に去年買った karrimor Glencoe を羽織って出ただけ‥やや寒かったけど、それくらいのほうが体が発熱してくれます(痩せる?)。今日は昨日より寒そうに感じたので、帽子を被って手袋もして出掛けました。手袋って鬱陶しいからか、していない人が多いですが、コートのポケットに手を突っ込んで歩くよりも腕を振って歩きたいので、私は手袋派です。

で、写真は私がお気に入りのユニクロ製「指きりミトン」です。もう、ここ何年も出ていないので絶版品ということになるのでしょう。これは買い置きの最後のやつで、自転車用にはまだ使っていないものです。ホワイトバランスが悪くて色が悪く見えますけど、色はグリーン‥やや濃い色なので、フォレストグリーンという感じでしょうかね。手袋をはめるのが面倒なのは、ちょっとしたことのためにいちいち外さないといけないということだと思います。しかし、指きりミトンの場合は右のようにすれば指先が全部出るので細かい作業も OK と。これ、ホントに便利なのでまた作って欲しいのですが‥ユニクロに再度お願いしてみましょう。