14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年12月11日 (日)
■ 子供の頃に行ったけど‥

氷川丸の機関室
RICOH GX200 24mm ISO154 2.5 1/23 EV-0.3

昨日は大学時代の研究室の忘年会だったのですが、見事に途中の記憶がありません。そういう時はガッツリ寝ているはずなので、記憶がなくて当たり前なのですが‥。まぁ、寝ているおかげで翌朝酷い二日酔いに悩まされたりすることも少ないので、いいのか悪いのか微妙なんですけど‥。12 月は忘年会やら何やらとアルコール摂取量が普段に比べてグッと増える月ですが、何と今日も飲み会。さらにその前にちょっとお付き合いもあって YOKOHAMA RUM Festival 2011 というラム好きが集うイベントに行ってきたのですが、さすがにガンガン飲む気になれず‥(もったいない)。夕方からの飲み会の前に少し時間をつぶそうということで、友人らと氷川丸見学に行くことにしました。

地元の観光スポットというものには、長く住んでいるところこそ「最近、行ってね~なぁ」な場所が多いと思います。山下公園の端に係留されている氷川丸もそんな「むか~し、一度行ったことがあったけど」的な観光スポットのひとつ。今年の夏に観たジブリの「コクリコ坂から」は横浜が舞台だったもので、それを観ていたら何となく「横浜再発見!」をやってみたくなっていたのでした。なので、今日は「ちょっと遊べる面白いところは?」と聞かれたときに、真っ先に氷川丸を思いついたというわけ。ちなみに、現在の氷川丸は現役時代の黒い船体になっていますが、私が子供の頃は黄緑というか鶯色というか、そんな感じの色でした。コクリコ坂からの中に出てくる氷川丸がその色で、妙に懐かしかったですね。

氷川丸のディーゼルエンジンの仕組み
RICOH GX200 28mm ISO154 3.8 1/13 EV-0.3

氷川丸の中の雰囲気は、だいたい覚えていたとおりものでしたが、やはり子供の頃に見ていたのと大人になってから見たのとでは随分と印象が変わりますね。子供の頃も面白いと思ったけど、やっぱり面白かったのが機関室のエンジン。もちろん今は動きませんけど、動いているときにここに来たら、さぞかし大迫力でしょうね。写真のように、氷川丸のディーゼルエンジンが「ちょっと変わった機構」になっていることなんて、今回初めて知った感じでしたねー。「子供の頃に行ったことあるけど」‥そういう場所に再度行ってみるというのは、新しい発見があって面白いのではないか‥そう思わせてくれる氷川丸見学でした。

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