14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年12月14日 (水)
■ HONDA CRF250L

HONDA CRF250L カスタマイズコンセプトモデル
RICOH GX200 24mm ISO154 2.5 1/30 EV-0.3

少し間を開けてしまいましたが、東京モーターショーの話題の続きです。私が初めて乗ったモーターサイクルは、もちろん 50cc のいわゆる原付というやつ。高校三年の時に親父に無理言って買ってもらったのが、HONDA MT5 という 2 ストロークのオフロードモデルでした。買ったのは国道 15 号にあった RED BARON でしたが、何ゆえそんな場所の店舗になったのかは思い出せません。ですが、初めての "エンジン付き" に乗って、国道 15 号線をヒヤヒヤしながら自宅まで帰ったことはよく覚えています。いやぁ、それにしても MT5 に乗ってどこへでも行ったものです。林道なんかも走りましたしね(もちろんトレッキングですが)。

その当時、海外モデルの XR200 という HONDA のエンデューロ・バイクが憧れでした。もちろんそんな高価なモデルが手に入るはずもなく、インターネットもない当時では、時折雑誌に顔を出す XR を穴の開くほど見たものです。そんな経験があったからかどうかは分かりませんが、やはりオフ車は気になりますね。そんな XR の DNA を受け継いでいるのかどうかは分かりませんけども、HONDA から久しぶりの 250cc モデルとなる CRF250L が出るのだそうです。東京モーターショーが世界初のお披露目の場になったのだとか。勉強してなかったので、現地に行くまでコレの存在は知りませんでした。

写真は MUGEN の各種パーツを纏ったカスタマイズコンセプトモデルなるものですが、ベースモデルはもう少し白が基調になってます。かなり注目を集めているそうなのですが‥ごめんなさい、スタイルが私の好みではありません。「スタイルじゃない、走りだ!」と、多くの人は言うと思いますが、何も私はレースで勝とうなどと思っているわけではないので‥。前述の XR200 は海外モデルでしたが、その当時の国内オフロードモデルだった XL は‥やっぱりイマイチでして。何ででしょうね(モノが全く違うという話もあるかもしれませんけども)。こいつも海外向けモデルを見たら気が変わるでしょうか。

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