14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年04月30日 (月)
■ 今週の姫サロン

姫、キレイになりました
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/39 EV-0.3

今日で GW の前半が終わり。悔しいですが、GW 前半は天気がよかったですねぇ‥。それでも少し前は GW 後半の天気が全くダメだったのが、今日あたりになると予報よりも前倒しになっているようで、GW 後半の後半は何とか天気が持ち直しそう。キャンプ全日程が晴れてくれないのだとしたら、やはり帰ってくる日が晴れているほうが断然いいので、今の予報はありがたいです。最初のうちは天気がすぐれなくても我慢しますから、とにかく最終日はいい天気になりますように‥。そんなわけで、明日、明後日は一応休みにはしていますけども、うちで仕事をするだろうから私も今日で GW 前半が終わり‥です。

で、今日はずっと延ばし延ばしにしていたことをやらねばなりません。それは姫のトリミング。前回はセニングを使って少し短めにしたとはいえ、さすがにひと月以上になってしまったので、姫のボサボサ具合も半端な感じではありませんでした。「今日、トリミングしないと切る日がない‥」ということで、今日は朝から姫のトリミング。もう、モップどころの騒ぎじゃないほどに伸びているので、どこから切ればいいのか悩むほど‥。でも、悩んだところでしょうがないので、いつも通りの順序で短くしていくだけですが‥。

で、今回‥大失敗はクリッパーで姫の耳を少し切ってしまったこと。気をつけていたつもりなのですが、姫が動いた拍子に耳のフチをちょっと‥。大事にはなりませんでしたが、気をつけなければいけませんね。そんな失敗はありましたけども、それ以外は順調に行きました。今日は、セニング(すきバサミ)で全体的に前回よりも短めにしてみたので、姫がちっちゃくなった感じです。心なしか背中の毛が少し黒くなったような気もします(おそらく思い過ごし)。でも、だいぶ大胆に切れるようになってきたので、サッパリしたと思います。でも、次回はケガさせないように気をつけなければなりませんね。

2012年04月29日 (日)
■ MONSTER がやってきた

Canon EOS 7D
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/20 EV-1.0

今日の午前中はカミさんが下の娘の部活関連の用事でお出掛け。カミさんの用事が終わるまでの間、私は家で仕事をしたり、昨日買った勝間和代の新刊 ”「有名人になる」ということ” を読んだりして過ごしました。勝間和代の本は実は初めて読んだのですが、今まで漠然と抱いていた印象が覆されて、ちょっとファンになったかも‥。そんなことをしているうちに昼過ぎになり、カミさんから用事が終わったので迎えに来てくれという連絡‥。今日は、15 時から美容院に行くことにしていたので、カミさんを拾って菊名まで行きました。

しばらく伸ばし放題になっていた髪をガッツリと切ってもらったら、横浜の myX へ用事を済ませに行く前にヨドバシへ。一昨日書いたとおり、カミさんが自分のデジイチを買い換えるというので、実物を触ってみましょうということで、ヨドバシに行ったのです。買うのは APS-C の上級機種から選ぶということで、候補は 4 機種。Canon なら EOS 7D ですが、システムごと入れ替えなら Nikon D7000、SONY α77、PENTAX K-5 のどれか‥ということで、これらを比べてみたわけ。一応、ミラーレスなら‥ということで、NEX-7 も触ってみましたが、NEX はどうも欲しいと思えないらしい。

速攻で選から漏れてしまったのは α77 です。カミさん曰く、雰囲気が NG なのだとか‥。SONY は光学ファインダーを捨てて TLM+EVF 一本で行くらしく、OVF 好きな古い人間はもう相手にしないみたいですが、カミさんもそれが気に入らないと‥。一方、α77 以外の 3 機種はどれも甲乙付けがたいようで、だいぶ時間を掛けて悩んでました。D7000 も K-5 も小さめのボディーが女性の手には優しくてよい感じだったのですが、だいぶ悩んで結局 Canon になってしまいました。ということで、私としては一番面白くない結果だったのですが、まぁ、これはカミさんのカメラですからね。さ、自分のも買おうっと。

2012年04月28日 (土)
■ マニュアルフォーカス

GXR 関連ムック 2 冊
RICOH GX200 28mm ISO64 F3.4 1/42 EV-0.3

ちょっと前に GXR が気になってしまった‥という話を書きました。何で気になったのかというと、いわゆるオールドレンズが装着可能な "MOUNT A12" が「ローパスレスである」ということを知ったから‥なのです。今年はローパスレスがひとつのキーワードになっていて、中には「そんなに騒ぐ意味がわからん」と言う方もちらほら見かけますが、SIGMA の Foveon 好きとしては感慨深いものがあります。また、よほどの「好き者」しか買わないであろう、ちょっと変なところも私の感性を刺激するわけでして、先日、本屋で見かけた GXR の MOUNT A12 に関するムック本なぞを Amazon でポチってしまいました。

いやはや‥面白そう。MOUNT A12 以外のカメラユニットは微妙なところですが、MOUNT A12 さえあればレンズは無数にあると言ってもよいので、いつまで経っても楽しめそうな気がします。私が MOUNT A12 に惹かれる理由はもうひとつあって、マニュアルフォーカス(MF)であるというところ。時代は AF ですし、被写体によっては AF に高い精度が求められるかと思います。ですが、私が撮りたい写真というのはもっとユルいものですし、AF である必要はない。むしろ、MF のほうが写真を撮るという行為に深く関わっているという満足感のようなものが得られるように思います。でも、MF 撮影なら一眼レフだって可能なのでは?‥そう言われる人もいるでしょう。いや、実際にそうですし。

それでもなお、GXR での MF 撮影にこだわる理由は何なのか‥。実際には使ったこと無いので想像に過ぎませんが、MF 操作の気持ちよさが絶対に違うはずなのです。というのは、最近の一眼レフ用レンズは基本的に AF 前提なので、MF でのピントリング操作が心地よいとは言えない。その点、AF などとは無縁の古いレンズはピント操作が気持ちよかった‥。GXR MOUNT A12 は、そういった「写真が撮れる以外の何か」を与えてくれるんじゃないかと思うわけです。ということで、SD1 は絶対買う気でいますけど、GXR MOUNT A12 も買う気になってます。レンズが無くては写らないので、その最初のレンズを何にしようと考え出すと夜も眠れなくなっちゃうのが今の悩みなのですが(嘘、実際は爆睡)。

2012年04月27日 (金)
■ カミさんデジカメ

Nikon D800
RICOH GX200 35mm ISO154 F2.9 1/16 EV-1.7

写真は‥関係ないです(笑)。私が連日カメラ、カメラと騒いでいるせいか、カミさんもカメラが欲しくなったそうです。正確に言うと買い換えたくなった‥ですが。カミさんのカメラは‥一体、いつ買ったのでしょうか?というくらいの古さになってしまった Canon EOS Kiss なのですが、最近のカメラと比べてみると、やはり古いデジカメになったことは否めません。「私は普通のでいいから」と、一時期カメラの調子が悪いと言っていた頃に店頭で物色していたようですが、「次はエントリー機はないな」と言っています。

何故なのか聞いてみると、「EOS Kiss はシャッター音が嫌い」なのだとか。ああ、それ分かる‥レフ機にとってシャッター音は大事な要素ですからね。電子化が進んでメカ音が無くなったらつまらないですし、だいたいカシャッっていう音の代わりに牛の鳴き声なんかがしたら、力抜けるもんね。何よその例え!?あ、音は大事ってことが言いたかっただけですが‥。じゃあ、7D にでもしたら?と、言っていたのですが、私があまりにも Canon を視野に入れないからか、Canon 以外の選択肢もアリなのだと言い出しました。

おっと‥これは面白い。私が使いたいものを選んでよいというではありませんか。とっさに出たのがフルサイズ!なのですが、さすがに一世代前の D700 でも「そこまでは要らない」という値段。となると APS-C になるわけですが、自分のものでないとなると逆に選択が難しくなります。ちなみに、カミさんは実は単焦点で短焦点好きらしいので、いわゆるキットレンズ無しのボディ+レンズという買い方になるかもしれません。まぁ、せいぜい数機種の中から選ぶだけなのですが、それはそれで楽しいですね。ということで、私よりもカミさんのほうが先の購入になってしまいました(笑)。

2012年04月26日 (木)
■ 新兵器(その 2)

Land Station L snow peak
RICOH GX200 35mm ISO64 F2.9 1/52 EV-0.3

以前からたびたび話題にしてきましたが、私は開放感バツグンのタープ派です。天井部分だけでなく四方を壁に囲まれたスクリーンタープなんて、よほどの長期滞在であったり、気候的に厳しい場所・時期のキャンプでもない限りは要らないですね。なのですが、スクリーンタープ的なものは最低限必要な装備になっているのか、使っている人が実に多いのです。夜になるとご丁寧に中に入って閉め切っている人も結構いたりします。屋根のないところで、できれば地面に座って焚火をするのが楽しいのに、なんでわざわざそんな狭いところに入るのかしら‥と、不思議でなりません。まぁ、何に楽しみを感じるかは人それぞれですので自由ですが、これからキャンプを始めたい人たちが「あれは必須の装備」なんて思ってしまうとしたら、それは悲しいですね。

だもので、私は昔からずーっとタープひと筋です。タープバカ一代!張った姿が非常に美しいけど最近はほとんど見かけなくなってしまったウィングと、ウィングとレクタの「いいとこ取り」をしているらしいけど中途半端で一度しか使っていないヘキサと、大人数ならこれ以外はありえないレクタ‥の 3 種類とも持っています。最近は、大人 6 人のキャンプが一番多いのですが、それくらいの人数なら snow peak のレクタ L で十分過ごせます。そのレクタ L ‥もう何年も使っているので、いい感じのくたびれ感も漂ってきまして、そろそろ現役引退かな‥なんて感じもしていたのです。じゃあ、次はどうする?同じのでもいいけど、だったら破れるまで今のままでいいんじゃね?そこへ出てきたのが Land Station という snow peak が言うところの「次世代タープ」です。MSR Pavillion のパクリじゃないの?という人もいるみたいですが‥。

Land Station が出たのは 2007 シーズンなので、もう 5 年前のことになるのですね。最初はコレはさすがにいらんだろ~と思っていたのですが、時々キャンプで遭遇する「風の強いとき」を考えると、次は Land Station もいいのかなぁと密かに思ってました。で、それを決定的にしたのが、いつものキャンプ場で Land Station を使っている人を見かけた時です。その方にお願いして見せてもらったのですが、開放感はもちろん普通のタープに負けるものの意外と悪くない感じがしたのです。それが先シーズンのことでしたかね。で、いざ買おうと思ったら、目当ての M サイズがカタログ落ちしていてがっかりだったのです。そんな話を友人にしたら、ヤフオクで見かける度にせっせとメール寄こしてくれたりしていたのですが、結局は手に入れずに時間が経過‥。そうこうしているうちに、Pro.M として M サイズの Land Station が復活!おー、やるじゃん、snow peak!

と、感心だけしてしばらく時間が過ぎました。すぐに飛びつかなかったのは値段‥。生地にいいものを使っているとはいえ、ポールやペグを含まない価格が 84,000 円なのですよ。この手のものを買う人たちのことを考えると、ポールやペグが別売というのは非常に嬉しいことなのですが、それにしてもねぇ‥。ちなみに、普及版の生地を使う L が 66,800 円‥結構な違いです。それでもいいや、買っちゃえ!ということで思い切って購入したのですが、メーカー在庫も底をついたタイミングでギリギリセーフの入手でした。やっぱり欲しいと思ったらスグに買わないといけませんね(笑)。というわけで、今年からはランステが仲間に加わりました。焚火の煙を染み込ませてやるから楽しみにしとけよ~。え?壁要らないんだろって?ええ、ふだんは思いっきり開放ですよ。悪天候の時は籠もりますけども。何たって次世代タープですからね、いろいろな張り方が可能なのです。

2012年04月25日 (水)
■ 新兵器(その 1)

「鋳鉄グリドルハール」snow peak 製
RICOH GX200 35mm ISO141 F2.9 1/36 EV-1.0

いつもながら「ありゃ、もう?」という感じでビックリしちゃうけど、今週末からゴールデンウィークが始まりますね。2012 年はなかなかのカレンダーになっていて、5 月 1 日と 2 日に休みを取って 9 連休という人も多いかと思います。そういう私も 1 日と 2 日の休暇申請を出しておいたので(あれ?出したよな‥)、一応、9 連休ということにはなってはいるのですが‥。カミさんはカレンダーどおりどころか、28 日は仕事だと言っていたし、私もきっと何だかんだいって家でコソコソ仕事をしているということにはなりそう‥。ま、兎にも角にもゴールデンウィークが目の前です。

実際は家で仕事かも‥なんていうので全部つぶれてしまっては悲しいですが、さすがにそこまでひどくはないです。例年と同じく、ゴールデンウィークはキャンプの始まりでもあるのですねー。毎年、「もっと行きたいねぇ」といいつつ、せいぜい 3 回くらいで終わってしまうのですが、今年はどうなりますか‥。とりあえず、ゴールデンウィーク後半にいつもの場所に行ってきます。昨年‥2011 シーズンはテントをリニューアルしましたが、今年は‥と、春先から機会あるごとにアウトドア用品を眺めていたのです。で、少し前にスノーピーク二子玉川で発見したものが写真のコレ。

実際には、その後に myX で買ってきたのですが、何だか分かります?「鋳鉄グリドルハーフ」っていう名前の調理器具‥平たく言えば「鉄板」ってことになりますかね。snow peak によれば「燕三条極薄鋳物の精巧な技術」ということなのですが、確かに鋳鉄とは思えないような薄さです。焚火台グリルブリッジ L にちょうどはまるサイズになっているので設置は簡単。網と違って大事な食材が燃えてしまうという心配もないので、これはちょっと焼き物がさらに楽しくなりそうですよ。干物系もこっちで十分温めてから網に載せて軽く焦げ目を‥なんてやったら旨そうです。あ!ビールが飲みたくなってきました(笑)。

2012年04月24日 (火)
■ 時間の掛かるカメラ

SIGMA DP1x
RICOH GX200 35mm ISO154 F3.3 1/5 EV-0.7

SIGMA DP1x という、ある意味では「羊の皮をかぶった狼」的なカメラを手に入れてからどれくらいの時間が経過したでしょうかね‥。鞄に入れてほぼ毎日持ち歩いてはいますけれども、いざこいつで写真を撮ろうとすると、色々な意味で時間が掛かるのです。その、時間が掛かる‥というのは、テキトーにシャッターを押すと、たちどころに変な写真になってしまうので、シャッターを押すまでに色々考える‥が、ひとつ。そして、(特に被写体との距離が少ない場合には)マニュアルフォーカスを使ってピント合わせをしてしまうので、それでまた時間が掛かるのです。

それに加えて RAW+JPEG で記録しているので、シャッターを押してからメディアへの記録が完了する時間も微妙に長い。最終的には RAW 現像するので、撮った後もちょっと時間が掛かる‥。連射した中からいいショットを選ぶ‥なんていうカメラではありませんし、シャッターを押すのにも勇気が要る‥というのは変ですけれども、1 枚、1 枚に何となく時間と手間が掛かるような気がします。最近では、動画の中からスチルを切り出す‥みたいな雰囲気のカメラもあるみたいですが、それとは対極をなす位置にいるのがこのカメラだと思うのです。とにかく色々面倒な感じ。

でも、我々の世代はフィルムカメラの経験がある世代ですから、ちょっと思い返せばフィルムの時代はそんな感じでした。今日は、36 枚撮りのフィルムが 1 本‥撮ったら撮ったでお金も掛かるし、この 1 枚に何をおさめるのか‥それをよくよく考えながらシャッターを押していたと思います。そういう古い感覚を思い起こさせてくれるカメラ‥なのかもしれません。フィルムの残り枚数を気にする必要はないけれど、フィルムのように 1 枚、1 枚を大事に撮りたくなるカメラ‥そんなカメラですが楽しいです。この調子だと‥Merrill の DP2 という仲間が増えてもおかしくないかも(笑)。

2012年04月23日 (月)
■ 電池交換‥挫折

炊飯器の修理を始めたが‥
RICOH GX200 24mm ISO114 F5.1 1/30 EV-0.3

みなさんのお宅では、お米は何を使って炊かれていますか?わが家の場合、お米を炊くときの基本は鍋です。鍋をガスコンロにかけてお米を炊くのが一番の基本です。でも、鍋で炊くためには人間が台所にいる必要があります。コンロにかけた鍋の水が沸騰しはじめたら火力を再弱にする、そこから 10 分経過するのを待ってコンロの火を止める、そこから 10 分蒸らしたら出来上がり‥こんな感じの手順になっているので、全部を無人でやるのはちょっと難しい。だもので、お弁当のために朝早くからお米を炊きたい場合には、電子炊飯器のお世話になっていました。

つまり、「お弁当づくりが必要になったから」ということが、電子炊飯器導入のキッカケだったのです。それは上の娘が中学生になったとき‥今から 7 年ほど前のことになりますね。その炊飯器が先日壊れました。正確に言うと、炊飯機能そのものには問題が無く、タイマー機能を使うことができなくなりました。ちょこっと調べてみたところ、タイマー機能自身が壊れたわけではなくて、タイマー用のボタン電池の寿命が来たらしいのです。しかし、その電池交換は修理対象とのこと‥。何でも基盤に直付けされているらしく、懐中電灯の電池交換のように簡単に済むわけではなさそうです。

とはいえ、時計の電池交換のように 1000 円で終了‥とは行かないでしょう。ということで、ネット上での事例も発見したことだし、自己責任のもと自力で交換してやろう!そう思って、土曜日に電池交換を試みたのですが‥。結局、私ではもう一歩力及ばずということで残念ですが諦めました。もう、目の前に電池が見えていたのですが、その電池が乗っている基盤をうまく外すことができません。もっと大々的にバラしてしまえば、何とか交換できたのかもしれませんが‥。壊してしまっては元も子もないので。でも、タイマーの無い炊飯器はウチには不要なので‥困ったものです。

2012年04月22日 (日)
■ 喫茶店

TULLY'S YOTSUBAKO 店
SIGMA DP1x 28mm ISO200 F4.0 1/5 EV0

昨日、何もしなかったし、仕事も少しはやらねば~とは思ってみても、どうにもやる気になれません。先週は土日ともにガッツリ仕事したし、今週はいいかぁ‥と、早々と止めることにしました。午後からカミさんが出掛けるというので、夕方に買い物のためにセンター北で落ち合うということにして、私も出掛けました。出掛けた‥と、言っても DP1x 片手に近所をフラフラしただけなのですけども。もう少し天気がよければ、せめて横浜くらいまで行ってみようと思うのにねぇ‥。

ちょいと遅い昼ごはんを食べて、しばらく本屋にいたのですが、やや腰に緊張感。生憎、雨がパラつきはじめてきたので、外で座るわけにも行かず、YOTSUBAKO に入っている TULLY'S でひと休みしました。ところで、この手の「お茶するところ」というのは、今やこういった大手のチェーン店ばかりになってしまいましたよね。もちろん、探せば昔からあるような小さな喫茶店というものも残ってはいると思いますが、まず見かけることが無くなってしまった気がします。

それにしても、PC で何かやっている人が多いですねぇ。自分もスマホ程度はいじるとしても、さすがに PC を持ってここで何かしようとは思わないなぁ。結構ガヤガヤと煩いので、集中する作業とかには向かないと思うのですが、意外といいんですかね。最近では店舗のほうも心得ているのか、ご丁寧にもテーブルにコンセントがあったりして‥。電源まで提供して、客単価が採算割れしたりしないのかと、人ごとながら心配してしまいます。小さな喫茶店だったら‥ツブれちゃいますね。

2012年04月21日 (土)
■ 寒冷化?

太陽の 4 重極構造出現が確実視
RICOH GX200 50mm ISO64 F3.5 1/73 EV0

昨日の夜、ふと夕刊を見たら「おっ!」と思う記事が載っていました。写真がまんまソレなのですが、太陽磁場が変化して北極と南極に N 極(プラスの磁場)、赤道付近に 2 つの S 極(マイナスの磁場)が現れる 4 重極構造に推移するという予報を国立天文台などが出したそうです。何ともスケールの大きい話のように感じますが、今までこの 4 重極構造が確認されたことってあるのでしょうかね?写真の左下あたりに書いてありますが、17 ~ 18 世紀頃も 4 重極構造だったと推定されているそうですが、その頃は地球が寒冷化していたのだといいます。

磁場というのは太陽だけではなくて地球にもあって、そのおかげで方位磁針によって北と南が分かったりするわけですが、N 極と S 極は地軸の北極・南極とは一致しておらず、磁石の北は実は真北を指してはいません。地形図なんかを見ると、真北と磁針の指す北の差がちゃんと書かれていますが、見たことある人は‥少ないかもしれませんね。だいたい、今時は磁石じゃなくて GPS だったりしますから。で、地球の N 極と S 極も反転したことがかつてあったりしたそうです。その仕組みは未だに分かっていないわけで、太陽の 4 重極構造などはなおさら‥なんでしょうね。

とりあえず、今からおよそ 300 年前の太陽活動と非常に似ているそうで、その頃の地球寒冷化も再現されるのではないかと予想されているようです。今年は何だか寒いなぁと何度も思ったわけですが、それって寒冷化のせい?‥違うか。2000 年台半ば頃から地球温暖化の話題が取り沙汰されましたが、その温暖化にもブレーキが掛かる可能性もある‥との予測もあるとか。さすが太陽‥その気になれば人間の活動なんて根こそぎひっくり返すことくらい簡単ですものね。今からちょうどひと月後は金環食‥太陽に感謝しながら見たいものです。

2012年04月20日 (金)
■ 青やまユ

新政酒造「青やまユ」
RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/16 EV-0.3

今日もまた天気がいまひとつ。そろそろ GW も間近になってきたというのに、今年はどうにも天候が振るわない気がしますね‥。週間予報にも傘マークが多い‥一週間雨降らずになっていないのではないでしょうか。結局、今日も帰りの時間には雨が降ったので、電車で行ったのは正解だったのですが、どうにもあまり嬉しくない天気です。毎日、こんなスッキリとしない天候の中、外で過ごすのは面白くないので、GW には何とか安定した天気になってくれるといいのですが‥。

今週はそんなに遅い日があったわけではないと思いますが、先週は土日ともに家でですが仕事をしたこともあって、何とも疲れました‥。今週末も何やらかんやらあるので、どうしたものやら。何にもない日が欲しい限りですが、それはまだ先のことかしら。明日はカミさんが仕事で出掛けるというので、今日は早めに食べて早めに寝てしまおうという作戦にしました。でも、金曜日に食べて寝るだけでは少し寂しいし、今日は日本食だというので、買っておいたこいつを飲んでみました。

新政酒造の「青やまユ」っていうお酒です。「ヘユ」でも「ヘエ」でもありませんからね。「やまユ」と読んでくださいな。この青やまユですが、ラベルを新しい色にしたのですかね‥以前はもっと濃い青だったような気がしますが、つまり、この色のものは初めて飲んだということに。確かに裏のラベルにも「昨年とはまた違った香味に仕上がりました。」なんて書いてありました。口に含んだ瞬間の味がとても特徴的な感じがするのですが、それをどうしても言葉にできません‥。もちろん美味しいのは確かなので、また見かけたら買おうと思います。

2012年04月19日 (木)
■ 充電

Micro USB 用のコード
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/45 EV-0.3

今日は仕事で東京のほうに行く用事があり、札幌出張以来、ほぼひと月ぶりにスーツを着たのでした。「普段着慣れない格好をすると疲れる」という経験は誰にでもあると思いますが、私にとっての着慣れない格好はまさにスーツ。靴も悪いのだと思うのですが、スーツ着て会社行くと何だか腰が痛くなるんですよね。来月後半からは毎日こんな格好をするのかと思うと今からとても憂鬱です。同じ事業所から都内の別の事業所に移動する部署は私服のままらしいのですが、いいじゃん、それで‥。とりあえず、しばらくの間は会社に行かずに家で仕事する機会も増えそう‥というか、増やそう。

とにかく疲れたので、今日は早めに帰宅‥が、帰宅前に秋葉原に寄り道しました(遊びモノなら元気!)。特に何か目的があるというわけではなかったのですが、情報収集ということでね。RAW 現像用に PC も若干増強したいところなんで、新 PC 組むならどんなのかなぁ‥とか。次のマシンもスペースの関係上、Mini-ITX マシンにしたいとは思っているのですが、Silverstone の FT-03 mini っていう Mini-ITX 用のケースが出ているのを見つけたり等、ちょっと嬉しい発見もあり。とはいえ‥AMD 党のワタシとしましては、選択肢が少ないのがねぇ‥。とりあえず、Windows 8 が出るまでは今ので我慢だな。

などと秋葉原を楽しんで帰ってきたのですが、せっかく行ったのだからと micro USB の短いケーブルを買ってきました。最近、スマホの電池消費が激しくて、夜まで持たないのでね。カミさんには「そんなの買うためにアキバまで行ったのか?」と笑われましたが、いえいえ、これはあくまでも「ついで」ですんで‥。ところで、モバイル機器用途くらいなら、そろそろ燃料電池も出てもいい頃じゃ‥って思ってググッたら、POWERTREKK っていう燃料電池がそろそろ発売になるそうな‥。でも、本体が $299 に 1500mAh くらい発電できるらしい Puck が 3 つで $12 って‥まだまだ高いですな。

2012年04月18日 (水)
■ 色の記憶

DP1x で撮影したレンゲ
SIGMA DP1x 28mm ISO100 F5.6 1/320 EV0

今日の天気予報も昨日と同じように夕方から宵のうちにかけて少し雨が降りそう‥というものでした。昨日も同じような予報だったのですが、朝のうちの天気が昨日とは違ってよい天気です。まぁ、昨日と予報が同じだから降っても似たようなものだろうと思って、今日は自転車で行くことにしました。ちょっと話は変わるのですが、昨日だったか、mixi で見たニュースに‥「ハイヒールで自転車に乗るのは違反なのだけど知ってる?」というものがありました。それに対して「拇指球でペダリングする結果になってむしろいいんじゃね?」という突っ込みコメントを見て噴き出してしまいました‥確かに!

今朝は昨日の朝と違って日が射してキモチがいいです。冬の自転車も思っているより悪くないのよ‥と、いつも言ってますが、いくらなんでも GW 前のこの季節にはかなわないですね。気分もいいし天気もいいし、またレンゲの写真でも撮っておこう。毎年、レンゲの写真を撮っているレンゲ畑はまだ全然咲いていないのですが、別の場所に咲いているレンゲの写真を GX200 で撮ったので、今日はさっそく DP1x のほうで撮ってみようと思ったわけです。ここのレンゲは道路より一段低いところにある田圃の脇に咲いているのですが、道路に寝そべっての撮影‥。これまた傍から見ると変な人‥かも、です。

夜はちと雨に降られましたが、先週の金曜日に比べると降ってないのと同じなので、大したことはありませんでした。で、家に着いた後に今朝撮った写真と先日の写真を見比べてビックリ。撮影日が数日異なるにしても、天候も時間も場所もほぼ同じ。確かに DP1x は RAW 現像で、GX200 は撮って出し JPEG という差はあるものの、またもやこんなに感じが違います。比べてみると、GX200 はもう少し赤みがキツくてもいい、DP1x はもっとアッサリしていてもいい‥そう思うのだけれども、個別に見るとどっちもアリに思えてしまうのです。意外と「色の記憶」って曖昧なものなんだと思いましたね‥私の記憶力の問題かもしれませんけども。

2012年04月17日 (火)
■ 葉桜

葉桜
SIGMA DP1x 28mm ISO200 F4.0 1/25 EV+0.3

今日は夕方から夜にかけて雨が降るという予報でした。朝、姫の散歩をしている最中も降っているとまでは全く言えない程度なのですが、雨っぽいものが時々落ちてきたりして‥これは確かに今日は降るなと思わせるすっきりしない天気でした。最近、短期の天気予報は結構当たるようになってきたと思うのですが、今日も予報は当たって夕方前には雨が降り出し、雷まで鳴る激しい降り方‥。これは電車で来て正解!そう思ったのですが、帰る頃には雨もすっかり上がってキレイな星空が‥。う~む、確かに予報は当たったけど、ちょっと残念。明日も夕方はにわか雨‥というけど、どうなるやら。

いつも書いているように、歩きの日は特に急ぐ必要も無ければホンの少しだけ遠回りをして(と、言うほどの遠回りでもないけど)、緑道を歩いて最寄の駅まで歩きます。緑道には様々な樹が植えられていて、花の時期と紅葉の時期は特に楽しいのです。緑道の脇とか公園には、わざわざ花壇が作ってあって、周囲の植生の美しさを乱しているのが唯一の気に入らない点なのですが、それ以外は本当に素晴らしい道です。そんな道をカメラ片手に歩いているワタシ‥きっと、よほどの暇人か、「あの人、仕事してないのかしら?」なんて思われているに違いありません。

さすがに土曜日の天候でソメイヨシノは大方散ってしまいましたが、他の種類の桜はまだまだ咲いており、写真を撮っていると時間が経つのはあっという間です。「おっと、これはいけない、急がねば‥」最近の電車の日はいつもそうなのですが、今日もまたゆっくりしすぎました。と、いうことで今日の写真。花がすっかり散ってしまった葉桜は、最高に華やかだったものが、イチバン地味‥とも思えるほどに目立たなくなってしまいました。でも、こうして散った花を背景に撮ってあげれば、それが桜であることはよく分かります。私なんかは、花はともかく葉っぱを見て「桜餅‥」とか、思っちゃうのですが。

2012年04月16日 (月)
■ レンゲ

レンゲソウ
RICOH GX200 72mm ISO64 F5.0 1/440 EV-0.3

昨日は天気がよかったので、7 日の続きということでカミさんとお花見にでも行きたかったのですが、土曜日の続きでどうしても仕事をやらねばなりませんでした。結局、夜になるまで仕事をしていたので、お花見どころではなかったのですが。というわけで、来年の桜の時期は今年のリベンジをしたいところですな‥。桜‥というのは、このあたりでイチバンたくさん咲いているであろうソメイヨシノですが‥は、終わってしまったわけですが、桜が終われば他の花も次々と咲き出します。

今日の写真は先週の金曜日に撮ったものなのですが、どなたもよくご存知であろうレンゲソウです。先週の金曜日はまだ桜がいい感じで咲いていましたもので、ついつい上ばかり見上げて過ごしていましたが、フッと下を見るとキレイなレンゲが目に入ってきたというわけ。毎年、GW の前後になると、恩田川沿いに一面のレンゲ畑になる場所があるのですが、そこはまだまだ緑色です。そこではなくて、もう少し下流のほうにある田圃の隅で、道路に隠れるようにレンゲが咲き始めているのを見かけた‥と。

なので、このレンゲは私の通勤路の中では咲き始めのもの。もう少しすると、田圃一面が淡い紫色になってとても美しいことになります。今年は、SIGMA DP1x があるので、レンゲがキレイに咲いたときには GX200 と DP1x の両方で撮り比べをしようと思います。DP1x は被写体にあまり寄れないので、アップの写真が撮れないのが残念ではありますが、どんな感じの色になるのかがとても楽しみです。そのときは‥少し早起きをして、早く家を出なければなりませんね。写真撮ってると時間の経つのもあっという間ですから。

2012年04月15日 (日)
■ RICOH GXR

RICOH GXR 現行ユニット一覧(カタログより)
RICOH GX200 35mm ISO84 F3.7 1/36 EV-2.0

安くなったことだし SIGMA SD1 を買うぞー!と、ずっと言ってますがまだ買ってません。すみません。今はとりあえず DP1x が面白くて、近所の風景をちょこちょこと撮ってはいますが、もっと色々と撮ってみたいと思っているところです。DP1x を使い始めてから、センサー・サイズが大きいっていうことは、「難しいということ」なんだなぁと実感しています。でも、大きいとはいっても、それが FourThirds サイズなのか、APS-C なのか、はたまたフルサイズなのか‥までは分かりません。GX200 は、いわゆるコンデジサイズのセンサーなので、それに比べると一眼系のセンサーはやっぱり違う‥その程度が実感できたに過ぎません。

DP1x は APS-C サイズに比べると、ひとまわり小さいサイズのセンサーを使っているのですが、ほぼ APS-C サイズ。GX200 に比べるととても大きなセンサーです。DP1x を使い始める前は、GR も欲しいなぁ‥なんて思っていたのですが、いざ DP1x を使い始めてしまうと、センサー・サイズで負けていないものがいいなぁ‥なんて思ってしまったりして。で、色々と見ているうちに、急に欲しいものリストの上位に躍り出てきたのがこいつ。RICOH GXR なのです。GXR というのは、他のデジカメとは全く違うカメラで、コンデジでなければ一眼レフでもないし、いわゆるミラーレスとも違う。

そんな GXR は、発売以来、私の中で「よく分からないカメラ」だったのですが、最近急に「とても面白いカメラ」に変化したのです。それは、写真右下の GXR MOUNT A12 というレンズの付いていないセンサーだけのユニットの存在を意識するようになったから‥です。この MOUNT A12 というのは、ライカの M マウント・レンズを装着できる仕組みになっているということで、フィルムカメラ時代からのレンズを使えるのが特徴です。さらに、LPF(ローパス・フィルター)を搭載していないという特徴があるそうで、この LPF 無しという特徴を知ってから急に欲しくなった‥と。後継の A16 が出るという噂があるのですが、A16 が出たら買ってしまいそうな勢いです。

2012年04月14日 (土)
■ KVM switch

BUFFALO の KVM switch(BSKMRA201)
RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/4 EV-0.3

今日は朝から晩まで天気が悪いという予報。朝からどころか、昨日の夕方遅くから雨が降り出したので、昨日の帰りは久しぶりにガッツリと濡れてしまったのですが。とにかく天気が悪いので、どこかへ出る気にもなりません。姫のボサボサも解消しなければいけないのですが、それもまたやる気になれず‥。というのは、溜まりまくっている仕事を少しでも片付けていかねばならないので、そちらを優先しなければならないため。本当はもっと手を抜きたかったところなのですが、今週レビューしていたコードの質が異常に低かったので‥。いや、その前の調査の質が低かったんだけども。

ということで、「こりゃいかん、ガッツリと見なければ」とハラを括り、今日は仕事の日。とはいえ、仕事ばっかりやってると飽きるので、時々遊んだりはしていますけども‥。うちで仕事をする時には、自分の PC ではなくて会社の PC を使います。申請すれば自分の PC を使って会社のシステムに入ることもできるのだけれども、面倒なことが多いのでそれはやりません。つまり、会社の PC と自分の PC の 2 台を使って色々とやることになります。会社の PC は Note PC(Lenovo ThinkPad X220i)なのですが、画面が狭いのが難点。なので、実は会社でも自宅でも Monitor と Keyboard(+Mouse) は外付けのものを使っています。

自宅の場合はもちろん Monitor と Keyboard はそれぞれひとつなので、都度、コードを繋ぎ直していたのです。さすがに面倒なので、KVM switch という "Keyboard と Video と Mouse"(なので KVM とな‥)を共用するためのケーブルを買ったのです。今日、早速試したら‥こりゃ便利!仕事に飽きたら自分の PC でちょっと遊ぶ‥も、スイッチひとつで切り替え可能です。あ~、こりゃ楽しい‥と、昨日の話題にした「経る時」つながりで Yuming 系情報を見ていたところ‥

「残酷な天使のテーゼ」などでアニメ系の方々には有名な高橋洋子さんは、以前、Yuming のバックコーラスとして歌い、踊っていた高橋洋子さんと同一人物である!

ということを発見(赤字クリック!)。なんと‥今まで知りませんでしたよ。リンク先で話題になっている THE GATES OF HEAVEN ツアー(下の動画をご覧ください)は私も観にいったのですが、バックコーラスの彼女(Yuming の向かって右側にいるのが高橋洋子さん)が好きだったんですよねぇ。だもので、昔の彼女に突然バッタリと出会ってしまったかのような錯覚が(笑)。こりゃ、カラオケで残酷な天使のテーゼを歌うのに力が入りますなー(違)。

2012年04月13日 (金)
■ 桜ソング

カルガモ@恩田川
RICOH GX200 72mm ISO64 F5.0 1/410 EV-0.3

水曜日に休みを取ったので、今週は 1 日短いような感じがします。そのせっかくの休みは雨が降ってしまって残念なことになりましたが、言われているほどには酷い天気にはならなかったようで、桜が全部散ってしまった‥ということにはなりませんでした。とはいえ、桜が咲き出してから 10 日ほど経過した感じですから、さすがに桜も終盤。明日にはまた雨が降るという予報ですので、さらに散ってしまう前の桜を見ておこうと、火曜日に引き続き自転車通勤です。考えてみたら、あと 1 ヶ月ほどで勤務地変更なので、今のうちに自転車通勤を楽しんでおかねばならないのでした。

まだまだキレイに咲いている桜もたくさんあって、ただ通り過ぎるのがもったいないくらいです。ちょっとした風で花びらがハラハラと落ちる樹が多くなっているので、桜の花びらが降り注ぐ中を走る感じで、これがまたいいのですよ。ああ、来年はこの楽しみも無くなってしまうのかと思うと少々寂しいところなのですが‥。火曜日の写真として載せた恩田川の桜も、花びらを落とす量がかなり増えてきたようで、恩田川の水面は写真のようにほんのり桜色の模様がずっと続いています。桜の終わりを告げる風景ですが、これもまた美しい。花をかきわけ進むカルガモがちょっと楽しそうに見えますね。

桜の花の季節‥それも、写真のように桜の終わりの頃になると必ず思い出すのが Yuming の「経る時」(ふるとき)という曲です。毎年、桜の季節になると出てくる「桜ソング Top 10」といった感じのものには決して入ってこない曲だし、タイトルには桜の文字がないので、下手すると桜ソングとは思われないかもしれません。が、私にとっては立派な桜ソング‥誰かが「短編映画を観るような名曲」と評していたけれども、なるほど確かにそういう感じ。Yuming モノの中でも静かで地味な感じのする曲なんだけど、そんなに若くない人であれば色々な想いと共に聴けるはずです。聴いたことのない人はこちら↓をどうぞ!ところで、皆さんの桜ソングは何ですか?

2012年04月12日 (木)
■ GASGAS EC250F

GASGAS EC250F/EC250 Racing(GARRRR 2012/4 より)
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/68 EV-0.3

もう 4 月も半ばになろうとしています。つまり、あとちょっとで 2012 も 3 分の 1 が経過‥になってしまうわけ。恐ろしいほどの早さと言いましょうか‥。なのに、マンションの自動二輪用の駐輪場が空く気配すらありません。昨年の総会で提案した「自動二輪用駐輪場台数増加計画」も、検討されている気配ゼロ‥。ん~、自動二輪に乗りたくて仕方のない若者の声を代弁したつもりだったのですが、役員たる親側サイドでは「台数少ないほうが乗らせない口実が出来てイイ」なんて思っているのでしょうか‥。この調子だと、今年のうちに手に入れて乗り慣れておく計画も頓挫せざるを得ないのか?

と、相変わらず金は何とかなっても置き場所がままならないという事情によって、雑誌を眺めるだけの味気ない毎日を送っております(大げさ)。先日、カミさんと秋葉原に行った帰りに KTM 世田谷・リベルタに寄ってみたところ、250 EXC-F Sixdays が置いてあったのを見たのですが、それはそれはカッコよかったです。なので、イチバン欲しいのは相変わらず KTM なのですが、Husqvarna の TE だってカッコいいし捨てがたい。自分の腕なんて全く考えずに、昔憧れたという理由だけで、エンデューロマシンが欲しいわけ‥。やっぱり 125cc にしとけ!と、冷静な自分もいたりするのですが‥。

なのですが、「こいつもカッコいいんだよねー」という GASGAS EC250F が新しくなったというニュースを知ってしまい、とりあえず 4st 250cc の三つ巴の戦いになってしまった。オーストリア vs イタリア vs スペインの戦い。どれに乗っても楽しそうだものな~。この GASGAS EC250F は YAMAHA WR のエンジンを搭載しているのだそうですが、となると KTM や Husqvarna と比べてエンジンの耐久性が高い‥なんてことはあるんですかね?まぁ、手に入れたところで毎日乗るようなものでもありませんので、あまり気にしても仕方のない話なのかもしれませんが。その前に、兎にも角にも駐輪場‥なんですが。

2012年04月11日 (水)
■ 大友克洋

BRUTUS 2012 4/15 号
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/90

先日、阪急の BOOK 1st(本屋デス)の雑誌コーナーを眺めていたら、芸術新潮なんていう存在すら知らなかった雑誌の表紙に大友克洋の AKIRA の絵がドーンと載っているのが目に入りました。その後、数日経ってからだと思うのですが、今度は BRUTUS の表紙(写真)にも AKIRA の絵が載っているのを見つけました。ご覧のように、「大友克洋、再起動。」と、特大の文字で表紙が埋められています。後で知ったのですが、芸術新潮は月刊誌では異例の「増刷」となったそうで、今度見かけたら買わなくちゃダメか?と思うほど‥(じゃあ、どうして最初に買わなかったのよっ)。

BRUTUS の表紙を飾る再起動の意味は、AKIRA の連載以来、22 年の時を経て、週間少年サンデーで長編連載が始まる‥というあたりにあるそうです。また、この BRUTUS を見て、秋葉原で「大友克洋 GENGA 展」(AKIRA の全原稿を含む原画を展示)がちょうど始まったところだ‥ということも知りました。しかも、フラッと行って見られるようなものではなく、日時指定の完全予約制なのだとか。何とも面白そうではありませんか!5 月 30 日までやっているとのことなので、まだ大丈夫(予約終了なんてなってないよね?)だと思いますので、行ってみたいところ。

以前、BRUTUS で自転車特集を組んだ時に大友克洋の絵が表紙になったりしているので、大友克洋の名前は知っています。もちろん、大友克洋が AKIRA の作者であることも知っています。が、大友作品の中で最も有名だと言ってもよいであろう「AKIRA」がどんな作品なのか、その概要は知っているのですが実際に読んだことは無いのです。この BRUTUS を見て、AKIRA を読むキッカケが与えられたような気がしています。中古でしか手に入らないかもしれませんが、大人買いするのも全く苦にならない冊数ですから、ちょっと手に入れてみようと思います。

2012年04月10日 (火)
■ 満開!

恩田川の満開の桜@都橋
SIGMA DP1x 28mm ISO100 F5.6 1/500 EV0

今年は自転車通勤のモチベーションが過去最低になっています。最大の理由は今年後半からの勤務地変更。通勤路も素晴らしくて自転車通勤に最適だったのが、一転して自転車通勤には最悪の勤務地に変わります。でも、もう変わったわけではないので、今のうちに乗っておけ‥なんですけどね、本当は。また、昨年末から仕事が忙しくなりはじめたこと、天気の悪い日が結構多かったこと、自転車整備をやらなきゃいけないこと‥色々な理由が重なって、電車通勤に逃げていました。が、それらは全て理由なんかじゃなくて自転車に乗らない言い訳に過ぎないのは、私自身がよく分かっていることでした‥。

最近、桜がとてもキレイに咲いていることもあり、ネット上のあちこちでもキレイな桜の写真を見かけますね。で、昨日、友人がアップしていた恩田川の桜の写真を見た瞬間に思いました。「今年は恩田川の桜を見ていない!」もちろん、キレイに咲いているんだろうなぁ‥なんてことは思ったいましたが、いざ写真を見ると強烈です。あの桜を見ないままに今年の桜シーズンが終わってしまうのはもったいない‥と。そう思ったら、もう自転車に乗るしかありません。タイヤがツルツルで、ブレーキの効きが最弱になっているんですけど、別に今日からもう乗れないってことはなく、先日まで乗っていたんだもの‥。

とりあえず、空気をちゃんと入れて、チェーンに油差して‥久しぶりに自転車に乗りました。自転車通勤を始めて以来、最長の「乗らない期間」だったかもしれません。しかし、慢性の筋肉疲労がすっかり取れていて、軽快に漕げたのは意外でした。で、快調に走って恩田川の都橋に到着。うわ~、やっぱりキレイだ。恩田川の桜並木が始まってスグに川から離れた道を通るので、桜並木はホンの少ししか見られないのですが、やはり見事です。ちょうど満開といったタイミングも素晴らしかったかも。さらに‥明日は花散らしの雨が降るということで、ココの桜は今日が最高のコンディションだったかもしれません‥。今日は自転車で来てよかった~。

2012年04月09日 (月)
■ ホワイトバランス

近所のサクラを蛍光灯用の WB で撮ってみた
RICOH GX200 28mm ISO100 F5.4 1/1000 EV-0.3

もうひとつの写真ブログ(本人はそのつもり)で話題にしているので、見てくれている人はご存知の話ですが、少し前に買った SIGMA DP1x と、前から使っている RICOH GX200 の撮り比べなんかをして楽しんでいます。カメラの位置づけなども違いますし、直接比べることにさほどの意味は無いかもしれませんが、私が今持っている 2 台のカメラですから、私にとっては比べることに意味があるわけです。で、比べるからにはなるべく同じ条件になるように‥と、しているので、DP1x との比較で撮る写真は一般的な縦横が「2 対 3」となるものを選んでいます。私は縦構図が大好きなので、こういう縦長の写真になるというわけ。

SIGMA DP1x が‥というか、SIGMA のカメラが使い手を選ぶというのは、カメラ好きな人の間では常識と言ってもよいと思います。それを知った上で DP1x を買った私ですら、「こりゃ、使いやすいとは言い難い‥」と、諸先輩の忠告を再度確認した結果になったわけで、ある程度の覚悟無しには手にしてはいけないカメラだと感じています。そのひとつに、「RAW 現像を基本と考える」というものがあります。RAW って何?という人は、もうちょっと勉強したほうがいいと思います。それはつまり、「撮って出し」と言われる JPEG 画像ではとても使い物にならないような変な色の絵を出したりするからです。特に明るさが無い場合は厳しい。

で、他にも色々と試してみると、光量が豊富な昼光下でも蛍光灯用の WB に若干近い発色をしている雰囲気を感じとりました。なので、GX200 を使ってわざと蛍光灯用の WB で写真を撮ってみたのが今日の写真です。この写真は 4 月 4 日の写真と同じサクラを WB を変えて撮ったものなのですが、同じサクラでも随分と印象が違いますよね‥。この写真は極端かもしれませんが、DP1x を持っている人であれば、JPEG 出力が蛍光灯用 WB で撮ったものに近い感じ‥というのを分かってくれると思います。WB は光源に合わせるのが基本ですが、わざと変えたりすることもありますから、癖を知っておくのは意味があるのです。

2012年04月08日 (日)
■ オーブンレンジ

Panasonic Bistro のエラー表示
RICOH GX200 28mm ISO92 F2.7 1/32 EV-0.3

昨日の朝のこと‥。朝食の用意をしていたカミさんがブツブツ言っている。「なんか‥オーブンレンジが動かない‥」何が起きたのかと聞いてみると、「エラー番号 H98 って出てる」とのこと。ちょうど PC が立ち上がっていたので、何の意味なのかまずはググッてみようと検索すると‥出てくる出てくる怒りの声が(笑)。検索でヒットしたものをいくつか見て分かったのは、H98 というエラーは「致命的なトラブルが発生した」ということを意味するらしいということ。ええ~?致命的って‥壊れましたってことですか?オーブンレンジ‥Panasonic の Bistro っていう機種ですが、今年の 1 月半ば頃に買ったばかりなのですが‥。一応、Panasonic の名誉のために付け加えてあげると、前の機種も Panasonic でしたが、だいぶ長持ちしたと思いますよ。

てなわけで、Panasonic Bistro は丸 3 ヶ月も経たないうちにブッ壊れてしまったということになります。価格とのバランスを取って過剰品質にならないようにしているとは思いますが、いくらなんでも 3 ヶ月で壊れるというのは悲しすぎです。まぁ、保証期間をホンのちょっと超えたところでブッ壊れるよりはマシなんですが‥。ということで、保証書引っ張りだしてさっそくサービスに電話‥「出ない!」とカミさんは怒ってますけど、まだ 8 時台ですから‥(笑)。ところで、こういうコンシュマー製品の電話サポートって、どれくらいの人数で対応しているんでしょうね?利用者から見ると、土日にサポートがあるのは有難いですが、提供する側は何とも大変ですよねぇ。

結局、今日の夕方にサービスの方に来てもらうことになり、19 時を回った頃に無事修理完了‥と、行きたいところなのですが、初期不良扱いということで「お取替え」になりました。ということで、まだ数日の間はレンジ使えず‥。最近のレンジ‥妙に多機能になっちゃってるのも壊れやすい原因になっていたりしないんですかね?カミさん曰く、「料理をしない人はそもそも機能を使いこなせない。料理をする人は多機能なんて邪魔なだけ。」だそうで‥。シンプルで壊れないものが「欲しいもの」なんですよ。わが家に限らず、そういう人って多いんじゃないかと思うわけですが。で、そういう要求の行き着く先は、コンシュマー製品じゃなくてプロ向けになっちゃうと。が、それは今度は高すぎることに‥。こんな多機能‥使っている人どれくらいいるんでしょ?

2012年04月07日 (土)
■ お花見

桜が咲きました
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.3 1/710 EV-0.3

今日は一年に一度のお花見。やっと桜の花が咲いてきたとはいえ、今年は本当に寒い感じです。というか、実際に寒いんですけど‥。10 時半に Northport mall で待ち合わせ、お花見グッズ‥っていうのは食べ物と飲み物ですが‥を買い込んでいつものお花見場所へ GO!なのです。今週末は、山田富士公園で「桜まつり」があるそうで、山田富士公園はたいそうな賑わいになっていることでしょう。ここに引っ越して来た頃は山田富士公園も人が少なくてよかったんですけどねぇ。

毎年、お花見をしている公園は人も少なくていい感じです。桜の花も満開までには行ってないのですが、それなりに咲いてはいるので、お花見気分にはなれますね。来週末だとちょっと遅いかも‥という感じではありますけど、来週も十分にお花見が出来そうな感じではありました。とにかくとにかく、買ってきたものを広げてカンパーイです。日が射すと暑くなるねぇ‥なんて言ってたら、スグに曇りがちになってしまって、ハッキリ言って寒いです。寒いせいで人出も少ないのかも‥。

今日、午後はにわか雨が降るかも‥なんて言ってたねという話になってスマホで状況確認すると、何とすぐ近くで降ってるじゃないですか。そうこう言っているうちに雨がポツポツ‥。まぁ、これくらい平気平気!と言っているうちに止みましたが、何とも今日の天気はめまぐるしい変化です。仕事に出ていた麦パパも途中から合流して、飲み物も買い足して夕方まで楽しめました。夜は山田富士で夜桜?なんて言ってたけど、寒くて眠くて沈没‥。とにかく寒いことばかりが印象に残った今年のお花見でした。

2012年04月06日 (金)
■ 雑誌の表紙

Motor Magazine May 2012
RICOH GX200 35mm ISO64 F2.9 1/55 EV-0.3

相変わらず忙しいのですが、先月の札幌出張前のような「寝る間も惜しい」ほどの殺人的な状況はさすがに解消しました。とはいえ、フェーズがひとつ進んで次の締め切りがもう少し先になったので、気分的に少しゆったりしているだけ‥なんですけどね。なので、また少しずつ忙しくなってくるのは目に見えているのですが、今から飛ばしたら体が持たないので、少しは早めに帰る日もあります。そんな日は、「ああ、忙しくて本屋も行けてなかった」と思って会社の最寄り駅の本屋に寄るわけです。とはいえ、その本屋は 22 時までやっているのですが(笑)。

ちょこっと本屋に寄るときは、雑誌コーナーをちょろっと見るだけですが、Pen とか Tarzan とかの「私にとっての一般紙」が並んでいるところを眺めて、カメラ系の雑誌を眺めて、その次にアウトドア系の雑誌を眺めて、最後にモーターサイクル・自動車系の雑誌のところに行きます。それって単に入り口から店舗の奥に向けて並んでいる順序というだけなのですが‥。いつも買っている雑誌(最近はモーターサイクル系かしら‥)ならスグに買って終わりですが、その他の雑誌は「面白そうな特集組んでない?」と表紙を眺めるわけです。なので、表紙は超重要。

昨日、少し早く会社を出られたので、本屋に寄ったのです。前述の順番で雑誌の「表紙チェック」をして行った結果、こいつが目につきました。モーターマガジンの 5 月号。ごらんのとおり、RANGE ROVER EVOQUE が今月号の特集記事だそうです。く~、カッコよすぎ。実用性で言ったら圧倒的に 5 ドアですが、3 ドアクーペがあるっていうところがスバラシイ。先週、車で都内に行ったときに BMW X6 をかなり見かけて「東京ってお金持ちだな~」と思いましたけど、これも溢れるんでしょうかねぇ。X6 に比べたらグッと安いですし。ウチのマンションも自走式駐車場に変更してくれないかなぁ。もちろん、幅は 1900mm までオッケーで(笑)。

2012年04月05日 (木)
■ 高菜

二葉亭の辛子高菜
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/8 EV-0.3

私は辛いものが好きです。かといって、何食べても辛いと思ったことはない‥というほどの辛味耐性は備わっていませんけども、「あまり辛くないほうがいいか?」なんて聞かれた日には、「辛くしてください」とお願いするでしょう。そうは言っても「辛さ○○倍カレー」みたいなのは好きではありません。あまりに辛すぎるカレーは、カレーという名のカレーでない食べ物だと思います。でも、カレー以外は「辛いですよ」と書いてあると食べたくなります。最近は、メニューに辛さのレベルを示すマークなんかがついている場合がありますが、そういうのを見たら一番辛いものをついつい食べたくなります。

辛さの種類は特に問いません。和辛子でも唐辛子でもハバネロでもプリッキーヌでも基本的に OK です。もちろん、よく食べられている組み合わせで食べたいわけで、辛けりゃ何でもいい‥っていうわけではない。おでんにつけるのは和辛子だから美味しいのであって、ハバネロソースで味わおうなんてことは思いません。試してみたら面白い発見はあるかもしれませんけども‥。だもので、辛いものが全く無い食事というのも、ちょっぴり物足りなさを感じてしまったりするわけです。なので、いつもこんなものがウチに備わっていたりすると幸せです。

これは‥見りゃあわかると思いますが辛子高菜です。少し前にカミさんが出張で福岡に行った際、博多駅の二葉亭で買ってきてもらったもの。二葉亭は私が福岡出張に行った際に地元の人に教えてもらったのですが、ラーメンもともかく辛子高菜が絶品なのだと言います。いや、ホント美味しいのですよ。コレだけでごはん一杯食べられちゃうぞ‥っていう感じ。それはそうと、九州の食べ物って「辛子ナントカ」という名称のものが多いように思うのは気のせいでしょうか?暑いところこそ、辛子味を利かせて汗かいちゃおう‥ということ?ちなみに二葉亭の辛子高菜‥次回は大辛行ってみよう!と思います。

2012年04月04日 (水)
■ サクラサク

桜が咲きました♪
RICOH GX200 35mm ISO64 F6.5 1/760 EV-0.3

昨日の嵐は本当にスゴかったですね。夜中になってもまだ強風が吹き荒れていましたけども、一夜明けた今日の横浜は快晴。まさに台風一過‥って、台風じゃありませんから。でも、いわゆる台風(熱帯性低気圧)じゃなくても、ここまで風が強くなるんですね。何でも今年の春は大陸の寒気が強いところへもって、春の暖かい南風が吹き込むようになるので、低気圧が猛烈に発達する条件が揃っているのだとか。そう言われてみれば、先週の土曜日も風と雨が強かったですし、この先も同じような悪天候の日があるかもしれません。ちなみに札幌の仕事仲間によれば、今日の札幌は吹雪だったそうで‥。

とりあえず、横浜あたりでは桜が本格的に咲く前の嵐だったので、風で桜がみんな散ってしまった‥なんていう悲しいことにはならずに済みました。でも、既に満開を迎えていた南のほうの地域では、昨日の強風で散ってしまった‥というところもあったのではないでしょうか。一年に一度のものって桜に限らず色々とあって、桜だけが特別に珍しいわけではないのですが、やはり桜には何だか特別な感情を抱いてしまいます。なので、どうせなら少しでも長く愛でたいと思うわけ。ところで、大学 9 月入学なんていう話題が出てますが、入学時期が桜の咲く頃じゃない‥というのも今ひとつしっくり来ませんなぁ。

今年は桜の咲き始めが遅かったので、近所の桜は昨日の嵐でも無事でした。東京・横浜での満開は今度の日曜日くらいになるという予想ですので、今週末あたりはあちこちが多くの花見客で賑わいそうですね。一年に一度のこととはいえ、あまりバカ騒ぎせずに静かに愛でたいところです。ところで、ここしばらく自転車に乗っていないので、毎年見ている恩田川の桜がどうなっているかも見てないのですが、うちの近所の桜はこんなふうにだいぶ咲いてきました。それにしても毎年思うのですが、桜と青空の組み合わせって本当に美しいですね。こんな眺めを追いかけて桜前線と共に日本縦断‥退職したらやってみたいですねぇ。

2012年04月03日 (火)
■ 春の嵐

全てが倒れた自転車沖倍
RICOH GX200 24mm ISO400 F6.5 1/30 EV-0.3

「今日は台風以上の暴風と大雨になるでしょう」なんていう天気予報を見てほんとかいな?と思った人も多かったのではないでしょうか。朝から風がやや強いという悪天候になる兆候はありましたけども、意外と肩透かし食って終わりなんじゃないの?なんて思ったりもしていました。とはいえ、雨と風が強かった先週の土曜日以上に荒れた天気になると言っています。じゃあ、うちで仕事にしちゃおうかな‥とも思ったのですが、今日は朝からミーティングがあって出社しないわけにも行かなかったため、普通に出社。もちろん電車で。

まぁ、22 時台くらいには晴れの予報になってるし、どうせ夜遅いんだからいいだろ‥と思って今日は出社しました。帰りには雨は止む‥に賭けて、傘は折りたたみの小さいのを持参。とりあえず出社直後から予報どおりに天気はどんどん悪くなって、午後の早い時間には「可能なら家に帰って仕事しろ!」という指示が出ました。「そんなスゴイのかなぁ?」夜中に帰ればいいじゃんと思っていたので、とりあえずそのまま仕事続行です。もちろん、他にも残っている人はいるけど、今日はさすがに帰る人が多い。う~ん、そんなにスゴイのか。

で、確かに風も雨も強かったです。土曜日以上というのも当たってました。が、19 時過ぎには風は強いものの、雨は止んで星も月も出て来ました。なんだ、大丈夫じゃん。でも、今日は遅い予定だったカミさんが帰るというので、私も今日は帰ることに‥。ウチの会社以外にも早く帰宅した人が多かったのか、帰りの電車はガラガラでした。やっぱり肩透かしだった?いえいえ、自転車はぜーんぶ倒れてましたし、壊れた傘も多数。春の嵐とは言うけれど、今日は本当に嵐でした。ところで、風に壊されて頭にきても、傘を道端に捨てて帰っちゃいけませんよ。

2012年04月02日 (月)
■ 東京モーターサイクルショー(No.3)

aprilia DORSODURO 750
RICOH GX200 24mm ISO74 F3.6 1/30 EV-0.3

モーターサイクルショーの今年の人出はよかったみたいですね。最終日の終わり時間も近いというのに、人結構いましたしね。さて、KTM と Husqvarna 以外は時間も無くて熱心に見ることはできなかったのですが、会場全体はグルッと回ってきました。海外勢の中では、やはり DUCATI とか BMW は人気が高いですね~。私がちょっとカッチョいいかも‥と思ったのがこいつ。aprilia の DORSODURO っていうモデル。でも、750 なんで、これ乗るならやっぱり NUDA ですなぁ。

SHOEI VFX-W GRANT(フロントビュー)
RICOH GX200 35mm ISO114 F3.7 1/36 EV-0.3

他にはこんなのも‥。SHOEI VFX-W GRANT っていうヘルメット。スーパークロスの Josh Grant レプリカモデルなのだとか‥。ハスクなら被れるかな?KTM だったら色が合わない感じですねぇ。

SHOEI VFX-W GRANT(トップビュー)
RICOH GX200 35mm ISO104 F3.7 1/36 EV-0.3

上から見るとこんな感じ。うほー、派手ですね~。

SHOEI VFX-W GRANT(サイドビュー)
RICOH GX200 35mm ISO154 F3.7 1/36 EV-0.3

横から見るとこんな‥でもせっかくの絵もゴーグルのベルトで隠れてしまいますねぇ。目の周りに位置する白いのは、黒いほうが絶対にいいと思うなぁ‥。白ベースのカラーのものが黒なので、交換できるかしら?

てな感じで、駆け足で見た 2 時間でしたがあっという間でしたね。ますますモーターサイクルに乗りたくなってしまいましたが、ますます悩むだけの結果だったりして。それにしても‥KTM のオフモデルに跨ってみたかった‥というのが残念なポイントでした。(おわり)

2012年04月01日 (日)
■ 東京モーターサイクルショー(No.2)

Husqvarna NUDA900R
RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/73 EV-0.3

さて、今回の私の一番期待していたのはこいつ。Husqvarna の NUDA900 です。"ヌダ?" って読んでる人がいましたけど、"ヌーダ" と伸ばすのが正しい読み方。"ノダ" じゃないっすよ。あまりにも興奮して露出補正なんぞをしようと思わずに撮ったら下の灯りのせいで暗くなってしまいました‥。台の上に乗っているのは、NUDA900R のほうで、ベース版より 20 万円ほどお高い、1,449,000 円だそうです。

Husqvarna NUDA900(マスク)
RICOH GX200 28mm ISO109 F3.8 1/32 EV-0.3

"R" の付かないほうは、お触りし放題!になってました。私が NUDA カッチョええ~!と思うのが、このフロント周りの雰囲気‥特に目玉(ライト)ですね。これはおそらく好き嫌いが非常に分かれる顔なんじゃないかと思います。あと、この変テコリンな形状のフロント・フェンダー。SMR449/511 を思わせる「中央が凹んだ形状」が面白い。これも好き嫌いが分かれそうです。

Husqvarna NUDA900(リア)
RICOH GX200 28mm ISO154 F3.8 1/16 EV-0.3

最近の流行なんでしょうか?本体のテールは短いのですが、ライセンスプレート・ホルダーがにょっきりと後方に伸びているスタイルです。荷物載らねぇ‥とか、そういうことを考えてはいけない乗り物ですね。

Husqvarna NUDA900(リアショック取り付け部)
RICOH GX200 28mm ISO154 F3.8 1/14 EV-0.3

スイングアームの根元の部分‥リアショックの取り付け部分の付近です。上の写真と一緒に見るとよく分かると思いますが、リアショックは中心軸から右側にオフセットされています。性能的にはどうなんだかよく分かりませんけども、設計とか大変そう‥。

Husqvarna NUDA900(メーター周り)
RICOH GX200 28mm ISO96 F3.6 1/30 EV-0.3

メーターはこんな感じです。センターにアナログ式のタコメーターを置いた単眼タイプ。速度は右側にデジタル表示されるみたいですね。さすがにオフモデルのように小さなデジタルメーターのみ‥ではないので、見る楽しさ(?)もあるかも‥。って、ホラホラちゃんと前を見て!

Husqvarna NUDA900(俯瞰)
RICOH GX200 24mm ISO88 F3.6 1/30 EV-0.3

上から見るとこんな感じです。ハンドル幅も若干広めですが、やっぱりモタードの血が流れているということなのでしょうか。オフモデルに比べるとコンパクトには見えますが、NUDA900 も両足のかかとが着く‥なんてことにはならず、見事に両足のかかとが浮きますね。"R" に比べると黒+白のカラーで大人しい印象ですが、私はコッチのほうが好きかも。もちろん、よりハスクっぽい "R" もカッコイイですよ。

Husqvarna NUDA900(フロントサイド)
RICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/20 EV-0.3

最後に私の好みのフロント周りを横から見てみましょう。変な形ですよねー、このフロントフェンダーは。白い部分は何の役にも立っていなくて、フェンダーっぽく見せるためだけについているような気もします。実際のところはどんな意図があるんでしょうかね。

ということで、今日はヌーダ特集でした!(つづく)

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