14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年04月01日 (日)
■ 東京モーターサイクルショー(No.2)

Husqvarna NUDA900R
RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/73 EV-0.3

さて、今回の私の一番期待していたのはこいつ。Husqvarna の NUDA900 です。"ヌダ?" って読んでる人がいましたけど、"ヌーダ" と伸ばすのが正しい読み方。"ノダ" じゃないっすよ。あまりにも興奮して露出補正なんぞをしようと思わずに撮ったら下の灯りのせいで暗くなってしまいました‥。台の上に乗っているのは、NUDA900R のほうで、ベース版より 20 万円ほどお高い、1,449,000 円だそうです。

Husqvarna NUDA900(マスク)
RICOH GX200 28mm ISO109 F3.8 1/32 EV-0.3

"R" の付かないほうは、お触りし放題!になってました。私が NUDA カッチョええ~!と思うのが、このフロント周りの雰囲気‥特に目玉(ライト)ですね。これはおそらく好き嫌いが非常に分かれる顔なんじゃないかと思います。あと、この変テコリンな形状のフロント・フェンダー。SMR449/511 を思わせる「中央が凹んだ形状」が面白い。これも好き嫌いが分かれそうです。

Husqvarna NUDA900(リア)
RICOH GX200 28mm ISO154 F3.8 1/16 EV-0.3

最近の流行なんでしょうか?本体のテールは短いのですが、ライセンスプレート・ホルダーがにょっきりと後方に伸びているスタイルです。荷物載らねぇ‥とか、そういうことを考えてはいけない乗り物ですね。

Husqvarna NUDA900(リアショック取り付け部)
RICOH GX200 28mm ISO154 F3.8 1/14 EV-0.3

スイングアームの根元の部分‥リアショックの取り付け部分の付近です。上の写真と一緒に見るとよく分かると思いますが、リアショックは中心軸から右側にオフセットされています。性能的にはどうなんだかよく分かりませんけども、設計とか大変そう‥。

Husqvarna NUDA900(メーター周り)
RICOH GX200 28mm ISO96 F3.6 1/30 EV-0.3

メーターはこんな感じです。センターにアナログ式のタコメーターを置いた単眼タイプ。速度は右側にデジタル表示されるみたいですね。さすがにオフモデルのように小さなデジタルメーターのみ‥ではないので、見る楽しさ(?)もあるかも‥。って、ホラホラちゃんと前を見て!

Husqvarna NUDA900(俯瞰)
RICOH GX200 24mm ISO88 F3.6 1/30 EV-0.3

上から見るとこんな感じです。ハンドル幅も若干広めですが、やっぱりモタードの血が流れているということなのでしょうか。オフモデルに比べるとコンパクトには見えますが、NUDA900 も両足のかかとが着く‥なんてことにはならず、見事に両足のかかとが浮きますね。"R" に比べると黒+白のカラーで大人しい印象ですが、私はコッチのほうが好きかも。もちろん、よりハスクっぽい "R" もカッコイイですよ。

Husqvarna NUDA900(フロントサイド)
RICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/20 EV-0.3

最後に私の好みのフロント周りを横から見てみましょう。変な形ですよねー、このフロントフェンダーは。白い部分は何の役にも立っていなくて、フェンダーっぽく見せるためだけについているような気もします。実際のところはどんな意図があるんでしょうかね。

ということで、今日はヌーダ特集でした!(つづく)

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