14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年05月31日 (木)
■ 久しぶりの近藤家

近藤家のラーメン
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/32 EV-0.3

資料の作成が全然進みません‥。ということで、今日も通勤時間削減、割り込みも削減‥ということで、自宅勤務にしてしまいました。しかし、自宅勤務の効率のよさはとても癖になります。このまま自宅勤務者になっちゃおうか‥なんて、思わないこともないのです。とはいえ、会社帰りに秋葉原に寄って帰ってくるとか、帰りがけに一杯‥なんてことも簡単にできなくなっちゃうので、今のように「適度に自宅勤務を交えて過ごす」のがよさそうです。とりあえず、自宅勤務の回数がやや増加しそうな勢いなので、近所の方々に「失業したのかしら‥」なんて思われること請け合い!(笑)

ところで、自宅勤務の際の昼食は、カミさんがお弁当を作っていってくれるときもありますし、あまりの忙しさにカップラーメンを慌しく食べて終わり‥なんてこともあります。でも、仕事がそれほど逼迫している時でなく、天気もいいという条件が合わされば、自転車に乗ってフラフラと昼休みを楽しみつつ昼食に出掛けたいです。そうは言っても、食べているのは結局ラーメンばっかり(しかも、二店ばっかり)なので、昼食を楽しむ‥などというほどのことではないのですが。というわけで今日もラーメン‥昨日は、しらいしに行ったので、今日は北郎にするか、と思ったら‥。

木曜日は北郎‥休みなんですね。「なんで昼休みのくせにシャッター閉めてるかなぁ‥」と、一瞬怒ったのですが、それって休みじゃん‥たまには休ませてやれよ、と(笑)。じゃあ、今日もしらいし‥と思ったのですが、久しぶりに食べようと思ってずっと行けてなかった近藤家に行ってみました。近藤家は名前のとおりで「正統派家系」と言っていいかと思います。で、久しぶりに食べた感想‥う~ん、こんなだっけ?深夜ラーメンで横濱家にばかり行っていたので、正統派のはずの家系の味が???でした。こりゃ、それこそ久しぶりに総本山の吉村家にでも行かねばダメかいな。

2012年05月30日 (水)
■ 無駄な通勤時間

ちょいと気晴らし@昼休み
RICOH GX200 24mm ISO64 F5.1 1/133 EV-0.3

朝、会社に行くのに電車を 3 本乗り継いでいます。3 本のうちの 1 本である東横線は結構混んでいるのですが、乗っている時間がそれほど長くないので、想像していたほど辛くはなかったです。また、細切れに電車に乗っている感じなので、通勤時間が短く感じられます。だもので、「意外と近いかも?」なんて思っていたのですが、ドア・トゥ・ドアで時間を計ってみたら、1 時間 30 分はきっちり掛かっている感じでした。電車での通勤時間を今までと比べると 1.5 倍ほど‥やっぱり近くはないですね。

まぁ、都内に通う人であれば、これくらいの通勤時間は普通なのかもしれません。でも、往復で 3 時間も無駄にしてしまうのは、どう考えてももったいないのです。それはそうと、今週は金曜日に用事があって休暇を取るので、1 日短い‥。しかし、今週中に何とか仕上げたい資料のためにとにかく時間が欲しい‥ということで、今日はこの無駄な 3 時間を仕事時間に充てることにしました。つまり、今日は会社へは行かずに自宅で仕事をする選択をした‥ということです。これができるのはとてもありがたいこと。

実際問題として、私の仕事は基本的に自宅で済ますことができます。さすがに込み入った話をするときは、顔を合わせてのミーティングが必要という考えですが、そんな込み入った話が毎日あるわけでもありません。自宅勤務であれば、お昼を食べに近所のラーメン屋まで自転車に乗って行く‥なんてこともできますし、自転車に乗るのはとてもいい気分転換になります(今日の写真はその時のもの)。そう考えてみると「ただ電車に乗るだけの」通勤時間というのは本当に考えものです。何か有効な時間の使い方を考えなくては‥。

2012年05月29日 (火)
■ Nikon D600

Nikon D800
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/39 EV-1.3

Nikon D800 がものすごく売れているそうですね。Nikon D800 のローパスフィルターの効きをキャンセルした D800E の売れ行きもすごいらしく、Nikon が予想していた販売比率の D800 : D800E = 9 : 1 が外れているとかいないとか‥。ヨドバシ価格ですけど、D800 の 30 万円程度に対して D800E は 35 万円と若干高いですが、それでも人気があるとのこと。少し前は「行き過ぎた高画素化は不要」的な意見をよく目にしたのですが、そんな心配(?)をよそに、とにかく売れまくっているらしいです。

そりゃ、私も興味が無いといえば嘘になりますが、さすがに D800E の 35 万円はなぁ‥。これ、レンズ無しの価格ですからね。レンズだって 1 本で済むわけはなく、2 本、3 本と増えていくことを考えると恐ろしい‥ましてや、Nikon のレンズを買おうなんて思った日には‥。と、ここ最近、急に Nikon 好きをワクワクさせているのが、フルサイズのセンサーを搭載する新機種が出てくるという噂。それが、D600 と呼ばれている機種なのだそうです。

その D600 ‥こちらも出る出るといわれていて、なかなか出てこない SONY のフルサイズ機である α9x に搭載されると噂されている 2.4M ピクセルのセンサーを搭載するらしい。D600 も α9x もフルサイズ・センサーを搭載しながら、価格的には手の出しやすいものになってくるといいますので、フルサイズは憧れだけど値段が‥と、思っていた人には嬉しいでしょう。D800 に対する D800E と同じように D600 にも D600E が‥なんて想像すると、私でもワクワクしますからね。

2012年05月28日 (月)
■ 疲れる~

姫、昼寝中
RICOH GX200 24mm ISO100 F2.5 1/8 EV0

今日から都内勤務二週間目。とはいえ、先週は 3 日しか行ってないので、日数的にはまだ一週間目なのです。今週も金曜日は休暇なので、今日を入れて 4 日行くだけ‥。まぁ、最初のうちはゆっくりペースで‥。とはいえ、何がそんなに違うのだろうと思うほどに疲れます。朝の電車は混んでますけど、ずーっと辛いわけじゃないですし、帰りの時間は座れる時間になってから帰宅しているので、ずっと座れてますし。

まぁ、場所に服装にあれこれが一度に変わってしまったので、体が全く付いて行けてないだけだと思いますが‥。例え体が疲れるとしても、帰りは自転車なんかだと気分爽快になるのになぁ。とりあえず、会社には自転車置き場がありませんので、無理やり自転車で行こうとするといわゆる「放置自転車」扱いされてしまうような止め方しかできないのですよね。それは本位ではないので、合法的に止められる場所を見つけたいところ。

ま、とりあえずは体も気分ももう少し慣れないと、自転車に乗って行けるようにガンバルぞー!というモチベーションがわきませんね。今週はまだ始まったばかりだし、週後半に向けて大変になりそうなので、今日は早寝することにします。ちなみに写真は昼寝中の姫。なぜか、椅子の脚に絡まるように寝る癖があります。椅子の脚に串刺し状態になっているように見えますけども(怖)、単にくっついて寝てるだけです(笑)。

2012年05月27日 (日)
■ P.S.FA

P.S.FA のスーツとシャツ
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/20 EV-0.3

15 年くらいスーツ無しの生活をしてましたもので、いざというときのためのスーツも持っていませんでした。とはいえ、時々スーツを着て出掛けなければならないこともあるので、ゼロというわけではなかったのですが‥。ゼロでは無いとはいえ、夏物は一着しかなかったので、ゼロみたいなものですよね。冬物にしても比較的新しいものは一着でして、それ以外のものは「一体いつのスーツなの?」というほど昔のもの。定番系のモノとはいえ、シルエットなんかはだいぶ古臭いかも。

それでも冬物はまだよくて、一着しかない夏物はヤバいですよね‥。ということで、今日はスーツを買いに行きました。スーツにしろシャツにしろ、最近はココばっかり‥という P.S.FA(パーフェクト・スーツ・ファクトリー)です。何年か前までは阪急にも入っていたのですが、今はセンター南の東急だけになってしまったので、東急まで行きました。東急だってウチの近くのくせに、セン北でほとんどのことは足りてしまうので、セン南に行くのは本当に久しぶりな気がします。

結局、セールで少し安くなっていたスーツを一着と、ワイシャツ 5 枚(写ってないものがあと 2 枚)を買って来たのですが、いくら低価格をウリにしていてもこれだけ一気に買うとそれなりの出費になりますね。あと、スーツを着ない真夏用のパンツを買ってこようと思ったのですがサイズ無し。いえ‥表記上でのサイズはあったのですが、P.S.FA といえば若者の店ゆえ、最近の細身シルエットでは腿がキツい‥いやいや、ハラもキツかったですけど。お前の歳にはそもそも無理がある‥という指摘は、聞こえなかったことにします(笑)。

2012年05月26日 (土)
■ 風の日の七輪

七輪で焼き鳥
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/13 EV-0.3

少し前は真冬の寒さもものともせず‥って、ウソです、炬燵を出してまでやっていた「七輪ごはん」(七輪で何か焼いて食べる晩ごはん)ですが、今年は全く‥でした。さすがに春になって暖かくなってきたら、そろそろ七輪の季節だねぇ~とは言っていたのです。しかし、今年の春は週末に天気が悪い日が多かったので、「今日は!」と思う日に限って雨が降ってしまったりしていたのですよね。なので、もう 5 月も半ば過ぎの先週になってようやく今年初の七輪ごはんができました。

今日も先週に引き続き、七輪ごはん‥です。今日は私が家で仕事をしている間にカミさんが買い物に行ってくれたので、何が出てくるのかはお楽しみ。いつもやっている焼き鳥はあるとして、他には何が、、と思ったら、サザエを買ってきてくれました。おお~、サザエを食べるのは久しぶりです。美味しくて一気に食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました(スマホカメラでは撮ったのですが)。ということで、今日の写真は焼き鳥が焼かれているところ‥。そろそろ暗くなってきました。

そういえば、今の時期と冬は風が結構吹くんですよね‥。風が吹いているところでは、焼くのに時間がとてもかかって、せっかくの美味しいものが残念な焼き物になってしまうのです。なので、写真のように三方に壁を作って風が吹き抜けないようにしたトコロに七輪を置きます。これで無駄に熱が逃げることなく焼き物が美味しくできる‥と。今日は、冷蔵庫に入れてあった白のスパークリングで焼き鳥‥だったのですが、この組み合わせは意外とイケる。最近、白いのはあまり買ってなかったですが、買いこんで来よう♪

2012年05月25日 (金)
■ フリック入力

ISW11HT のフリック入力画面
RICOH GX200 24mm ISO154 F2.9 1/16 EV-0.3

今日は会社に行かずに自宅で仕事をしました。定期券を買っていないので、通勤費が支給されている定期券代を上回らないための措置でもあるのだけれど、これからも週に一度くらいは自宅勤務をするつもりです。そのほうが通勤時間の分だけ他のことに時間を回すことも出来るしね‥。そもそも、もうずっと自宅勤務でも構わないんだけど、そこまでやっちゃうとホンモノの引き篭もりになってしまいそうなので、それはやりません。いくら自転車じゃなくても、たまには外に出ないと体がダメになってしまう‥。

さて、話は全く変わるのですが、昨日の続き‥と言っていいかな。私が今使っているスマホは、HTC Evo なのですが、au の ISW11HT という機種であります。テザリングが使えるのが ISW11HT を選んだ大きな理由のひとつでもあるのですが、幸い使う機会に恵まれておりません。というのは、ネットにアクセスする作業もこいつ一台で足りてしまってるので‥PC と共に使う必要性が生じない。購入前は外出先で会社の PC を使うときに役立てば‥なんて思ったのだけど、そもそも会社のためにお金を払うこともなかろうというのも使わない理由。

そんな感じで、ISW11HT だけで足りちゃっているのですが、スマホで足りちゃってる感がさらに強まったのは、日本語入力をフリック入力に変えたことが大きかったように思います。ISW11HT は標準でフリック入力に対応していなかったのと、(PC の場合と同じ)キーボード入力には慣れている‥というのが、フリック投入が遅れた理由なんですが。今年に入ってフリックが使えるようにしたら、あまりのスピードアップに驚き!時々変な日本語変換をしますけど、これに慣れたら他の入力方法で試そうっていう気になりません。この入力方法を考案した人はホント天才的頭脳ですね。

2012年05月24日 (木)
■ ガラスマ化しないで欲しい

ISW11HT HTC Evo
RICOH GX200 24mm ISO104 F3.6 1/30 EV-1.3

HTC One S がベースになっているといわれている HTC J ISW13HT がそろそろ出てくるらしいので、昨年買った ISW11HT(写真)もすでに 2 世代前の機種になってしまうことになります。が、ワンセグも赤外線通信も要らないですし、特におサイフケータイなんてものには全くもって魅力を感じていない私としては、au のアレコレを無理やり突っ込んだ日本モデルなんかよりも、素の状態の HTC One S のほうがはるかに魅力的に感じます。

一番許しがたいのは、HTC One S の特徴であるカメラレンズ周りの「色違いリング」が ISW13HT には無いこと。せっかくの個性的なスタイルを、こんなダメダメなデザインにしたのは一体誰なんだー!?と、問い詰めたいほどですよ。ISW12HT は 3D 撮影なんていう「1 回試してみて終わる」要らない機能のために、レンズ周りがブサイクになってしまっていたので、結局、今使っている ISW11HT が一番個性的で美しく見えます。

まぁ、私としてはそんなにヘヴィーな使い方をするわけではないし、2 世代前でも十分な性能なので足りてるのですが‥。先日、ドコモが iPhone の発売が難しいという発表をした理由として、「土管化は避けたい」という思いがあったそうですが、そのためにアレコレと独自の機能を突っ込むのは止めて欲しいなぁ‥まぁ、ドコモじゃないからいいけど。でも、HTC One S の SIM フリー版を使いたいと思っても、KDDI では NG なのだとか‥うむむ~。

2012年05月23日 (水)
■ 酔っ払いオヤジ多し

SPARX
RICOH GX200 28mm ISO135 F2.7 1/32 EV-0.3

都心通勤 2 日目。今日も往路は東横線、復路は田園都市線というルートを選んでみました。定期券を買ってしまうと、まずこういうことが出来なくなりますので、定期券の無い今のうちに‥。って、私の通勤経路の場合、定期券でもあまり安くならないようです。月に 18 日程度の出勤頻度であれば、6 ヶ月定期を買っても PASMO で行っても同じくらい。PASMO を回数券にすれば、20 日でもトントンかもしれません。時々、自宅勤務をしたり、出張や休暇があることを考えると、定期券を買っても買わなくても一緒‥という可能性が高いのです。

だもので、昨日・今日の通勤経路が固定して、行きは東横、帰りは田都‥という組み合わせになる可能性が結構高いような気がします。ですが、今日は気になることがひとつ。週半ばの水曜日であるということと、昨日よりも少し帰り時間が遅かったということもあると思うのですが、酔っ払い率が高い‥。私も酒は飲みますので、酔っ払い側の立場になることも少なくはないのですが、やはりシラフの人間から見ると酔っ払いオヤジは見苦しいですね。電車は混んでるは、酔っ払い率は高いは‥となると、お酒を飲まない方は辛いかと‥。

今後は会社帰りに外で飲む機会が山のようにあると思いますが、余裕をもって帰ってこられるように、あまり飲まないようにしよ~、と思ってしまいましたよ。とはいえ、ひとたび飲み会があればそうも言ってられないとは思いますが‥。ま、以前から外で飲んで帰るという生活は無縁なので、飲みたくなったらウチに帰って飲めばいいんですよね。というわけで、酔っ払いオヤジは見苦しいけど、酔っ払ってること自体は少し羨ましいので、ウチに着く前にこんなものを買ってしまいました‥。今日は、さっさと飲んでさっさと寝ます。

2012年05月22日 (火)
■ 都心初出勤

たまプラーザ駅
RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/16 EV-0.3

昨日は日食観察のために休みを取ってしまったので、今週は今日からスタートです。先週と今週で大きく違うのは、会社の場所が変わったこと。仕事の内容が一緒なんだから大した違いは無いんじゃない?と、言う人もいるかもしれないですが、この違いは意外と大きいです。ただ、本当に場所「だけ」が違うのであれば、違和感は少ないかもしれません。新しいオフィスは以前のオフィスのレイアウトと全く違っていてパーティションが低いのですが、これが落ち着かない。それでもパーティションがあるだけマシなのでしょうが。

当たり前ですが通勤経路も全く違うので、この歳になって自分が新入社員として配属されたんじゃないか‥という錯覚を感じるほど。まぁ、せめて気分だけでも若返っていいね!‥かもしれませんけどね。気分だけでも若返って‥と言えば、カミさんが高校のクラス会に持参する資料なんだか何だか、若い頃のアルバムを引っ張り出して見ていたのですが、そのアルバムで見たカミさんの若いこと若いこと。そんなむか~しの写真を見てしまったものだから、余計に自分も若くなったのか?と、変な勘違いをしているのでしょう。

さらにさらに、今日は会社に行くのに若い頃使っていた東横線に乗ってみたりしたものですから、気分と実体験といろんなものが混ざってまことに不思議な感覚を味わった一日でした。さすがに今日は一日でヘロヘロ。帰りはいつもの田園都市線で帰ってきて、たまプラーザからバス乗車。とりあえず、定期券を買わずにしばらくの間は色々な経路で行ってみようと思っていますが、そのときの気分で色々な経路を使い分けられるのは悪くありません。落ち着くまでには時間が掛かりそうですが、とにかく早く慣れないと‥。

2012年05月21日 (月)
■ 曇ったので‥

日食なのに曇り
RICOH GX200 50mm ISO68 F7.8 1/52 EV-0.3

今日は、朝の 4 時半に勝手に目が覚めました。窓から見える空が少しばかり青い気がしたのですが、よくよく見るとグレーでした。待ちに待った日にバッチリ曇り!‥って、どういうことよ。まぁ、それでも少しは見えたりするかも‥っていうので、日食がだいぶ進んでから外に出てみました。ロケハン場所まで行く気にもなれず、近所の公園にて東の空を見上げてみると、、分厚い雲に覆われています。う~む‥木漏れ日どころか太陽の位置さえよく分かりません。せっかく会社まで休んだのに‥。

それでも、雲の薄いところから顔を覗かせたりすることもあるからと諦めずに見ていたら‥

わずかに見えた金環食
RICOH GX200 72mm ISO154 F4.4 1/21 EV-0.3

おお~!何と最大食時刻に近い 7 時 32 分頃に一瞬見えました。何と、雲のおかげで日食グラス要らず(笑)。一番見てみたかった第二接触と第三接触の瞬間は全く見えませんでしたが、こうして金環になっている時に見ることができたのでヨシとしましょう。次に日本で金環食が見られるのは、2030 年の北海道とのこと。2035 年には本州で皆既食が見られるそうで、さすがにリタイヤしてるでしょうから、天気のよさげなところを狙って見てみたいもの‥。その頃はもっとマトモな機材で撮れるかな?生きていれば‥の話だけど(笑)。

2012年05月20日 (日)
■ 場所探し

方角確認中
RICOH GX200 28mm ISO100 F3.4 1/176 EV0

あ‥さっき、DP1x とムラサキツユクサの撮り比べをしたのだけれども、1×1 アスペクトに戻すのを忘れてました。いつもの真四角写真でないのは、そんな理由です。ま、それはいいとして‥。いよいよ、明日に迫ってきました、金環食。どうせなら中心食線に近いほうがいいことあるんじゃないか(あまり無いと思います)とか、風景のよい場所で見たほうが楽しいんじゃないか(それはあるかも)と、コンパスを片手に緑道散策へ。昔なら大変だったけど、今はアマチュアの好意で作られた素晴らしいページもあるので、データは簡単に揃うわけです。

その「全国市区町村別 金環食・部分日食観察ガイド」の都筑区編によれば、日食の開始が 79 度で、終了が 104 度。食の最大は 89 度の方角になるとのこと。つまり、真東の方向が開けているところであれば、日食観察には好都合。狙いはもちろん景色のよいところ、真東がよく見渡せるところ‥なのですが、近くに木漏れ日がキレイにできそうな樹があることが望ましい。というのは、日食の間は木漏れ日そのもののが「欠けた太陽」の形になるので、その写真を是非撮りたいと思いまして‥。しかし、よさげな場所はそうそうあるものではないです。

結局、公園などでないと視界の確保が意外と難しそうです。中心食線にも近い「せせらぎ公園」あたりは東側が開けていいじゃない‥なんて、思ったのですが、金環日食観察会なんていう催しがあるようで‥。人が多いのは嫌なので、こういう誰でも思いつきそうな場所はダメですね。しかし、それはそうと、お天気がダメっぽくなって来ました。普段やらないことをやるとよく「雨でも降らなきゃいいが‥」などと言われますが、日本中、普段やらないことをやっている人だらけだから?こればっかりは騒いでも仕方ないので、静かに待つことにしますわ。

2012年05月19日 (土)
■ annular eclipse

金環食の写真(BE-PAL No.377 2012 月 5 月号より)
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/24 EV-0.7

いよいよ来週の月曜日に迫ってきました。金環食(annular eclipse)というのは名前のとおりで、太陽が「環状」になる日食ですが、月と地球の間の距離が長いときに起こります。もうちょっと近ければ皆既だったのに‥と、ちょっと残念な気はしますが、自宅にいながらにして金環食が見られるのですから、贅沢は言ってられませんよね。何といっても日食の中心食線(日食帯の中心)が、都筑区内を通過しているんですよ。これ以上ない素晴らしい条件といって差し支えないのです。どうか晴れてくれますように。

最近、話題にはしていませんが、子供の頃は天文学者になりたかったくらいですから、残念なんて言ってもワクワクしています。当然、月曜日は会社を休みます(笑)。で、よくよく考えてみると、実家に天体望遠鏡が置いてあることを思い出しました。先日もらってきた一眼レフがカビカビだったので、望遠鏡もダメダメな可能性が高いし、既に骨董品レベル。でも、黒点の様子を細かく観察するとか、そういうつもりはないので、欠けている様子がハッキリ見えれば OK という程度。だったら、大丈夫だろうということで、今日早速取りに行ったのです。

うわ~、さすがに古いな‥。木製の脚を取り出して、鏡筒を出し、対物レンズを見てみると‥おお!全然大丈夫。こりゃ、見た目はボロだけど、こりゃ楽しく観察できるだろ‥。しかし、最も大事な太陽投影板が見つかりません。そういえば捨てちゃったような気もするし‥。一応、太陽専用のフィルターもあって、短時間であれば肉眼での観察も可能なのですが、投影版がないと写真が撮れません。残念ではありますが、実家に置いたままで帰ってきました。というわけで、月曜日の金環食は肉眼観察です。せめて中心食線の近くに行って見ましょうかね。

2012年05月18日 (金)
■ ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ
SIGMA DP1x 28mm ISO100 F5.6 1/80 EV0

今週、会社の引越しの話題ばかりで恐縮ですが、いよいよ今日が最終日です。今週、引越しのために片づけをしていたのですが、引越し先は物を置くスペースがあまり無いということなので、とにかく捨てまくっているというのは火曜日の話題にもしたとおりです。要らないものはもちろん捨てましたけど、捨てるのはちょっと‥でも、引越し先には置いておけない‥な、ものがいくつか出てきたので、今日はそれを持ち帰るために電車通勤でした。最終日を自転車で‥と、行きたかったのですが仕方ありません。

というわけで、今日はデイパックに荷造りのためと持ち帰りのための紙袋をたくさん入れて出社‥。駅まではいつものとおりに緑道を歩いていたら、ムラサキツユクサが咲いていました。「ああ、そういえば GX200 で撮ったときは変な色だったなぁ」ということを思い出して、持ち歩いていた DP1x で撮ってみました。それが今日の写真です。jpeg でもソコソコな感じでしたが、全体的に明るすぎる感じで安っぽい雰囲気になってしまったので、RAW から現像してちょっと露出を落としてみました。

どうでしょう?Foveon は紫色が得意なので‥かどうかは分かりませんけれども、とてもいい感じに写っていると思います。今日は残念ながら GX200 を持ち歩いていなかったので、撮り比べすることはできなかったのですが‥。とりあえず、ずっと前に撮影して「何か変な色だぞ?」と思ったものと比べてみたら全然違いましたね。まぁ、GX200 のほうは買って間もない頃に撮った写真なので、色々と下手くそだった可能性は高いけど‥。今度は両方で撮ってみます。GX200 も RAW 現像できるようしてやらないと。

2012年05月17日 (木)
■ 最後の自転車通勤

最後の自転車通勤@恩田川にて
SIGMA DP1x 28mm ISO100 F5.6 1/400 EV0

ここ最近、同じような話題で申し訳ないのですが‥来週から勤務地が都内に変更になるため、長いこと通った職場とも明日でお別れです。会社に入ってスグの数年間は築地に通っていたのですが、今の勤務地に移ってからは 20 年くらいが経過しているはずです。都心のような便利さとは縁遠い勤務地ではありましたが、その分、満員電車とも縁がなかったので通勤はとても楽でした。最初っからそうではなかったのですが、私が自転車通勤を始める少し前あたりからの私服勤務もとてもよかったです。

都心から離れていて何よりもよかったのが自転車通勤が楽しめること。もちろん都心に勤めていても、その気になれば自転車通勤は不可能ではありませんし、実際にやっている人もたくさん知っています。しかし、郊外の勤務地とは比べ物にならない制約が多い。何より、想定される自転車通勤ルートには、写真の恩田川の砂利道のような心地よい道路は無いでしょう。これと同じ‥というのは無理ですが、せめて人も車も少ない通勤路があればいいのですが‥。

都内に行くようになっても、チャンスがあれば自転車通勤をしたいと思っています。もちろん、距離がずっとあるのと、スーツを背負っていかねばならないのとで、今までのようなペースで自転車に乗れるわけではないのですが‥。それでも、週に一度くらいは自転車に乗りたいなぁというところ。まずは自転車が置ける場所を探さないといけないこともあり、とりあえず、今日で自転車通勤は一旦お休みになります。とりあえず、その日が来るのを期待して、通勤路の研究でもしておきましょうかね。

2012年05月16日 (水)
■ ARC'TERYX Switchable Daypack

ARC'TERYX Switchable Daypack(表面)
RICOH GX200 35mm ISO125 F2.9 1/36 EV-1.0

来週から勤務地が変わります‥仕事そのものは今までと一緒なんですが。何が嫌って、もう 15 年くらいにはなっているだろう私服勤務がスーツになることと、自転車通勤ではなくて電車痛勤(!)になることです。仕方ないとはいえ、この歳になって「今更かよ!」という感じ‥。まぁ、半年もすれば慣れてしまうかと思いますが、何だかな~という感じです。スーツもあまり持ってないので、買わなくちゃ‥とか、面倒なことも多い。

私服勤務だとあまり型にとらわれる必要もなく、自転車に乗って会社に行くときはメッセンジャーバッグを、雨や飲み会のために電車で行く時はデイパックを背負って通勤していました。スーツになってからも個人的にはデイパックで構わないのですが、何せ通勤の方向が都心向きの痛勤電車ですから、デイパックはちょっと迷惑なので、もうちょっと薄いバッグを買いました。それが写真の ARC'TERYX Switchable Daypack です。

ARC'TERYX Switchable Daypack(側面)
RICOH GX200 35mm ISO125 F2.9 1/36 EV-0.7

何が Switchable なのかというと、おそらく縦長にも横長にも持てることで、それに合わせてストラップも付け替えることができるようになっています。メインコンパートメントへのアクセスは、バッグの側面にあるチャックから。上の写真に写っているチャックがそれで、一番最初の写真でいうと右側にチャックがあります。で、ここを開けると‥

ARC'TERYX Switchable Daypack(バッグの中)
RICOH GX200 35mm ISO125 F2.9 1/28 EV-0.7

大きな間仕切りがひとつと、小さなポケット(グレーに見えるのがそれ)が並んでいる感じです。ポケットはあまり大きくないので、入るものは限定されますね。ちょっと面白いのが、上にも書いたように縦にも横にも持てるようにと、このポケットが斜めについていること‥。バッグの厚み自体はあまりないので、Note PC と雑誌を入れたら終わり‥くらいの感じです。

ARC'TERYX Switchable Daypack(背面)
RICOH GX200 35mm ISO125 F2.9 1/36 EV-0.7

で、最後が背負ったときに背中に当たる面。背負えるように肩掛けベルトが一本付いているのですが、斜めについているのがカワイイ。この面と、反対側の面の両方にもポケットがあって、薄いものなら入れられます。トータルの容量は大したことないのですが、自転車通勤でのメッセンジャーバッグのように着替えを一式入れる必要がある‥のとは違いますからね。

2012年05月15日 (火)
■ 断捨離

青空
RICOH GX200 24mm ISO64 F9.1 1/380 EV-0.3

写真はイメージです。本文とは関係ありません(笑)。

少し前から時々目にするようになったのですが、「断捨離」というものが流行っているらしいですね。まぁ、そんなことは私がいまさら何か言うまでもなく、既に実践している方も結構多いかもしれませんので、「断捨離とは?」などとは言いませんけども。「断捨離」提唱者の「やましたひでこ」さんによれば、「断捨離とは新しい片付け術ではありません」とのことで、モノへの執着を捨てることで身の回りも心もスッキリすることが目的なのだとか‥。

とはいえ、「不要なものを手放す」ことが断捨離の第一歩のようですので、モノを捨てるという行為が伴うことが断捨離なのである‥とも言えるかもしれません。私は比較的モノを捨てるのが苦手なほうで、「これはイザというときに役に立つに違いない」とか、「せっかく手に入れたのだから捨てるのは惜しい」といったように、捨てないで済む理由を見つけては「とりあえず取っておく」という選択をしがちです。モノを捨てることはカミさんのほうが得意。

でも、モノ捨てが得意という意味では、私の母親なんかは最右翼の人間で、要るものまで捨ててるに違いない「捨て魔」なので、見ていてヒヤヒヤ。と‥、なんでこんな話なのかというと、会社の引越しにあたってモノを捨てまくっていて、断捨離なんていう言葉を思い出したわけ。最近はペーパーレス化が著しいので、後生大事に取ってあるのは古~いものばかり。引越し先は狭いこともあり、気持ちよく捨てまくってます。これで私もダンシャリアンかしら?

2012年05月14日 (月)
■ Last week

恩田川にて(246 号と交差する付近)
SIGMA DP1x 28mm ISO100 F5.6 1/400 EV0

私が「会社まで乗って行く」自転車通勤を始めたのが 1997 年のことだったと思います。さすがに自転車通勤に慣れていない最初の頃は、週に 1 回だけ乗っていくという感じの乗り方だったと思いますし、しばらく乗らない時期もあったりしました。しかし、1999 年頃からは乗る回数も増え、それ以降はおそらく 60% 前後の自転車通勤率(つまり、週に 3 日ペース)で推移していたかと思います。往復 36km という自転車通勤にとって「長くも短くもない絶妙な距離」だったのと、自転車通勤のルートが素晴らしかったという幸運に恵まれ、10 年以上に渡って自転車通勤を楽しむことができました。

しかし、その自転車通勤も今週が最後です。全くもって会社の都合なのですが、現在勤務している事業所が閉鎖されることになったので、そこで勤務していた社員は全員勤務地変更になりました。私は東京の都心に通うことになるため、10 年以上続いた自転車通勤を一旦中断(または中止)せざるを得なくなったのです。一旦中断することになったのは、新しい職場には自転車置き場が無いことと、スーツ勤務が強制されるという、自転車通勤には非常に不利な理由がふたつも一気に増えてしまうからです。せめて自転車置き場があれば、回数を減らしてでも時々自転車通勤をしてみたいのですが‥。

とはいえ、東京都心に自転車で通うことが出来たとしても、おそらく通勤路の素晴らしさはかなわないでしょう。写真は今の通勤路で私が最も好きな「恩田川沿いの砂利道区間」なのですが、自動車が通らない、人間も自転車もほとんどいない、舗装路じゃない‥こんな好条件が揃った道路は都心には無いと思うからです。明日の午後は天気が崩れるらしく、電車通勤になると思いますので、乗れたとしてもあと 3 日でこの風景ともサヨナラ。そう思うと、ちょっと感傷的な気分にもなってしまいます。都心には都心のよさがあるとは思いますが、こういう雰囲気は味わえないと思うと少々寂しいのです。

2012年05月13日 (日)
■ Canon A-1

Canon A-1
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/16 EV-0.3

昨日、仕事の終わったカミさんを拾って私の実家に行きました。母の日ってことで花を届けに行ったわけですが、女性っていうのはこういう気遣いが素晴らしいですね。私が一人モノだったりしたら、母の日なんていうのもスルーしそうな酷い息子にしかなれなそうなので。で、実家に行ったついでに実家に置きっぱなしにしてあったカメラをもらってきました。それがコレ‥Canon A-1 というカメラでして、中学の修学旅行に行くときに、オヤジに無理言って買ってもらったものです。調べてみたら、50mm F1.4 付きで 114,000 円だったらしいです。今で言うとどれくらいの値段なんでしょうね。ずいぶんとお高いと思いますが、自分も一時期カメラに凝ったらしいオヤジだから最終的には買ってくれたんじゃないかと思います。

こんないいカメラを買ったとはいえ、カメラのことなら何でも知っているカメラ小僧というほどでもなく、オヤジにしてもさほど深い知識があったわけではないでしょう。オヤジの古い Canon(今度借りてみます)と共に、洋服ダンスの中にでも放置されて長い年月を過ごしたんじゃないかと思います。当然のようにというか、アイピースの内側にはカビがびっしり‥。レンズは比較的キレイですが、内部のど真ん中に結構大きめのゴミが付着‥。とてもじゃないですが、電池とフィルムを入れて撮ってみよう!というわけには行かない状態です。なので、もらってきたはいいものの、これではオブジェにしかなりません。さらにカビを成長させて終わってしまうのがオチかもしれませんね。

しかし、持ってみると何ともいえないイイ感じがするのです。当時は最先端のトンガったカメラでも、今ではもちろん「オールドカメラ」ですし、古めかしい感じがいいのですかね。あとはやっぱりレンズの操作感がとても好きです。今は AF 全盛なので、MF 用のピントリングは小さいですし、何よりモーター駆動が前提のせいなのか、ピントリングの回り方がシビア。その点、MF しかなかったオールドレンズは操作感がとてもよい‥。このデジタル時代‥フィルムをやるつもりは毛頭なかったのですが、オーバーホールに出してキレイにしたくなってしまいました。もう古いカメラだし、そもそもそんなことやってくれるかどうかもわかりませんけども、ダメ元で一度サービスセンターに持って行こうかしら。一体、いくらくらい掛かるんでしょう?ちなみに、この時代は Canon 好きでした(笑)。

2012年05月12日 (土)
■ 焚き火の写真

焚き火(DP1x の撮って出し jpeg)
SIGMA DP1x 28mm ISO200 F4.0 1/15 EV0 "撮って出し jpeg"

SIGMA DP1x で車の運転席から見える風景を撮ったことがあります(もちろん、信号待ちで停車中)。光が徐々に減ってきた感じのする夕方に差し掛かった時間帯で、光たっぷりが得意といわれている Foveon には辛い条件だったのかもしれませんけど、その写真を見たときに「何だこの変な写真は」と思いました。信号待ちの車はブレーキを踏んでいますから、ブレーキランプが点灯しているわけですが、暗いときの写真で動物の目が光っているときのように、どの車のブレーキランプもビカビカに光っているのです。そのとき、よほど愛情を感じている人か、変態でもない限り SIGMA は使えないわ‥と、思ったことをよく覚えています。

私の場合は両方とも満たせそう(特に後者)なので、SIGMA とは仲良くなれそうな気はするのですが、「あ~、また変な色にしちゃって」なんて思うのはしょっちゅう。昨日の写真の「毒トマトソース」もそうですし‥。車のブレーキランプもトマトソースも赤い色なんだけど、赤に弱いといわれているらしい Foveon のコンプレックスが SIGMA の技術者にこんな色を生成させちゃってるのか?とまで思いたくなるほど、特に赤の処理が下手だと思うのです。その赤が自ら光を放つタイプの被写体だと最悪。今日はその変な例をもうひとつ。上の写真がそれなんですが、これも撮って出しの jpeg です。中央の熾火の部分の色がまた妙に真っ赤。まぁ、これは WB の選択ミスっていうのも大きいのですが、それにしても変な色です。

焚き火(DP1x の RAW 現像したもの)
SIGMA DP1x 28mm ISO200 F4.0 1/15 EV0 "RAW を現像処理"

というわけで、RAW 現像したものが下の写真。熾火のところの明るさだけをもう少しだけ落としたいところなのですが、SPP(DP1x に付属している RAW 現像ソフト)ではそういうことはできないので我慢‥。それにしても、DP1x はただシャッターを押していればいいというカメラではなく、設定も気にしなけりゃいけないし、ピントも気にしなきゃいけないし、挙句の果てには現像も自分でやって‥という「本当に面倒くさいカメラ」です。写真とカメラが好きじゃないとやっていけないなぁと思いますね。それと‥今回のキャンプではあまり撮る機会が無かったのだけれども、焚き火の写真というのは本当に難しいです。熱いし。キレイなのが撮れたら、ページトップの写真も変えたいんですけどねぇ‥。

2012年05月11日 (金)
■ カラーモニター

朝食の支度中(撮って出し jpeg)
SIGMA DP1x 28mm ISO200 F4.0 1/80 EV0 "撮って出し jpeg"

カミさんが買った EOS 7D の絵を見て、「あぁ、やっぱりちゃんとしたカメラは違うねぇ」と妙に感心しております。さすが Canon の APS-C フラッグシップだけあって、暗いところもちゃんと撮れるし、シャッターを押していて気持ちがいい。カミさんも大満足のようで、よかったのです。しかし、私にはやっぱり Canon は合わないかも‥ということをあらためて感じましたね。絵づくりの感じが好きじゃないというか‥。まぁ、カミさんの場合は撮って出しの jpeg だけでやっているので、それを見ただけの印象なのですが。

しかし、「撮って出しの jpeg がダメ」なんて言ったら、DP1x のほうがもっとダメダメなんだけど。そのダメ具合を見てみましょう‥が、上の写真。何がダメって色の具合がメチャメチャなのです。写真 blog のほうでも、被写体を変えて実験とかしてみたんだけど、DP1x は赤い色に過度に反応するのです。いや、実際には Foveon の赤感度は低いらしいので、その後行程で強調しているのでしょうけど。写真はトマトソース煮ですが、トマトソースはこんなに赤くない。それにしても毒が入っているんじゃないかと思うように真っ赤です。さすがにコレは、う~ん‥なので、SIGMA ユーザーは RAW 現像に走らざるを得ないと‥(笑)。

朝食の支度中(RAW 現像したもの)
SIGMA DP1x 28mm ISO200 F4.0 1/80 EV0 "RAW を現像処理"

というわけで、RAW から自分の印象に仕上げてみたのがこちらの写真です。明らかに変な色味を変えただけではなくて、露出を落としてみたりと、ホンの少しだけいじってます。自分で言うのもナニですが、キャンプ場の朝の雰囲気もちゃんと写っている写真になったと思うのですよ。このように、SIGMA のカメラと付き合っていくためには、RAW 現像が必須スキルになるわけですが、そうなると今度は高性能な PC とちゃんとしたカラーモニターが欲しくなります。PC のほうは今の省電力マシンでもう少しガンバルとして、カラーモニターのほうは早くいいものが欲しい‥。S2262W とか買っちゃう‥の、前に EIZO EasyPIX で我慢?と思ったんだけど、私のモニターは古いから対応機種じゃないのかぁ‥。

2012年05月10日 (木)
■ インド綿

Columbia のシャツ
RICOH GX200 28mm ISO109 F3.0 1/32 EV-0.3

GW も終わり、これからはムシムシと暑い季節に徐々に向かいます。昨日、今日と、夕方から夜にかけて雨降りの天気予報だったため、自転車ではなく電車で会社に行きました。予報どおりに雨は降り、今日なんかは夜かと思うほどに暗くなってかなりの降り‥おまけに雷までゴロゴロ。こりゃ、電車で来て正解だったわ‥そう思ったのですが、帰る時間にはすっかり上がってキレイな星空が出てましたよ。「雨止んでよかったよ~」普通は嬉しく思うのですが、自転車乗りは「なんだよ~、自転車で大丈夫だったじゃん」と、悔しい思いをするのです。

朝は出勤時間がたまたまカミさんと一緒になったので、最寄駅まで緑道を一緒に歩いて行ったのですが、今朝は今年初めて「蒸し暑い夏の雰囲気」を感じたように思います。半袖だと帰りがちと寒いかなと思って(実際、今日の帰りは寒かった‥)、綿の上着を羽織って出掛けたのですが、駅に着く前に暑くて脱いでしまいましたから‥。この着たり脱いだりが要る季節にちょうどいい上着を持っていないので、薄手のカッチョいいのを一枚買いたいんですよね。でも、そう思っているうちに暑くて上着なんて羽織ってられねぇ‥な、季節になるので、結局買わずに終わってしまう。

上着はそろそろ要らなくなるけど、シャツはいつまでも着ることになりますし、毎日着てると結構痛むので‥これからの季節用に写真のシャツを買いました。Columbia 製なんだけれども、阪急の Columbia で買ったわけではなくて、先日別件で行った横浜の myX で買ってきたものです。インド綿の涼しげなシャツで夏らしいカラーがお気に入り‥。ところで、インド綿というのは、繊維が太くて短くて涼しいんだけども強度的には弱いそうな。だから、インド綿のシャツっていうと、みんなこういうパッチワークの生地なんですね。知らなかったの?と言われそうですが、初めて妙に納得しました。

2012年05月09日 (水)
■ 学力って何だ?

AO 入学は低学力?(2012 年 5 月 9 日 読売新聞朝刊より)
RICOH GX200 24mm ISO96 F2.9 1/30 EV0

「AO 入試」という仕組みは、娘が大学入試をするようになって初めて知ったものでした。AO というのは "Admissions Office"(入学管理局)の略であって、従来のいわゆるペーパー・テストによる大学入学ではない「大学側が求める学生像」に合致する者を合格させる仕組みなのだそうです。ペーパー・テストでも同様に合格するのであれば、学生側だってわざわざ AO を選ぶことも無かったと思います。だから、単にペーパー・テストの点数が取れる、取れないで見れば、AO で入った学生はどちらかと言うと取れないほうに入ってしまう‥そういう傾向も以前はあったのかもしれません。

写真は今日の読売新聞朝刊ですが、その AO に関する話題でした。実際のところは分かりませんけれども、やはりペーパー・テストなら AO 学生不利‥という感覚も分からなくはないです。しかし、デッカイ活字で書かれている「学力」ってそもそも何でしょうか。よもや、ペーパー・テストができること‥ではないと思いますが、この辺りをハッキリさせないと議論の目的を見失う可能性が高くなると思います。最近、Twitter などでも教育、評価制度、入試‥などに関する意見を目にする機会が多い気がしていましたので、日本全体の課題として共有されてきた‥そういうことでしょうか。

かなり以前から言われているように、日本のいびつな教育の問題は大学入試にある‥は、そのとおりだと思います。しかし、「では AO という新しい経路を作ってみました」だけで終わってしまってしまうのではダメで、大事なのは、「卒業するのが大変な大学にする」‥だと思うのです。「入り口としての狭き門」ではなくて、「出口としての狭き門」が大切なのだ‥と。しかし、いずれにしろ問題は若者の側にあるのではなく、我々大人の側にあると思います。大人ひとりひとりが自分の問題でもあると認識しなければ‥。学生の学力が心配‥の前に、自分らの至らなさに心配‥なのです。

2012年05月08日 (火)
■ NEX-7

SONY NEX-7
RICOH GX200 28mm ISO125 F2.7 1/32 EV-2.0

カメラなんて写真が撮れれば何だっていいじゃん‥そういう人もいるし、そうでない人もいます。どっちが正しいとか、変だとか、そういう問題じゃなくて単に価値観の違いだけなので、どっちももっともだ‥というのが大人の捉え方なのだと思います。で、私の場合は間違いなく後者。写真なんて撮れれば十分という気持ちもホンの少しはあるけれど、やっぱり写真を撮るという「行為そのもの」を楽しみたいと思う気持ちのほうがはるかに強いのです。もちろん、いい写真だね‥って言ってもらえたらとても嬉しいけれど、それは目的ではなくて結果。あくまでも自分の楽しみのためというのが、私の写真です。

人に得手、不得手があるように、カメラにも得意な領域、不得意な領域というのはあるはずです。このことは SIGMA DP1x を使うようになって強く感じることなのですが、そういうことが分かると、カメラも色々と欲しくなってくる‥と。先日、カミさんの EOS 7D 購入に付き合ってヨドバシに行った際、カミさんが大いに悩んでいる時間(笑)を利用して私も色々なカメラを手にしてみました。その時に初めて触ってみて「おおお~!」と思ってしまったのが写真の SONY NEX-7 です。NEX-7 は現時点での SONY ミラーレスのフラッグシップで、α77 のミラーレス版といった位置づけです。

少し前に「GXR が欲しいのよ」と書きましたが、その一番の理由は「マニュアルフォーカスで気持ちよく撮りたい」というものです。私が NEX-7 に期待するところもそこなので、ボディのみ購入して、レンズは全然別モノ‥というのが狙い。なぜ GXR という本命がありながら NEX-7 にも注目するのかというと、EVF の素晴らしさが比べ物にならないからです。一眼レフとしての α77 には OVF でない悲しさを感じるけど、NEX-7 にはそれがない‥逆に GXR の EVF がオモチャに見えるほどの差を感じます。ひとつ問題があるとすれば、私にはカッコよすぎる‥という辺りでしょう。

2012年05月07日 (月)
■ 男子厨房に入れ!

M 氏、調理中
RICOH GX200 28mm ISO64 F3.0 1/79 EV-0.3

昔は「男子厨房に入るべからず」などと言ったらしいですね。平成 24 年にもなる現在はともかくとして、私が子供時代を過ごした昭和の時代には時々耳にする言葉だったように思います。もちろん、当時から「‥とは言うけれど、男も料理が出来るくらいでないとダメよ」という結論を導き出すための反語として使われていたことが多かったように思うのですが。少なくとも、今の時代は「料理も出来ない男は飢え死にせい!」くらいの勢いかと思いますので、この言葉は完全に歴史の勉強の中で出てくるだけの事項と同じレベルになっているかと思います。ちなみに、私は飢え死にしてしまうクチです(笑)。

しかし、この言葉‥その起源に諸説あるからか、ちょこっとググってみたくらいでは、どれが正解と言われているものなのかすら分かりません。ひとつ「面白いな」と思ったのは、竈(かまど)の神と関連があるのだという説でしたが、実際のところはどうなのでしょうかね‥。この言葉の起源を研究している人(いるのか?)に聞いてみたいところです‥。が、いずれにしろ、我々よりも年上くらいの人の時代には通用していたかもしれない「料理が不得意な」男であるという属性は、今や最初に振るい落とす男を見極めるためのリトマス試験紙くらいにしかなっていないのかもしれません。

「そりゃ困る!」と思ってかどうかは分かりませんが、キャンプに行けば我々男連中も、ホンの少しですが料理には参加するのです。というわけで、今日の写真はいつも一緒にキャンプに行っている M 氏が料理をしている様子。M 氏がどんな職場でどんな仕事をしているのか‥ということは、ここでは明かすことができませんが、職場でこんな写真を見せたらきっと若い女子社員にモテモテ(死語?)ですよ!どうです M 氏?職場で公開してみませんか(笑)。しかし、たまたまなんですが、背景に写っている姫はキモチよさそうに寝てます。姫になりたい‥と、思った私はやっぱり飢え死にするしかないようです。

2012年05月06日 (日)
■ 撤収完了

倉庫に収納完了‥になってない
RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/6 EV-0.3

3 泊 4 日のキャンプなんてあっという間。本当はもっと長くいたいのですがそうも行きません。今日は楽しかった思い出とともにサイトの撤収をして帰宅する日。それでも昨日書いたように豪勢な朝食をしっかり摂ってから片付けに突入。昨日ほどの好天ではありませんが晴れています。さすがに全員とも明日から仕事なので、「今日はゆっくりして行こう」という意見は出ませんでしたが、その理由のひとつには午後から天気が崩れるという予報だったことも影響していたでしょうか。

片付けをしている最中に怪しい雲も出てきたので、天候は確実に下り坂であることが分かります。山の天気は変わりやすいし、雨に降られる前に急げー!‥そう、キャンプの撤収は悪天候に最も見舞われたくない時間帯ですので、天気が変わりそうであればみんなで協力しあって、とにかく早く片付けなければなりません。幸い、大量の装備を車に仕舞い終わるまでの間、雨に降られることはありませんでした。しかし、みなさんご存知のとおりで、今日の午後は非常に不安定な天候‥帰宅までの間に酷い雨に降られました。

連休最終日は自宅近辺で過ごされた方も多かったのか、最小限の渋滞で済み、まだまだ明るい 16 時過ぎには無事自宅に到着。今回はテントもタープも幸い乾いた状態で撤収できましたので、今日はそのままわが家の「アウトドア備品庫」行きになりました。そして、ここまで終わって本当に撤収が完了‥となるわけです。ここに入れるのは初めてなのですが、それにしても新兵器(その 2)である Land Station は巨大ですねぇ‥。ついに備品庫が満杯になってしまいました。もう使わないであろう一部の装備については、処分していかないとならない時期になったかもしれません‥。

2012年05月05日 (土)
■ 朝こそご馳走

朝食準備中
RICOH GX200 28mm ISO68 F3.4 1/32 EV-0.3

早いもので今日でキャンプも 3 日目。昨日も少しは日が照ったりしましたが、今日は朝から抜けるような青空です。最近は毎年キャンプ場で過ごしているような気もしますが、今日は 22 年目の結婚記念日。そういえば 22 年前の今日も酷い雨降りの天気がとてもいい天気に変わったりしたっけ‥そんなことを思い出してしまうほど、昨日、一昨日とは違う素晴らしい天候に恵まれた一日になりました。そんな今日もキャンプ場滞在ですので、飲兵衛デイなのです。何という幸せな一日でしょう。

昨日に引き続き、今日もキャンプでの食事の話題です。大人になってからのキャンプは、基本的に‥というか全ての基本が「飲み食いキャンプ」なのですが、最初の頃は朝食の比重が軽かったように思います。昼にガッツリ食べるので控えめに‥なのか、前日の飲み過ぎた胃に優しく‥なのかは分かりませんが、朝食は比較的軽めにすることが多かったかと思います。が、最近は以前に比べると朝食の比重が重くなってきました。どういうことかというと、朝食から凝っている‥という感じなのです。その分、夜が控えめに移行しつつありますが。

どんだけ凝ってんだ?の、ひとつの見本が今日の朝食かもしれません。写真がソレですが、赤いのが烏賊と牡蠣をトマトソースで煮たもの(トマトソースは昨日のうちに仕込み!)で、緑のが小松菜をアーリオとペペロンチーノで炒めたもの。これを焚き火(!)で温めたフランスパンなどに載せて食べたのですが、それに加えてフルーツにコーヒー(今回はドーナツ・ドリッパー使用!)に‥と、キャンプの朝食とはとても思えない豪華ぶり。これに発泡性のシードルでも加えれば完璧かも!って、、朝から飲むんかいっ。

2012年05月04日 (金)
■ ハンバーグ

ハンバーグ焼き始め
RICOH GX200 28mm ISO141 F2.7 1/32 EV-0.3

昨日はいつもに比べてスタートが遅かったこと、峠は越えたとはいえ雨模様の一日だったことなどが響いて、あまり写真を撮らないうちに終わってしまいました。とはいえ、新兵器(その 1)の「鋳鉄グリドルハーフ」を投入してステーキを焼いたりと、美味しいものはしっかりと食べたのですが‥。そして、一夜明けた今日、天気は一応回復基調にあるらしいものの、清々しい五月晴れとは行かずにほぼ曇り空の一日。それでも時折陽射しがあったり、そうかと思えば激しく雨が降ったりと変わりやすい天候でもありました。

さて、今日は一日中「飲兵衛」になれる日‥私たちのキャンプは「飲み食いキャンプ」なので、帰りの日以外は真っ昼間から酒飲んで、美味しいものを食べて楽しむわけです。さすがに朝から飲みはしませんが、朝食の片付けも終わって昼食の準備に取り掛かる前には誰となく「じゃ、そろそろ行きますか‥♪」と、道志川で冷やしているビールに手が伸びます。そんな飲兵衛たちの胃袋を満たす食べ物をご紹介!最近は、いかにもアウトドア‥な、雰囲気よりも「ふだん食べているものに近い」感じのメニューを取り入れています。

というわけで、今日のメニューの "ひとつ" はハンバーグです。何だ‥ハンバーグかと思うなかれ。カミさんが「ハンバーグには最高の組み合わせ」と太鼓判を押す「生活クラブ」の豚挽肉と牛挽肉を混ぜて作ったスペシャル・ハンバーグなのです。たかがハンバーグなのですが、されどハンバーグ‥と、思わず唸るほどの美味しいハンバーグが出来上がります。こうしてできたものを、R さんに買ってきてもらったパンに挟んで食べる‥という部分が、若干アウトドアっぽいところと言えるかもしれません。

ハンバーグをパンに挟んで‥
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/26 EV-0.3

ということで、私の胃袋に納まる直前のショット。こりゃビールも進むわな‥って、思うでしょ?そのご想像どおりで‥進みました(笑)。

2012年05月03日 (木)
■ 5 本の指

今日からキャンプです!
RICOH GX200 24mm ISO119 F2.5 1/30 EV-0.3

今日から GW 後半です。待ってました!今日からキャンプ‥なのですが、昨日から降り出した雨は朝早くに起きても止む気配が無いどころか、時々猛烈な雨音と共に窓から見える景色を白く煙らせます。まるで遠足当日の小学生のように、目覚まし時計に起こされることもなく 4 時半に目が覚めたのですが、予想以上に強い雨脚に最後のひと荷物を車に積むのに非常に時間が掛かります。それでも天気予報によれば雨は午前中一杯で終わりという感じ‥とはいえ、無理せず行こうということで、例年に比べると遅い出発になりました。

キャンプ仲間で使っている ML で随時連絡を取りながら現地に向かいます。何とも便利な世の中になったものですねぇ‥。その中で「413 通行止めになったりしてないよね?」という不安の声が上がります。うむ~、山間部の道路は雨量が多いと確かに通行止めになったりします。「何とかなるんじゃね?」と返すと「祈りましょう!」という返事‥しかし、祈ったところで事態は変化するわけもなく、青山の交差点で 412 号に別れを告げて 413 号に入ったとたんに「通行止め」の電光掲示板‥。あちゃー、それはさすがにマズイでしょ。

規定雨量を超えると通行止めになるというのは以前も見かけていましたが、実際にそれに当たってしまうのは初めてのことでした。今日の午後には雨が止んでくるという予報だったので、それに期待して出てきた人もかなりいたのでしょう。キャンプ道具を積んだ車もかなりの数。我々は「通行止めで時間を食うのはバカらしい」‥と、色々と手を打ったりしたのが効いて(?)、最低限のロスで現地入りすることができました。いや、それにしても酷い雨でした。私の短くないキャンプ人生の中で、少なくとも 5 本の指に入る悪天候だったと思います。

2012年05月02日 (水)
■ 明日からキャンプ

2012/05/02 朝の時点での予報
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/18 EV0

昨日、今日は連休の合間。だいたい学校は普通に授業がありますし(有難や‥)、仕事も普通にある人が多いと思います。私は昨日書いたとおりで休暇ではあるんですが、自宅で仕事したりして「休暇なのか休暇じゃないのかよく分からない」状態です。今日もおそらく昨日のような一日になるんじゃないかと想像‥。しかし、今日が終われば明日からはまた休みなのです。GW 前半と違って、後半は今年初のキャンプに行きますので、結局ウチで仕事してました‥とはならない。キャッホー!

GW が始まる少し前に発表になった GW の天気予報では、GW 後半となる明日からの 4 日間は無残にも全日程が傘マークの日々でした。それとは対照的に GW 前半は比較的天気のよい日々でしたので、「うわ~、今年の天気はさんざんだ‥」と、ちょっとガッカリしていたのは事実。しか~し、日が経つにつれ、GW 後半の予報は持ち直してきました。最初は、5 日と 6 日の傘マークが消え、昨日あたりからは 4 日の傘マークも消えました。なんという回復力(?)でしょう‥素晴らしい!

明日は残念ながら一日雨のようなのですが、明日の夜からは何とか天気が持ち直すようです。あまり贅沢は言いませんから、寒くない程度のおだやかな天気になってくれると嬉しいですね。また、明日も設営時間帯だけでいいので、少しでも小降りになってくれますように‥。というわけで、明日の朝早くから出掛けますので、ここもしばらくお休みです。キャンプから帰ってきたら、美味しいもののご紹介でもできれば‥と。というわけで、行ってきます!童心に返って「てるてる坊主」でも作るか~(笑)。