14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年09月09日 (日)
■ 入院食

入院中の「お昼ごはん」
RICOH GX200 24mm ISO84 F4.1 1/30 EV-0.3

金曜夜に労災のドクターに聞いたのですが、くも膜下出血は 3 割が即死、3 割が寝たきり‥そして残り 3 割が私のように自力で歩いて病院まで来られる程度の比較的軽い症状を示す患者なのだそうです。でも、たまたま軽く見えているだけなのかどうかは、情報が不足していて分からない‥なので、金曜日には「まず CT を!」という感じで造影剤を入れて血管の撮影をしてもらいました。造影剤なんてもちろん、CT も MRI も私は初めてのことばかりです。

で、やや不謹慎な話かもしれませんけども、CT の造影剤はちょっと面白い経験でした。造影剤というのは病気が病気だけに、血管の状態を画像に記録できるようにするものです。造影剤は点滴の針を通じて血管内に注入するものなのですが、機械が注射器のピストンを押すので「無理やり注入されてる感」があります。そして、造影剤が体の中に入ると、血液に乗って体の中を熱い感じが伝わって行く感じが面白い。機械も含めて何とも SF チックと言いますか。

そんな感じの検査が時々あるみたいなのですが、基本としてはベッドに横になっているだけ。1 日 3 回の食事時間に入院食を食べる僅かな楽しみがある‥っていう感じです。全くといっていいほどに「動かない」生活を送るので、食事も量的には少ない感じがします。当たり前と言えば当たり前ですが、夕食には缶ビールが 1 本!なんてことは有りえません。食事の量も控えめ、アルコールは一切ナシ‥なんていう生活を送っているから一気に痩せて‥なんて、なりませんかね。

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