14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2017年05月01日 (月)
■ 北太平洋シーサイドライン

勝手丼@釧路和商市場
RICOH GR 28mm ISO3200 F5.6 1/640 EV-0.3

道の駅うらほろを出たら国道 38 号線を東に向かいます。たまには観光客っぽいことでもしてみようか?ということで釧路の和商市場に行って名物らしい 「勝手丼」 なるものを食べてきました。勝手丼とは各人が自分の好きな具を選んで作る海鮮丼‥なので、大げさに言うとこの世にふたつとして同じものがない‥という丼ですかね。ホッケにシシャモに八角に‥と横浜ではお目にかからない北の魚の刺身を選び、今回は食べたいぞーと思っていた花咲蟹もチョイス。何故かシメサバが入っているのは単に私の大好物だから‥です。カミさんも似たような感じではありましたが好物の甘エビを添えていたので見た目がキレイだったかも。

勝手丼の具材@釧路和商市場
RICOH GR 28mm ISO100 F2.8 1/80 EV-0.3

勝手丼はごはんだけを予め買っておき(丼のサイズと白米、酢飯が選べます)、写真のような感じで売っている上に乗せる具を選んで好きなだけ乗せて食べる‥というものです。食べたいもの好きなものだけで統一できる‥というのは非常に魅力的かも。この日も朝イチ‥とは言っても 9 時過ぎ‥に行ったせいか、市場内は混雑しているでもなくゆったりと勝手丼を楽しむことができました。今から 27 年近く前にカミさんと釧路に来たことがあるのですが、当時は来なかったなぁ‥どうしてかしら?この後、幣舞橋を渡って道道 113 号線、142 号線を通って根室方面を目指します。

尻羽岬から厚岸方面
RICOH GR 28mm ISO160 F7.1 1/1250 EV-0.3

北海道の南東側の海沿いの道路を総称して北太平洋シーサイドラインと呼んでいるらしいのですが、北西沿岸のオロロンライン、北東沿岸のオホーツクラインと競争している‥ってな感じなのでしょうかね。その北太平洋シーサイドラインは釧路から根室間がメインになると思います。今日も天気がよくて景色も楽しめたのが非常によかったのですが、厚岸湾の入り口にある尻羽岬(シレパみさき)は往復 7km くらいの未舗装路を走らねばなりませんし、車を止めてからかなりの距離を歩くことになりますが、その分、素晴らしい景色に出会えると思います。観光地化を狙って道路延伸とかしませんように‥。ま、そこまで人が来るところじゃないかな。

バケツ牡蠣@厚岸グルメパーク
RICOH GR 28mm ISO400 F2.8 1/125 EV-0.3

尻羽岬を目指して歩いている間、どうにもキモチワルイ感じがしてヤバかったのですが、車に戻った頃には何とか正常に戻りましたが何だった?車に戻ったら砂利道を走って道道 142 号線に戻り尻羽岬から見えた厚岸の町に行きました。道の駅厚岸グルメパークにて蒸牡蠣とバフンウニを堪能。バフンウニは 1 個 700 円と結構なお値段でしたが、実入り(?)がよくて満足でした。ノンアルコールとはいえ、こういう色の飲み物を一緒に飲むとさらに美味いように思うのは気のせいでしょうか‥。ここからは道道 123 号線にバトンタッチ。愛冠岬や涙岬にも寄ったので今日は岬めぐりな 1 日になりましたね。

霧多布岬(湯沸岬)
RICOH GR 28mm ISO140 F7.1 1/1250 EV-0.3

そして浜中町の霧多布岬へ。霧多布岬というのは俗称であって正式には湯沸岬と呼ぶらしいですね。「とうふつ」 よりも 「きりたっぷ」 と言ったほうが語感がいい感じがするから‥ですかね?それとも霧多布湿原とセットで覚えてもらうため‥なのかしら?霧多布岬を楽しんだあとはさらに根室方面へ。最後に落石岬に行きたかったのですが、尻羽岬で疲れちゃったので今回はパス‥ということにしました。根室に着いたらお風呂に入り、昨年美味しくてびっくりした根室花まるで夕食をいただきました。昨年と同様に道の駅スワン 44 ねむろで寝ましたが、この日はエンジン掛けっぱなしで寝ている車がいて最低でしたね‥。エンジン切って寝れない人は車中泊しないで欲しいです。

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