14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2017年05月02日 (火)
■ 国道 244 号線-335 号線-334 号線-238 号線

三匹の子ぶたの家
RICOH GR 28mm ISO100 F5.6 1/1000 EV+0.3

今回は昨年よりもさらに 「端っこ」 のほうを狙っているとでもいいましょうか。自動車で行ける端ならどこまでも行ってみよう‥そんな感じで走っています。今日、最初に目についたのは風連湖の砂洲。国道 244 号から分かれて道道 475 号線を行けるところまで行ってみようと思ったのですが、ほぼ先端まで行けました。途中、砂のところもあってやや不安ではありましたが、轍も残っているし大丈夫だろうと‥。鷲も結構目にしましたしよかったなぁ。途中にある三軒の番屋には 「三匹の子ぶたの家」 という愛称がつけられているのだとか。

鮭親子丼@ウトロ漁協婦人部食堂
RICOH GR 28mm ISO280 F3.5 1/250 EV-0.3

国道 244 号線から羅臼目指して 335 号線に入りましたが、知床峠は雪崩が起きて通行止め‥しかも開通目処が立っていないのだとか。となると羅臼へはピストンになってしまうのですが、お構いなしに向かいました。で、羅臼からは道道 87 号線を通ってさらに奥へ‥。道道 87 号線を使ったところで知床半島の先端までは行けませんが、今回は端っこがキーワードなので。戻って根北峠を越えてウトロ側へ。ウトロ漁協婦人部食堂で鮭の親子丼を食べました。カミさんはウニいくら丼を‥。ガイドブックにも載っている店でしたけど、盛ってるだけで料理じゃない!というのはカミさんの弁。

天に続く道@斜里町
RICOH GR 28mm ISO125 F5.6 1/1600 EV-0.3

ウトロ側も当然のようにピストンですから国道 334 号線を斜里町のほうへ戻ります。再び国道 244 号線にブツかる近くにある 「天に続く道」 というのに寄ってみました‥。ここは国道 334 号線から続く町道になるのかしら?小高くなったところから国道 334 号線、244 号線が真っすぐに続いているのが見えるところから天に続く‥なんて呼ばれているのでしょうね。天気がよいともっとよい雰囲気なのでしょうけれども、真っ直ぐ度合いはよく分かりましたよ。さすがにここに寄る車がそれなりにいましたね。この後は斜里温泉湯元館で早い時間の温泉を楽しみ、海沿いを網走方面へ。今日も車中夕食ということで網走の街中で夕食を調達。

能取岬
RICOH GR 28mm ISO125 F8.0 1/1000 EV-0.3

昨年は行ってない能取岬にも行ってみました。灯台の右側に白い山並みが見えていますが、能取岬からは知床方面がよく見えます。道道 76 号線、国道 238 号線を使って能取湖をぐるっと一周。朝の風連湖の砂洲はよかったので、能取湖の能取岬があるほうとは反対側の端にも行ってみましたが、風情も何もない場所でちょっと残念でした。国道 238 号線に戻ってさらに北を目指しますが、この辺りは北に向かうというよりは西に向かって走る感じです。

日没@コムケ湖
RICOH GR 28mm ISO100 F5.6 1/160 EV-0.3

どこかでいい感じの日の入が見られないかな?と思って走っていました。サロマ湖のキムアネップ岬あたりを狙えばよかったのかもしれませんが、もう少し西にいったコムケ湖湖畔で日没を楽しみました。すっかり暗くなってしまった国道をもう少しだけ走ると紋別‥。道の駅オホーツク紋別が今日の宿泊地になりました。ちょっとびっくりしたのは後から来た家族連れが駐車場にドームテントを設営していたこと‥。モーターサイクル組が道の駅の隅にテント張っているのを見たことはありますが、自動車組でのテント泊はさすがに初めて見ました。

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