14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2017年10月07日 (土)
■ 国道 352 号線- 118 号線- 294 号線- 115 号線福島県道 70 号線

道の駅ゆのたに(深雪の里)にて
FUJIFILM XQ2 35mm ISO200 F3.6 1/200 EV-0.3

結局、予定どおりと言った感じですが、国道 352 号線経由で北を目指そうということで昨夜のうちに関越道を走って小出 IC の近くにある道の駅ゆのたに(深雪の里)まで行きました。昨晩の関越道は雨がそれなりに強く降っている場所もあり、ちょっと気を遣う感じでしたね。しかし‥改めて思ったのは 「最近の自動車は楽ちんだなー」 ってことです。大学生の頃は私の父親の車を自分の車のごとく乗ってましたけど、その頃の自動車に比べたら LEVORG STI はある意味スーパーカーですよね。まぁ、30 年の時代を経て比べられたところで‥という感じかもしれませんけど、技術の進歩っていいものです。そんなことを思いながら眠りにつき、起きてみたら‥雨が降ってないどころか日が射しているところもあるではないですか。今日は雨降りの一日かと諦めていたのですが、これはラッキー。早速、国道 352 号線を走ります。

国道 352 号線樹海ラインにて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F3.6 1/210 EV-0.3

国道 352 号線樹海ラインは秋の定番コースになりつつありますが、冬季閉鎖直前に走った一昨年、昨年とは異なり、今年はひと月弱早い時期に走ったことになります。それだけの違いなのですが、今年は紅葉シーズン前という感じだったので随分と印象が違いました。昨年は奥只見シルバーラインを通ったためにパスしてしまった枝折峠を越え、銀山平を経て奥只見湖へ。紅葉シーズンも最後の頃に来ると何となく異世界な趣があった奥只見湖周辺の風景も何となく普通の山々に見えてしまいました。とはいえ‥なかなか険しい山並みも見えたりして、樹海ラインを走るのは気分的に癒されますね。

奥只見湖パノラマ
FUJIFILM XQ2 ぐるっとパノラマで撮影

最近、すっかり体の一部になっているような FUJIFILM XQ2 ですが、今回初めて 「ぐるっとパノラマ」 なんていうベタな名前のついている撮影モードを使って写真を撮ってみました。それが上の写真。私の好きなスクエア・フォーマットと横幅を合わせてしまっているので、単なる小さな写真になってしまってますが、大きくして見てみると意外といい感じです。せっかくカメラについているいい機能なんだから、旅行の際には面倒くさがらずに使ってみようと思いました。とはいえ、この手の空間の広がりを感じさせる写真を撮りたいと思ったら、、やっぱり RICOH THETA ですかねぇ‥最近、また新しくなったそうで気になってます。自由になるお金が減っちゃったこともあって、一眼レフタイプのカメラ熱は冷めちゃっているのですが、コンパクト系ならその気になったら買えそうですから気になるんですよねぇ。

福島県道 70 号線磐梯吾妻スカイランにて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F5.0 1/600 EV-0.3

樹海ラインの後は桧枝岐で少し早めの温泉を楽しみ、国道 121 号、118 号、294 号と通って福島県道 9 号線で猪苗代湖湖畔を走りました。猪苗代湖を見るのは随分と久しぶりの気がしますが、海だって言われても信用しちゃうくらい広いですねぇ‥と思ったら国道 49 号線沿いには 「〇×浜」 みたいな地名が。余計に海だと思ってしまいます(笑)。猪苗代からは国道 115 号線で安達太良山方面へ、これまた久しぶりの磐梯吾妻スカイラインを走りましたが、ここは残念ながら霧の中を走っただけで景色ゼロでした。一旦福島に出た後は国道 399 号線を使って内陸側を目指します。

街中にほど近い飯坂温泉あたりでだいぶ暗くなってきたのですが、カミさんが 「う回路がどうのこうのっていう看板があった」 と言いました。う回路あるならいいだろーってことで、399 号線をそのまま行ったのですが、、茂庭っ湖(もにわっこ)を抜けて急に狭くなった道路を暫く行くと 「う回路へ行け!」 という看板に進路を阻まれました。ちょろっと迂回して元に戻るんだろう‥なんて思ったら大間違い。結局、「チョー細い真っ暗闇の山道」 を延々と走ったと思ったら、国道 113 号線にヒョイと出ました。酷道どころではない狭さにビビりましたが、慣れてないところは夜走っちゃいかんと思いました。その後、113 号を西側に少し行ったところにある 「道の駅たかはた」 が今晩の宿泊地となりました。

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