14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2018年07月16日 (月)
■ 国道 13 号線-50 号線-122 号線-407 号線-254 号線

トンネル坑口に設置された雪庇防止板
FUJIFILM XQ2 50mm ISO200 F4.2 1/300 EV-0.3

朝起きたら国道 107 号線を西へ向かいます。ここは以前走ったことがありますが、秋田道へは入らずにそのまま横手を目指しました。横手市街で国道 13 号線に一旦吸収され、昨日の朝に国道 13 号線側へ左折した婦気交差点を昨日とは逆になる南側へ左折。そのまま湯沢横手道路に入って終点の雄勝こまち IC までショートカット。そこからはしばらく国道 13 号線を走りますが、山形県に入ってからは主寝坂道路という名前が付けられている 13 号線のバイパス区間を通ります(バイパス以外も過去に何度か通行)。主寝坂道路のように自動車専用道路となる国道がどんどん増えていっている気がしますが、若い番号の国道は今後、自転車や歩行者が通れなくなって行くのですかねぇ‥。写真は雪国でよく見かけるトンネル坑口上部の板状の構造物ですが、雪庇を防止するためのものらしいですね。

国道 13 号線を示す道路脇のデリネーター
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F10.0 1/300 EV-0.3

一旦、東北の内陸部に入って南下する道路を選んだのは、昨日、終点側を制覇した国道 13 号線の始点側をついでに制覇してコンプリートしてしまえ!という目論見でした。ですが、中間の部分はかなりの回数を走っていることもあり、今日は 「代わりに高速道路も制覇してみよう」 ということで、東北中央自動車道も走ってみました。山形上山 IC で再び国道 13 号線に戻った後はひたすら南下。しかし、南陽市の北側(白竜湖近く)で国道 13 号線を示す看板に従って有料の米沢南陽道路に放り込まれますので、一瞬、国道 13 号線には見えない道路に入ります。しかし、そこが現役の国道 13 号線でもあることは、道路脇のデリネーターからも窺い知ることができます。とはいえ、建設省の名前が入っているので少し前の時代のものであることも事実(国土交通省のものもありました)。そのまま米沢の中心地をかすめるようにして東向きに進路を変え、西栗子トンネル、東栗子トンネルを経て福島の市街地に入ります。

国道 13 号線起点側@福島県福島市船場町交差点
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F9.0 1/85 EV-0.3

蓋を開けてみたら、今回の車中泊旅行のハイライトは国道 13 号線の制覇‥ということになりました。秋田県側の終点は特別な標識等もなくあっけない感じでしたが、始点側の標識は面白いものがあるそう‥。ということで、国道 4 号線と交わる舟場町交差点でお目当ての標識を探したのですがなかなか見つかりません。で、やっと見つけたのがこいつ。始点側の標識ですから秋田へ向かう車線側に設置されているものとばかり思っていたのですが、今回走ってきた反対側車線にありました。何が珍しいのかというと、距離にマイナスが記載されていること。これは国道 4 号線の本線が東側に 500m ほど移動したのを受けてのことだそうですが、設置済みのキロポストを直さなくて済むように‥という発想なのでしょうかね?日本全国、他にも同様のものがあるのかもしれませんが、私が見たのはコレが初めてだと思います。

初めて見る 41 ℃@東北道佐野市付近
FUJIFILM XQ2 80mm ISO200 F4.9 1/34 EV-0.3

昨日に続いて未踏破の始点側も来たので、これで国道 13 号線はコンプリート、、と言いたいところなのですが、起点に到達する少し前に 「西道路」 と表記のある道路も国道 13 号線らしい‥。途中のバイパス等は基本的に走っても走らなくてもどっちでもいい‥というスタンスですが、西道路のほうが何となく遠いところまで行ってる感じでしたので、そちらも通ってモヤモヤを解消です。あとは帰るだけ‥ということで福島西 IC から東北道に乗ったのですが、宇都宮を過ぎたあとで事故渋滞に巻き込まれます。写真は事故渋滞のため本線上で停止した際に撮ったものですが、この数字は初めて見るかも。ちなみに LEVORG は外気温表示が実際より 3 度高い気がするので、実際のところは 38 度ってことでしょうか‥。この後、渋滞を我慢するのもイマイチということで、佐野藤岡 IC で東北道にお別れ。そこから県道も駆使しががら東松山 IC で関越道に入り、横浜を目指しました。

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