14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2019年03月02日 (土)
■ 焼額山・奥志賀スキー場

奥志賀第 4 ゲレンデ上部より
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F8.0 1/680 EV-0.3

さて、やって来ました焼額山スキー場。焼額山は学生時代に一度だけ滑ったことがあるのですが、その頃に比べるとゲレンデが大幅に増えている‥らしいです。というのは、今ひとつ記憶が無いので(笑)。だいたい、30 年以上も前の話ですからねぇ。せっかく来たので焼額山限定っていうのもつまらないので、志賀エリアの共通リフト券を購入し、焼額山を滑り込む前に隣の奥志賀を滑ってみました。奥志賀も一度だけ少し滑ったことがあるのですが、焼額山以上に記憶が薄いですし、最上部までは来なかったのでここは初めて。しかし、何という素晴らしい雪質と天候!もう、ヨダレが出そう。

焼額山プリンスホテル東館にて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F3.6 1/210 EV-0.3

バッチリとグルーミングされた奥志賀第 2 エキスパートを初めて滑りましたけど、なかなかの急斜面ですね‥コブだらけになったらダメそう。第 2 エキスパートを何本も滑る体力もないので、第 3 ゲレンデやゴンドラ下のヒルサイドコースを何本か楽しんだ後は焼額山に戻りました。焼額山はジャイアントスラロームコースが非常に楽しくて、おまけにバーンが荒れてないものだから気持ちよく飛ばせます。気分はメッチャ 「わたスキ」 で、Yuming の恋人がサンタクロースを脳内再生しながら滑る滑る‥。荒れてないバーンをガンガンに楽しんだらプリンス東館のレストランにて早めのお昼。

焼額山パノラマコースより一の瀬方面
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F11.0 1/500 EV-0.3

せっかく志賀エリアの共通リフト券を買ったのだから、他のゲレンデにも少し行ってみようか?ということで、パノラマコースを使って一の瀬方面に向かいます。正面に見えているゲレンデってどこなのかなぁ?‥などと言いながら滑ってましたが、第 2 ゴンドラ乗り場に置いてあった全域のゲレンデガイドもらっておけばよかった‥。後から分かったことですが、正面手前が一の瀬ファミリー(名前の割にはメイン斜面の斜度がなかなかキツい)で、奥が寺子屋、右側が高天ヶ原‥って感じなのですね。どのスキー場も名前は知っていても滑ったことはありません。

寺子屋より焼額山方面
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F11.0 1/900 EV-0.3

一の瀬ダイヤモンド、一の瀬ファミリーを経て到着した寺子屋から見た焼額山・奥志賀方面。寺子屋は標高が高い分、シーズン最後まで楽しめる‥なんていう記事を大昔に読んだ記憶があります。それにしても志賀は日本で有数のスキーエリアですし、広いですよねぇ‥。この後、東舘山から発哺ブナ平の下まで降りました。発哺ブナ平の下のリフト券売り場でゲレンデマップをもらったので、どんなコースがあるのかよく分からずに降りたのですが、東舘山は林間コースを降りただけですし、発哺ブナ平に至っては雪質がかなり悪くなってきたこともあり、ジャイアントには行かずに戻ります。

楓の湯@湯田中駅
FUJIFILM XQ2 25mm ISO400 F3.6 1/52 EV-0.3

東舘山ゴンドラを降りたら寺子屋側に一旦入り、だいぶ脚に来ていたので一の瀬ファミリーはユル目の天狗コースを使って焼額山に戻りました(高天ヶ原はパス)。今日はあまり欲張らずに、、なんて言ってたのですが、日が傾いてバーンが締まってきた後も人影がまばらになった焼額山のイーストコースをバシバシ飛ばして、結局、リフトが止まる直前まで滑っていた感じです。でも、3 月に入って日がだいぶ伸びてきたので、湯田中駅にある楓の湯に入ったのはまだ空が明るい時間でした。この後、軽め夕食を摂り、ワインのつまみを調達して焼額山に戻ったのですが、その理由はまた‥。

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