14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年01月19日 (水)
■ やっと眠れる

川和町駅(仮称)近くの高架もうずいぶんと昔のことですが、春日三球・照代という漫才師(照代氏は故人)がいたのを覚えていますか。三球・照代といえば地下鉄漫才…というくらい有名なネタで当時は大ブレイク(昭和52年頃のことらしい)したものですね。

地下鉄はいったいどこから入れるんでしょう?それを考えると夜も眠れなくなっちゃう…

という感じのネタだったと思うのですが、地下鉄に限らず、渋滞の先頭は何やってんだ…など、当時の三球さんは不眠な日々が続いていたようです。

今、私の家の近所では横浜環状鉄道という地下鉄の建設が急ピッチで進められています。何でもリニアモーターを推進力に使うそうで、リニアモーターなんて聞くと何となく「未来だ~」なんて感じてしまうのは私だけでしょうか。そんなリニアモーターで走る電車というのは、一体どんな車両になるのでしょうね。今の市営地下鉄に使用されている車両で最も旧式の1000系車両は、子供心に「未来チックでかっこいい」と思ったものでしたが…。

環状鉄道というくらいですから、遠い将来はJR山手線のようにぐるぐる回る路線になるのかもしれません。その第一段階として、東急東横線の日吉駅と、JR横浜線の中山駅の間を結ぶそうです。写真は、これまた通勤路の途中になりますが、川和町付近の建設風景です。ご覧のとおり、ここは高架になっていて、地下鉄と言えども地上に顔を出す部分になっています。ということで、建設が全部終わって、地面を全部埋め戻してしまっても、ここからなら車両を入れることができますね。横浜環状鉄道に関しては、三球さんも悩むことなくぐっすりと眠れることでしょう。

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