14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年01月22日 (火)
■ 寒いと思うと寒くない?

自転車で通勤中昨日は大寒だし日は差してないし風は冷たいし‥何とも寒くてやりきれない日だなぁと思っていたのですが、気象庁の統計情報を見てビックリ。昨日は最高気温こそ低かったものの、最低気温などは前日よりも3度近く高かったのですね。あらためて人間センサーの性能の低さ(って、私だけか?)に驚いた次第です。それに引き換え、今日は日差しもありましたし、昨日よりもずっと暖かい感じ‥と思って二度びっくり‥昨日よりも最低・最高気温ともに低いのです。いやいや本当にいい加減なセンサーなのでした‥。

というか、皮膚が感じる温度情報だけではなくて、風の具合だとか日光の具合だとか、直接的な温度情報以外が「暖かさ」や「寒さ」の感覚に与える影響が実は大きいということではないでしょうか。これとよく似た感覚を以前しばしば味わっていたのですが、それは札幌に出張によく出掛けていた頃の話です。札幌とここ横浜は季節を問わず、気温が10度近く違うのは普通のことだったかと思います。それだけ違うと、夏の時期に出張に行くと涼しくて楽なのですが、冬の出張は寒くて寒くて大変‥とはならず、意外と寒いという感じがしなかったものです。逆に地元の人の方が寒い寒いと言ってましたものね。

それって、「札幌なんだからとても寒いのだ」と思い込んでいること‥つまり、自分の意識が寒さ感じさせてしまっていて、実際の感覚が「あれ?それほどでもないや‥」と思わせていたのではないかと。そういったことを考えたとき、昨日よりも気温が低いはずの今日に全く寒さを感じずに、むしろ「昨日より暖かい気がする」と感じている理由がその辺りに隠されているのではないかと‥。え?実際には寒いんだけど、運動量が比べ物にならないから暖かく感じているだけじゃないかって?ううむ‥今日の場合は確かにそうかも。でも、それだけでは冬の札幌に行って「さほど寒いと感じない」ことの説明ができないのですよね。

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