14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年01月25日 (金)
■ 結露

窓に結露が‥寒いときには着て、暑い時には脱ぐ‥それがわが家の掟なのです。いつも同じような格好でいられる‥そういうことはあり得ないのです。そんな家ですから、冷房は基本的にはナシで、暖房も極力少なめに‥が、モットーなのです。それでも、ここしばらくは寒い日が続いていますので、さすがのわが家もストーブのお世話になっています。お世話になっているといっても極力控えめに焚いていますから、部屋の中が満遍なく暖かいという状況からはほど遠いわけですが‥。

そんな寒いウチですが、さすがに朝方になると写真のように窓に結露が生じる日が多くなってきました。いくら暖かい冬なのだと言っても、結露が生じる程度には寒いわけです。で、そもそも結露というのは、暖かい中に冷たいものをもってくれば自然に生じるものなので、珍しいものでも何でもありません。もしも、その結露が問題になるほどに生じているのだとすれば、家の中が暖かすぎるのか、湿度が高すぎるかのどちらかなのでしょう。そうでなくても、窓ガラスが二重、三重になっていない限り、結露はある程度はしかたがないように思いますが‥。

私の実家は一軒家でしたので、マンションと違って雨戸がありました。夜になると普通は雨戸を閉めますので、そのせいで結露が少なかったような気がしないでもありません。二重ガラスや三重ガラスが無くても、雨戸があるだけで結露の面ではかなり違うのではないかなと思いますけどね。雨戸があると家の中をしっかりと暗くすることもできますし、結露も防げるとなればいいことずくめな気もしますけどね‥。だったら、雨戸つきマンションっていうのもあっていいような気がするのですが、雨戸のついているマンションって見たことがありませんね。たまにはそういうマンションがあってもいいように思うのですけどね。

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