14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2008年01月28日 (月)
■ 摂氏零度

氷が張った公園の池ここ数年のうちで一番寒かったのは、2005年から2006年にかけての冬でした。そのシーズンは、年末が記録的な寒さで雪も何度か降ったりしましたし、降るだけではなくてしっかり積もったりもしました。近所の公園の池がほぼ全面凍結したのもそのシーズンでした。もっとも、そのシーズンは特別に寒かったというのが正解であって、いつもの冬はもう少し暖かいのでは‥というのが、ここ何シーズンかを振り返った場合の素直な印象です。

2005~2006年の冬が特別に寒かった冬だったとすると、その翌年にあたる2006~2007年の冬というのは逆に特別に暖かかった冬‥ということになりますね。寒かった冬と暖かかった冬が隣り合わせになっていたから、ふつうの冬がどんな感じだったのか分からなくなってしまったのかもしれません。今年の冬は一体どんな感じなのかしら?冬の始まり頃は昨シーズンと同様に暖かい冬かも‥と思ったのですが、昨日と今日あたりの池の凍り具合を見ていると、昨年よりは寒い冬らしい感じがします。もちろん、その前よりは暖かいわけで、となると平年並みってことかしら?

写真は今朝の公園の池の模様ですが、池の表面のだいたい3分の1程度に氷が張っています。昨年の冬は全く凍らないというのに近かったわけですから、今年のほうがずっと寒いと言えるでしょう。だいたい‥水が凍るためには摂氏零度まで冷やされなければならないわけですが、摂氏零度と聞いただけで寒い感じがしてきますものね。この調子で寒い日が続くと池の氷ももっと成長するわけですが、さてさて今年の冬はどれくらいまで池が凍りますかね‥全面までは行かないにしても、この景色が見慣れる程度に寒いほうが冬らしくて好きなのですけどね。

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |