14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年01月20日 (木)
■ 大寒の足長おじさん

足長の影今日は、二十四節季の最後の大寒です。一年中で最も寒い頃ということですよ。今日は風が吹いていなかったのと、いいお天気だったせいもあって、どちらかというと暖かかったような気がしますね…。そうは言っても、朝のおひさまは低いですから、いくら照り付けられたとしても「日なたが恋しいなぁ」という感じのままでした。そんなやさしい日差しを背中に受けながら、いつもの川沿いをゆるゆる走ります。自転車に乗る私の影も、現実との乖離が甚だしい足長おじさん状態です。

暦の上では、今日を境に徐々に暖かくなって行くのですね。暖かくなったなぁと思っていると、スグに暑くなっちゃうのですよねぇ。この時期でも今日のように風の無い日は、一年中でも一番キモチのいい日に入るかもしれませんね。まぁ、夏生まれの私は、暑~い時期でもそれはそれで好きだったりするのですが…。

ところで、二十四節気というのは、中国が発祥なのだそうですね。その二十四の最後が大寒と。そうか、だから来月の頭頃が、中国での旧正月なのですね。何も知らんなぁ、私…。

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