14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月18日 (日)
■ B-Stockオリジナル万年筆

B-stock限定のSAILOR万年筆およそ二ヶ月前のこと‥万年筆って何となくいいよねぇ~と意味もなく思ってしまったのです。それ以来、文房具売場が気になって仕方がない状態になっていました。試し書きのために万年筆が置いてあれば、意味もなくとりあえず試してみるとか‥。もちろん、書き味の微妙な差異を感じ取れるほどには敏感なわけでもなく、とにかく試しに書いてみるという日々が続いていました。昨日、カミさんの付き合いでセンター北の阪急まで行ったときも、毎度と同じように万年筆の試し書きをして遊んでいたのです。

自分には細字が合うのかなぁ、それとも中字くらいにしたほうがいいのかなぁと、いつものようにどうでもいいことで悩んでおりました。ふと、横にあるショーケースに目をやると、何ともカラフルなオレンジ色の万年筆が目に入ってきたのです。何でもこれはB-STOCKオリジナルの万年筆なのだとか‥。ああ、限定モノ大好きな私にとって、これほどそそられるものはありません。これからの暑い時期に向けて、オレンジ色なんて何ともイイ感じの色ではありませんか。キャップも含めて全体がオレンジ色のものと、写真のようにキャップは黒いものの二種類が「買って~!」とばかりに自己アピールをしていたのです。

ああ、これは買わなくては‥。地味な色ばかりの万年筆のなかにあって、まぶしいばかりのオレンジ色を身に纏った万年筆は特別なもののように感じられ、試し書きの日々に終止符を打つことになったわけです。今までは、予定からメモから全てのものをPCのファイルとして「キーを打ち続けて」きたわけですが、これからは「万年筆で書く」という、退化したかのような行為が加わります。ペンで書くという生活は、長い間していなかったので、何とも新鮮な感じがしてよいですね。暫くは漢字がスラスラ書けなくてもどかしい思いをすると思いますが、ボケ防止と思って頑張りましょう‥。あ、もちろんインクは万年筆っぽいブルーでね。

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