14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年06月22日 (日)
■ RICOH "Caplio" GX100

「Caplio GX100 パーフェクトガイド」よりGWのキャンプ直前にCyber-shotが壊れてから、ひと月半が経過しました。とりあえず急場凌ぎで使っているXactiは、あくまでも動画を撮るのがメインであり、静止画用の機能は付いていないと言ったほうが正しいです。例えば、ISO感度はいくつか選べても露光補正は不可能なので、意図的に明るい絵、暗い絵を作ろうと思ったところで、「カメラが感じるところの適正露光」に勝手に調整されてしまいます。それと、撮れる写真との関係は無いとしても、そのカメラらしからぬスタイルが、どうしてもカメラを所持しているという気持ちにさせないわけです

どうせ買うなら、やっぱりちょっといいカメラが欲しいかな‥と、先日からずっと思っていたところですし、夏の賞与も出たことですのでドーンと買ってしまおうと思っているところ。その後あちこちを見たりして考えたのですが、私の場合単焦点で全てを賄うのはなかなか辛そうなので、GR DIIよりはズーム付きのCaplio GX100のほうが使い勝手がよさそうです。さらに書店でCaplio GX100パーフェクトガイドなんていうムック本(写真は奥付)まで見つけてしまい、既にGX100オーナーになったかの勢いで一人盛り上がっています。ああ‥何か新しいモノを買う前のワクワク感‥モノを買った後ももちろん楽しいわけですが、モノを手に入れる前の楽しさというのは別格ですよね。

というわけで、後は買いに行くだけ!という感じにはなっているのですが、今はもうちょっと待てよ‥という気持ちです。というのも‥GR DもGR DIIになったわけですし、もしかするとGX100もそろそろ‥なんて思っていたところ、どうも近々GX200などという名前で出てくるらしいのです。GX100は、Caplio GX100というのが正式な名前で、RICOHのデジカメのブランド名であるCaplioが冠されています。しかし、R8からCaplioという名前を廃止すると発表したそうなので、GX100からCaplioが外れるのも時間の問題です。とにかく「キャプリオ」っていう音の響きが何とも安っぽい感じがねぇ‥と思っていたので、Caplioが外れるまでもう少し待ってみましょうか。たかが名前なんですけどね。

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