14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年10月06日 (月)
■ 屋根のある焚き火

フィールドライフ2008 No.21 秋号「みんなの焚き火スタイル」より先週末、わが家にフィールドライフの2008 秋号が届きました。フィールドライフは、エイ出版が世に放つアウトドア系フリーマガジンです。あちこちのアウトドアショップの店頭に置いてあるのを見かけたことがある人も多いことでしょう。フリーマガジンの割には中身が濃いので、店頭に並ぶとスグに無くなってしまうのが欠点なのですが‥。なので、この人気フリーマガジンを確実に入手するために、わが家では年間購読(フリーマガジンなので送料のみ負担)をしているます。これが週末に届いたわけ‥。アウトドア好きの人は、私のように年間購読している人も多いのではないでしょうか‥年額1000円だしね。

私もつい一週間ほど前にここで焚き火の話題をしたばかりなのですが、フィールドライフも見事に焚き火特集を組んでいました。特集は、「みんなの焚き火スタイル」と題されたもので、アウトドア界を代表する4名によるテキストと写真を始めとして、焚き火に関する色々な話題が提供されています。まだまだ全部は読めていないのだけど、ちょっとイイなと思ったのが、ホーボージュン氏(実は私と同い年)のページに使われていた写真の焚き火風景です。夜の風景なんで、やや分かりにくいかもしれませんが、大きな特徴がふたつ。ひとつは全員が椅子を使わず地面に座っていること、そしてもうひとつは布を張った下で焚き火をしていること‥。

この感覚は、きっと囲炉裏端の感じに近いんじゃないかと思います。もともと、焚き火は地面に直接座ってしていたものだと思うのですが、気がつけばキャンプでは椅子に座っての焚き火になってしまっている。また、布の屋根があることで、火のコントロールを丁寧にする必要がある‥じゃないと、屋根を燃やしてしまうから。結果、焚き火は必要最小限のコンパクトなものになり、それと姿勢が相まって、より一層焚き火に近づける‥。屋根があるおかげで、冷気が降り注いでくるのを防いでくれる‥それがさらに暖かさを呼び、寒い夜も快適に過ごせる‥。この焚き火は本当に楽しそうです。このスタイルを一度真似してみたくなりましたよ。

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