14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年10月18日 (土)
■ 水に流せ!

姫のトイレ用水今日はやや汚い話題ですので、お食事中の方は後でどうぞ‥。私が小学校中学年くらいの頃だったでしょうか。犬を飼うことになり、殺処分されてしまう運命だった小犬を引き取ってもらいました。自分の子供のことをあれこれ言えた義理ではなく、当時の私も散歩熱心だったことはありませんでした。それでも時々散歩に連れて近所を歩きまわりましたが、当時は空き地も多く、汚い話ですが空き地はすなわち犬のトイレと化していた感じでしたね。遊んでいるとフンづけてしまうこともしばしば‥。

今はさすがにそこまでひどい飼い方をしている人も減ったとは思いますが、それでも時々犬の(だよね?)汚物を見かけますし、公園には「犬のフンは持ち帰りましょう」という、小学生が図工の時間にでも書かされたようなポスターや看板をあちこちで見かけます。もちろん、うちの場合は、落とし紙(知ってます?)に包んで持ち帰って家のトイレに流しています。今や、犬のフンについては持ち帰るのが常識になってますが、オシッコのほうはどうでしょうね‥。まぁ、あれはさすがに持ち帰るわけには行かないと思いますが。

それでも、特に男の子の場合にはマーキングのためにみんなが同じような場所にしますので、場所によっては臭気が酷いですよね。電灯の鉄柱などが餌食になってしまうと、腐食が酷くてすぐに痛んでしまったり等、臭いだけの問題でも無くなるわけでして。なので、犬の散歩の際には、ペットボトルに入れた水を持参することをオススメしたいです。やや面倒ではありますが、オシッコをした跡に水を掛けて洗い流すのです。薄めているだけで、あまり違いが出ないのかもしれませんが、そのままよりは若干キレイになるような感じがします。

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