14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年10月23日 (木)
■ 焚き火禁断症状

焚き火料理!(フィールドライフ 秋号 2008 No.21 より)寒い時期になってくると無性に焚き火がしたくなります‥という話はいつもしているとおりなのですが、今年は「寒くなったなぁ‥」と思う日がまだありません。まぁ、10月もあと1週間ほどありますし、例年このあたりからグッと気温が下がってくる感じなので、来週あたりの気温の変化に期待したいところです。寒くなってきて焚き火が楽しくなると、焚き火を使った料理も楽しさが2倍になるというもの‥。いや、焚き火が2倍楽しいところへもって、料理も2倍の美味しさだから、全部で4倍かな。

今の時代、都市生活者は日々の生活の中で焚き火をするようなことは全く無くなってしまいました。私が小さいころは、当時祖父母の住んでいた東京都内あたりでも落ち葉焚きくらいくらいはやっていたものですが、今や火なんか熾していたら、犯罪者扱いされかねません。そういえば、つい先日、公園で秋刀魚を焼いていた若者グループが通報されて、警官に注意された話が新聞に載っていたっけ‥。いつの日か、日本人は炭火で焼く秋刀魚の美味しさを知らなくなってしまうのでしょうかね。

ふだん焚き火ができない分、キャンプに行った時は思いっきり焚き火と戯れて日頃の鬱憤を晴らさなければなりません。もちろん、(全てではないけれど)料理だって焚き火の熱を使ってすることになります。それはもう‥朝から晩まで焚き火をしてますというほどに‥。写真はフィールドライフの秋号からのものですが、写真からいい匂いが漂ってきそうですよね。私も夏休み以来焚き火をしていないので、そろそろ禁断症状が出てきました。禁断症状が出ない程度の頻度で、焚き火を楽しめるようにならないかしら‥。

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