14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年10月28日 (火)
■ 隣の客は‥

2008年は柿が豊作先週末は天気がすぐれない日が続きましたが、週明けの昨日、今日は秋らしく美しい青空に恵まれました。私が感じる秋の天気のイメージというのは、この抜けるような青い空なのですが、実際のところは秋は意外と曇る日が多く、秋というよりも冬の空がこの感じですよね。そういった意味で、10月もそろそろ終わりに近づきましたし、秋と言っても晩秋から初冬の雰囲気という感じですね。冬の寒い自転車通勤も、この青空で癒されます。

昨日、今日と久しぶりに自転車通勤ができてとても気分がよいのですが、さすがに一週間も乗っていないと脚力が落ちているのが分かるほどです‥。これから先、歳をとっても運動を続けるというのは大事なのだと思い知らされますね。自転車のおかげで基礎体力が向上しているせいか、自転車でも、それ以外でもまだ半袖で過ごしていますが、今日の帰りあたりはさすがに「ちょっと寒くなってきたな」と思うほどになりました。今日の朝はたぶんこの秋一番の寒さだったしね。

天気もよくて、空気も少しひんやりして、ゆっくりと気持ちよくペダルを漕いでいると、青空に映える柿の実が目につきます。今年は柿の表年なのでしょうか。どの柿の木も美味しそうな柿の実が鈴なりに実っていて、重さで枝がたわんでいます。「枝垂れ柿」っていう種類があるとしたらこんな感じなんだろうなぁと思うほど‥。収穫されずにこのまま落果してしまう実も多そうでもったいない限りですが、これだけ実れば、お隣に「よく柿食う客」が来ても大丈夫そうですね。

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