14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年07月07日 (火)
■ microSD

Micro SDとアダプターデジタル写真、デジタルビデオ、デジタル音楽(って、あまり言わないか‥)など、デジタル化されたデータを保存するためのメディアには色々なものがありますよね。SDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、xDピクチャーカード‥あまり見かけないけど、MiniSDカードなんていうのもあるそうだし、スマートメディアなんていうのもあったような気が‥。PC用にはUSBメモリなんていうのもありますね。これらのデジタル用メディアも以前に比べると驚くほど低価格になってきました。

メディア自体が安くなってきたので、デジタル機器を購入する際に「どのタイプのメディアに対応しているのか?」ということも、以前ほどには気にならなくなりました。それでも、xDピクチャーカードのように「風前の灯」状態のメディアもあるわけで、メディア自体が手に入らなくなるという事態がやってくる危険性はあるわけです。だから、できるだけデファクト・スタンダードとなるようなものを使いたくなるというのが人情ってものでしょう。とはいえ、SONY命の方はメモリースティックでOK!って思っているでしょうが‥。

現時点でもっともシェアの大きいメディアは、おそらくSDカードではないかと思うのですが、PC Depotなどの広告を見ていて最近思うのは、microSDの躍進が著しいように感じる‥ということです。それをさらに実感したのが、カミさんが使っているソニー・エリクソンの携帯電話に装着するためにメモリースティックを買いに行った時です。今や、メモリースティックもSDカードもコンパクトフラッシュもxDピクチャーカードも‥全てmicroSDが使えるアダプターがあるんですね。小が大を制す‥で、デジタル用メディア戦争も終結かもしれません。

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