14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年07月28日 (火)
■ トマトのうまたれ

くばら「トマトのうまたれ」残念ながら、この歳になるまで九州の地に足を踏み入れたことがありません。九州の友人、知人は何人もいるのですが、私の九州経験値がゼロなので、色々な話をしてくれても、どうにもピンと来ないことも多いのです。ごめんなさい。そんな感じなので、博多の焼き鳥屋に入ると、お通しのようにザク切りのキャベツが出てくるということは、話には聞いたことがあっても実際に見て、食べてみたことはないのです。焼き鳥大好きだし、一度くらいは行ってみたいなぁと思うのですが、なかなか機会が無いのですよね。まさか、焼き鳥食べに行くためだけに博多に行くわけにもいかないですし‥。

そのキャベツのザク切りですが、独特のタレがかけられているそうで、それを商品化したものが福岡にある「くばらコーポレーション」のキャベツのうまたれなんだそうです。キャベツのうまたれは、わが家にも常備してある調味料のひとつですが、何年か前にこれを知った時は、キャベツと言えばマヨネーズ‥という、わが家の常識が覆されたものです。黒酢ベースのノンオイル・ドレッシングとしてキャベツ以外にも色々なものに使っていますが、ジテツー開祖のヒキタ氏も「新タマネギにキャベツのうまたれの組み合わせが最高である」と、最近出たメルマガの中で言ってたっけ。わが家の下の娘も、キャベツには絶対にコレ‥と決めている感じです。

そんな感じでキャベツのうまたれは定番なのですが、先日、センター北の阪急に買い物に行った際、写真のものを発見しました。なんと、トマトのうまたれ‥ですよ。これは買わずにいられるか!ということで、トマトと共に買ってきました。お味のほうは‥ううむ、やや甘いキャベツのうまたれ‥といった風情。甘味ははちみつ由来のようですが、キャベツのうまたれほどの感動はなかった。と、ラベルをよく見ると「くばらのうまたれシリーズ」と書いてあります。シ、シリーズですか?早速調べてみると‥うわ~、確かにうまたれシリーズという表現が正しい。これはちょっと一通り試してみたいところですね‥って、まんまとハマっているような気が。

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