14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2010年01月23日 (土)
■ 冬こそ七輪

今日も炬燵七輪「炬燵七輪」を思いついたのは昨年の11月末頃のことです。ここでいきなり「炬燵七輪」という用語を見た人のために‥炬燵七輪とは一体何か?それは、寒い時期に炬燵に入りながら七輪で焼き物を楽しむ食事のことです。以前は暖かい時期限定で楽しんでいた七輪を「寒い時期にも楽しまないともったいない!」ということで始めてみた企画。強い風が吹いてしまうとかなり辛いのですが、風さえ無ければ意外とイケるということで、昨年来毎週のように楽しんでいます。

「炬燵七輪」というからには炬燵を出すわけで、それが暖かい時期との大きな違いです。ですが、暖かい時期との違いはそれだけとも言えるので、本質的には夏も冬も同じことをやっているだけに過ぎません。そうは言っても、夏と冬では食べるものも飲むものも違うので、季節の違いを楽しむことはできます。写真の「鰤大根」などは、まさに冬の味覚といえるもの。また、画面にはビールが写っていますが、この一杯のあとは熱燗に移っていて、飲み物にしても「冬ならでは」のものを楽しんでいます。

つまり、結局のところは夏も冬も七輪は楽しいわけで、季節に応じた食べ物と飲み物を組み合わせることによって、一年中七輪の出番はあるというわけです。今日は電磁調理器も出してみたので、鰤大根を冷やさずに楽しむことができて満足。この他に、前回のタラバの残りを焼いたのを食べ、焼き鳥やソラマメ(早いっ!)を焼いて七輪パワーを堪能しました。冬だからこその熱燗も楽しめますし、炬燵の暖かさも感動的だったりと、実は冬の季節こそ七輪が似合っているのではないか?などと思ってしまいますね。

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