14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2010年12月04日 (土)
■ 小鰭

RICOH GX200 24mm ISO92 F2.5 1/30

今日は上の娘の誕生日。恐ろしいことに(?)今年で満 18 歳になりました。まだまだ小さくて可愛かったのが、つい昨日のような感じがするんですけどねぇ~。それが今や‥こりゃ、私もカミさんも歳をとるわけですよ。だいたい、自分が 18 歳の時って‥もちろん随分と昔のことなんだけど、小学生くらいのもっと小さい頃が自分の想い出の中でもセピア色になっているとしたら、18 歳の頃はまだまだ十分にカラーなのです‥総天然色。その頃には、同じ部活の仲間として既にカミさんとは知り合いだったわけでして‥それを考えると怖い感じがするのです。娘ももうそんな歳になったのか‥とね。

誕生日くらいは食べたいものをどうぞ!ということで、上の娘のリクエストに従うことにしたところ、うちで作る(とはいってもカミさんが‥ですが)「肉まん」が食べたかったらしいのです。しかし、今日は朝から色々とありまして、ダメ押しとして夕方にはカミさんが会社に行って仕事をせねばならなかったこともあり、仕事から帰ってきたのは 20 時半‥。当然、そこから肉まんを作り出したりしたら、食べるのが夜中になってしまいますので、仕方なく外食に行こうという話になりました。で、好きなものを食べていいというと、寿司が食べたいと言います。先日、上の娘抜きで寿司に行ったのをどうも恨んで(?)いるらしい。ということで、センター北のびっくり寿司へ行きました。

全体的にちょっと値上がりしたことも影響してか、くら寿司あたりに流れちゃうのでしょう。でも、混んでないのは嬉しい。私は板さんとちょっとした話をしつつ頼みながら食べたいので、回転寿司はどうにも嫌なのです。車で行ったため、残念ながらお酒は抜きだったので‥4 人でも安めでした。そんなわけで今日の写真は、私の好きな小鰭(こはだ)です。小鰭は鰶(このしろ)の幼名ですが、「”この城”を食う」という語感から武士階級には忌み嫌われた魚だそうな。それどころか、切腹前に最後に食した魚だったりして切腹魚なんていう有難くない名前まで付けられていたのだとか‥。つまり、武士はこんな旨い魚を(食べられたとしても)生涯で一度しか食べられなかったわけで‥武士に生まれなくてよかった‥と、しみじみ思ってしまうのです。

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |