14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2010年12月09日 (木)
■ Nikon D3s

Nikon D3sRICOH GX200 24mm ISO64 F9.1 1/52

みんながみんなそうかどうかは分かりませんが、何かを買ったりする際に「贔屓にしているメーカー」というのがあったりしないでしょうか。あるいはブランドでも同じですが‥。使いやすい、カッコいい、機能が優れている、デザインが好き、ステータスを感じる‥好きな理由は様々だと思いますが、メーカーなりブランドなりのアイデンティティに共感する部分があると、そういう感覚を持つようになるかと思います。それとは逆に、何となく好きじゃない、惹かれるものがない‥酷いのになると絶対に買わない‥といった感覚を持ってしまうメーカーなり、ブランドなりもあるでしょう。

私の場合、カメラ関係で言うと、Nikon が後者のメーカーでした。その理由が何なのかは分かりませんが、中学校の頃からそうだった。今がどうなのかは知りませんが(おそらく同じ傾向でしょうが)、当時の Nikon はものすごく高価なカメラでした。普通の中学生が小遣いやお年玉を貯めたところで買えるシロモノではなかったかと思います。なので、実際のところは高嶺の花に「憧れていた」ということなのです。今は絶対に買えないけど、いつかは Nikon ‥そんなふうに思っていたのに、同級生の嫌いな奴が Nikon を持っていた。それで嫌いになってしまった‥と、おそらくその程度の理由だったと思います。

まぁ、ものの好き嫌いなんてその程度の理由だったりするわけですが、その程度の理由で嫌われたメーカーはたまったものではないですよね。というわけで(?)、先日、横浜のヨドバシに行った時に、今までは全く見ることの無かった Nikon のコーナーでプロ向けのハイエンド機を触ってみました。それが写真の D3s なわけですが、当たり前ですけど凄いですね‥コイツ。音からして全然違うわけでして、値段ももちろんプロ級。こんなのが使いこなせるようになったら写真も楽しいんだろうな~なんて思いながら、やっぱり Nikon は私が買うカメラの中には入らなさそうな気がしました(もちろん、D3s 以外ですが)。何ででしょうね‥。

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