14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2010年12月10日 (金)
■ サンタクロース

自然派の贈りもの(BE-PAL 2011年1月号より)RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/36

♪昔、隣のお洒落なお姉さんは~、クリスマスの日、私に言った~♪ 松任谷由美の「恋人がサンタクロース」は、1980 年(昭和 50 年) 12 月 1 日にリリースされた SURF & SNOW の中の 1 曲‥Yuming 教信者の私の中では、ベストな曲と言っていいほどに好きな歌です。ホイチョイの「私をスキーに連れてって」の中でも使われていた曲なので、誰でも一度は耳にしたことのある曲ではないでしょうか。学生時代、スキーにはオヤジの車で出掛けていたわけですが、そのときに聴くと盛り上がるわけですよ。特に、スキー場からは一番遠い都内あたりで聴いたほうが、より効果的。

「恋人がサンタクロース」の歌詞はネット上に公開されているので、知らない人は見てみるといいと思います。「サンタは絵本の中にいるだけじゃなくて、ホントにいるんだよ。あなたも大人になったらわかるから」‥と、隣のお姉さんに教わった少女が大人になり、「私にも(お姉さんの言ってたことが)明日になったらわかるはず」‥なんていうお話です。大人こそサンタを信じているんだよ‥そんなメッセージなのですかね。もっとも、サンタは白い髭を生やしたお爺さん風情なのではなくて、ずっとずっと若い今で言うとイケメン系の男性のことのようですが‥。もちろん赤い帽子もかぶっちゃいないだろうし。

で、サンタクロースといえばプレゼント!ですよね。「恋人がサンタクロース」の主人公の少女時代と一緒で、今やサンタが本当にいるとは信じていない子供ばかりになってしまったかもしれませんが、これまた歌と一緒で大人こそサンタを信じて、サンタの代わりになってプレゼントを大事な人に贈ればいいんじゃないかしら。今日の写真は BE-PAL の 1 月号ですが、プレゼント特集の中に Sinn 103.B.SA.AUTO が!さすがにプレゼントとしておいそれと買える値段ではありませんが、「Sinn だー!」って最近騒いでいるので笑ってしまった。いやぁ、私にもサンタが来てくれませんかねぇ~、信じてるんですけどっ。(笑)

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