14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2010年12月22日 (水)
■ ハンノキ

公園の「榛の木(ハンノキ)」RICOH GX200 24mm ISO64 F5.1 1/760

先日、pen の No.280 「オトナの大学。」に載っていたのですが、大人になると時間の経過を速く感じる理由のひとつとして、「体の代謝が落ちていること」があるのだそうです。代謝が落ちることで、その分、体内時計の進み具合が遅いくなるということなのでしょう。その理屈は比較的分かりやすい‥例えば、実際の時間としては 60 秒が経過していても、自分の体内時計の時間が例えば 40 秒しか経過していなかったらどうなるか。「え?もう 1 分も経ったわけ?」となると‥。これが、大人になると時間があっという間に経過していると感じる理由の「ひとつ」なのだそうです。

う~ん‥そういえば、最近は昔に比べるとふだんの体温も下がったと思うのですよ。子供の頃なら 36.5 度とかフツーにあったのですが、今はたぶん 36 度くらいですから‥。つまりは、基礎代謝が落ちているということなのでしょう。これは、脂肪を減らして筋肉増やさねばいけません。というわけで(?)、あっという間に今日は冬至‥もうすぐ今年もホントに終わってしまうわけです。その、2010 年の冬至‥不気味なほどに暖かかったですね。今朝、家を出たときに「これって春先ですか?」と思ってしまったほどでしたから。まぁ、週末にはまた寒くなって冬らしくなるそうですけど‥。

急に暖かくなったので花が‥というわけではないですが、近所の公園にはハンノキの雄花の赤い色が目立つようになってきました。花なんてどこにも咲いてないじゃない?と、思うかもしれませんが、そもそも花の姿には色々とあるわけで‥。暖かい時期に咲く花ばかりではないですし、人目を引く花ばかりでもない‥そんな地味な花の中でも、写真のハンノキの花(雄花)は比較的目立ちます。さすがに写真では小さすぎてよく分かりませんが、枝先に穂のような赤っぽい花がたくさん咲いています。葉っぱが落ちたら皆同じ‥ではないので、観察してみると結構面白いですよ。

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |