14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2010年12月23日 (木)
■ ペンキ塗り

塗りなおしたウッドデッキRICOH GX200 24mm ISO64 F8.1 1/410

わが家はマンション‥。いわゆる集合住宅というやつですが、集合住宅の最大のメリットは、建物自体のメインテナンスを個人レベルで実施する必要が無いということに尽きると思います。防犯という点でもメリットがあるのかもしれませんが、防犯はそもそも起きるか起きないかは分からない事項です。一方、確実に劣化する建物のメインテナンスのほうは避けて通れない事項‥つまり、既に起きてしまったこと(建物の傷み)に対処(修繕)しなければならないわけで、メインテナンス抜きに住環境を語ることはできません。一軒家は多くの人の憧れの的ですが、このメインテナンスがとっても大変。私も「小さいのでいいから一軒家がいいなぁ」と思うこともありますが、メインテナンスのことを考えると億劫になってしまいます。ま、その前にお金のほうが何ともなりませんが‥。

では、マンションならメインテナンスに何も気を使わなくても大丈夫か?というと、そうでもないです。というのは、マンション全体‥つまり、所有者全員がメインテナンスを実施するのは共有部分であって、人が住んでいる占有部分についてはやっぱり自分でメインテナンスしなければなりません。自分の分は自分で何とかしなさい‥というわけ。うちのマンションも数年前に大規模修繕工事があって、共有部分のメインテナンスをしました。その際、一旦ベランダのウッドデッキを撤去したのですが、それもだいぶ痛んでいてメインテナンスが必要な状態だったのです。ペンキを塗りなおさないとね~と言いつつ、数年が経過‥。いい加減にしびれを切らしたカミさんが、仕事関係で外装木部用の塗料を入手してきました。

PARA paints TIMBER CARE WS34RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/55

それが上の写真の PARA paints TIMBER CARE という輸入塗料。100% 水性アクリル塗料なので、塗膜に開いたミクロの穴が木の呼吸を助け、塗膜の剥がれも無い‥なんて謳い文句の塗料なのだとか。それはともかくとして、以前使っていたガーデニング用塗料に比べると「非常に塗りやすい」というのがカミさんの弁(私は塗ってないのです‥笑)。そうやって今日カミさんが塗りなおしてくれたのが最初の写真なのですが、色が白なので以前のグレーよりも家の中がさらに明るくなりましたね。ようやくウッドデッキが帰ってきて、ベランダに出るのも楽しく(?)なった感じです‥。この塗料、二度塗り以上で五年の耐久性が出るそうで、次のペンキ塗りは‥だいぶ先でよさそうです。

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