14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年12月16日 (金)
■ 夢は見るもの

宝くじ売り場
RICOH GX200 24mm ISO64 3.6 1/34 EV-0.3

毎年、特に年末になると盛んに宣伝しているのが目につくようになるのが「年末ジャンボ宝くじ」というもの。電車の中吊り広告などにも「ことしは億万長者が 198 人!」(上の写真にもありますね)などと書いてあって購買心を煽ります。今年の年末ジャンボの特徴は、1 等の賞金が倍の 2 億円になった‥ということだそうです。1 等前後賞が 5000 万円だそうで、連番を買って 1 等が前後賞と合わせて当たると、何と 3 億円もの大金を手にすることができるのだとか‥。100 万円の新券の束の厚みが約 1cm だそうですから、3 億円を積み上げると 3m ですよ!何とも想像できませんねぇ。

その、1 等前後賞合わせて 3 億円が 132 本も当たっちゃう(昨年の当選確率の 2 倍)というのですから、「もしかしたら当たっちゃうカモ!?」なんてことを思いながら、みなさん、宝くじを買われているのでしょうね。ちなみに、今年の 1 等が 132 本というのは 66 ユニットあたりの本数なのだそうです。この「ユニット」というのは、100000 番から 199999 番までの 10 万枚をひと組として、01 組から 100 組までの 100 組分の宝くじに相当する単位なのだとか‥。つまり、10 万 × 100 組分 = 1000 万枚で 1 ユニットですから、66 ユニットということは、6 億 6000 万枚に対して 1 当が 132 本含まれているという計算になります。

宝くじの買い方はひとそれぞれでしょうが、よほどの宝くじマニアでもなければ、年末ジャンボで 30 枚購入といったあたりが普通のサラリーマンの買い方‥なんでしょうかね?仮にひとりが 30 枚買ったとすると、2200 万人に対して 132 本の 1 等が当たるということになるので、それはつまり 166666 人の中で 1 人が 1 等を手に入れる計算になると。この割合が多いのか少ないのかさっぱり分かりませんけども‥。と、宝くじの話をしたところで、私は実は宝くじを全く買わないのです。仕事を始めた頃は何度か買ったような気もするのですが、それっきりですね‥。宝くじはよく「夢を買う」なんて言われますけど、夢は買うもんじゃなくて見るものですし。

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