14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年04月05日 (木)
■ 高菜

二葉亭の辛子高菜
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/8 EV-0.3

私は辛いものが好きです。かといって、何食べても辛いと思ったことはない‥というほどの辛味耐性は備わっていませんけども、「あまり辛くないほうがいいか?」なんて聞かれた日には、「辛くしてください」とお願いするでしょう。そうは言っても「辛さ○○倍カレー」みたいなのは好きではありません。あまりに辛すぎるカレーは、カレーという名のカレーでない食べ物だと思います。でも、カレー以外は「辛いですよ」と書いてあると食べたくなります。最近は、メニューに辛さのレベルを示すマークなんかがついている場合がありますが、そういうのを見たら一番辛いものをついつい食べたくなります。

辛さの種類は特に問いません。和辛子でも唐辛子でもハバネロでもプリッキーヌでも基本的に OK です。もちろん、よく食べられている組み合わせで食べたいわけで、辛けりゃ何でもいい‥っていうわけではない。おでんにつけるのは和辛子だから美味しいのであって、ハバネロソースで味わおうなんてことは思いません。試してみたら面白い発見はあるかもしれませんけども‥。だもので、辛いものが全く無い食事というのも、ちょっぴり物足りなさを感じてしまったりするわけです。なので、いつもこんなものがウチに備わっていたりすると幸せです。

これは‥見りゃあわかると思いますが辛子高菜です。少し前にカミさんが出張で福岡に行った際、博多駅の二葉亭で買ってきてもらったもの。二葉亭は私が福岡出張に行った際に地元の人に教えてもらったのですが、ラーメンもともかく辛子高菜が絶品なのだと言います。いや、ホント美味しいのですよ。コレだけでごはん一杯食べられちゃうぞ‥っていう感じ。それはそうと、九州の食べ物って「辛子ナントカ」という名称のものが多いように思うのは気のせいでしょうか?暑いところこそ、辛子味を利かせて汗かいちゃおう‥ということ?ちなみに二葉亭の辛子高菜‥次回は大辛行ってみよう!と思います。

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