14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年04月11日 (水)
■ 大友克洋

BRUTUS 2012 4/15 号
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/90

先日、阪急の BOOK 1st(本屋デス)の雑誌コーナーを眺めていたら、芸術新潮なんていう存在すら知らなかった雑誌の表紙に大友克洋の AKIRA の絵がドーンと載っているのが目に入りました。その後、数日経ってからだと思うのですが、今度は BRUTUS の表紙(写真)にも AKIRA の絵が載っているのを見つけました。ご覧のように、「大友克洋、再起動。」と、特大の文字で表紙が埋められています。後で知ったのですが、芸術新潮は月刊誌では異例の「増刷」となったそうで、今度見かけたら買わなくちゃダメか?と思うほど‥(じゃあ、どうして最初に買わなかったのよっ)。

BRUTUS の表紙を飾る再起動の意味は、AKIRA の連載以来、22 年の時を経て、週間少年サンデーで長編連載が始まる‥というあたりにあるそうです。また、この BRUTUS を見て、秋葉原で「大友克洋 GENGA 展」(AKIRA の全原稿を含む原画を展示)がちょうど始まったところだ‥ということも知りました。しかも、フラッと行って見られるようなものではなく、日時指定の完全予約制なのだとか。何とも面白そうではありませんか!5 月 30 日までやっているとのことなので、まだ大丈夫(予約終了なんてなってないよね?)だと思いますので、行ってみたいところ。

以前、BRUTUS で自転車特集を組んだ時に大友克洋の絵が表紙になったりしているので、大友克洋の名前は知っています。もちろん、大友克洋が AKIRA の作者であることも知っています。が、大友作品の中で最も有名だと言ってもよいであろう「AKIRA」がどんな作品なのか、その概要は知っているのですが実際に読んだことは無いのです。この BRUTUS を見て、AKIRA を読むキッカケが与えられたような気がしています。中古でしか手に入らないかもしれませんが、大人買いするのも全く苦にならない冊数ですから、ちょっと手に入れてみようと思います。

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