14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年11月29日 (木)
■ プチ整備

ブレーキシューに食い込むアルミ片
RICOH GX200 24mm ISO154 F5.1 1/7 EV-0.3

今日は夜遅くになると雨が降るだろうという予報でした。いろいろあって今日は早めの時間に家にいたかったので、それなら大丈夫と自転車を選択‥。ということで、予定どおり今日で東京自転車生活が 8 日目、400km になりました。一昨日の帰りに「少し信号のタイミングが変わったかな?」と感じたのですが、今朝も同じような感じを受けましたね。どのように違うと感じたかというと、自分の走行ペースに信号が合ってる感じがしたのです。つまり、赤信号で停止する時間が何となく減っている感じ‥。

そう思って銀座四丁目到着までの所要時間を見ると、およそ 10 分ほど早いのです。本当に信号のタイミングが変わったのか?脚が少し慣れて若干速く走れるようになったのかもしれないし、たまたまいいタイミングにハマっただけかもしれないし‥。次回以降も少し時間を気にしてみることにします、たかが 10 分ではあるけれど、コンスタントに 10 分早いということになれば、それはそれで嬉しいですからね。信号のタイミングが変更されることは確かにありますけれども、今回の場合はたまたま‥の気もします(笑)。

ところで、今朝の通勤途中にブレーキからの異音が急に大きくなりました。ブレーキを掛けると「シャーッ」という音がすることがありますが、自転車整備を自分でする方はご存知のとおり、ブレーキシュー(リムに押し付けられるゴム部品)に食い込んだ異物とリム(格安ママチャリでもない限りアルミ製が主流)が擦れる音です。信号停止の際に音のするリヤ側を見たら「リムが削れてる」‥こりゃ、間違いなく金属片が食い込んでますよ‥。放っておくとどんどんリムを削ってしまうので、帰りがけに整備を決意。ま、決意というほど大げさではないですが。

アルミ片除去後
RICOH GX200 24mm ISO154 F2.9 1/20 EV-0.3

ということで、帰りに駐輪場でシューを外してみたのが上の写真。ゴムに何かが食い込んでますね。これはおそらくリムのアルミが削れたもの。何かの拍子に削れて埋まっていたアルミ片がさらにリムを傷めてしまったということでしょう。こういうものはとにかく早いうちに除去しなければいけません。取るのは簡単です。何か金属様のもので突付けばすぐに取れますので。ということで、アルミ片を除去したのが下の写真。見た目は汚らしい感じですが、どうしようもありませんし、これで問題ありません。異音は‥無くなりました。ああ、静かでキモチいい。

異物が取れたらブレーキシューを元に戻しますが、慣れない人はブレーキシューの取り付け位置の調整が面倒かもしれません。でも、最近は、ブレーキシューチューナーなる補助具なんてものもあるそうで、微妙な調整も補助具におまかせ!なんてできるみたいですね。まぁ、ブレーキは重要な部品ですから、知識の無い人は手出しをしないほうがいいですけれども、こういうちょっとしたことができるようになっていると、自転車をよいコンディションに保ちやすい。自転車のコンディションがよければ、走るのがさらに楽しくなりますよ。

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