14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2012年11月30日 (金)
■ ネットで選挙活動

選挙公示後も twitter(2012年11月30日 読売新聞朝刊より)
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そういえば選挙なんですよね‥。連日、新聞紙上では選挙に関する話題が繰り広げられていますし、近所のどこどこに安倍が来たとか、違う場所には野田が来たとか‥高校生の娘の話題にもなっているほどですが。もちろん大事な選挙であることには変わりないですが、個人的には近年稀に見る「盛り上がらない選挙戦」です。というのは、何がよくて何が悪いのか、言い方を変えれば「どこを目指すべきなのか」が、私自身でもよく分からなくなってきているからです。後は「いいことばっかり言ってるけど、ホントにそうなるの?」という辺りがかなり怪しい。

あとは‥政党を選びたいんじゃなくて政策を選びたいのだけれども、(結果的に)政党を選ぶということになると何だか微妙にうまくハマらない‥とか。変えるべきところはどんどん変えて欲しいのに、ダラダラと議論ばっかりしていて結局変えられないのはお前らだろう!?とか‥。要は政治家に愛想が尽きたというか、辟易させられているのかもしれません。そんな辟易ネタのひとつがコレ。選挙期間中のネット活動がどうしたこうした‥という話題。インターネットの「イの字」も存在していなかった時代の公職選挙法の無理な解釈‥痛々しいですよね。

どなたかは街頭演説をひたすら続けてきたのが自慢だそうですが、このご時世で街頭演説なんて毎日聞いてられないです。現代人は忙しいのですから、自宅と会社間の移動時間であるとか、下手すりゃトイレで用をたしている間に参照できる場もどんどん使って欲しいのに‥なぜ、そういう部分を変えられないのでしょう?記事の話題の対象となっている橋下大阪市長は自分の考えを常に語ってますよ。ネットに不慣れな人のための情報発信があるのだとしたら、ネットに慣れた人に合った情報発信方法だって「あって然るべき」と思うのですけどね。

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