14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年01月08日 (火)
■ 信号無視交差点(その2)

国道1号線 五反田 相生坂上の信号
RICOH GX200 50mm ISO64 F4.9 1/143 EV+0.3

今日は 2013 年東京自転車生活の 2 日目、走行 100km(通算 12 日目、600km)です。まだ、2013 年は始まったばかりですが、今年の終わり近くになった段階で、この数字がどれくらいになるのかが楽しみです。さて、都心までの自転車通勤を始めてみて驚いたこととして、「自転車による信号無視が甚だしい」ということを書いてきました。私の通勤路に限ってですが、信号無視する自転車の多い交差点をいくつか見てみようと始めたのが「信号無視交差点」シリーズ。今日はその第 2 回目。(第 1 回目はこちら

第 2 回目は、第 1 回目の最初の写真の交差点から都心方面に坂を上がりきったところの信号です。特に名前はついていないようですが、名づけるのであれば「相生坂上」といった感じでしょうかね。この信号はちょっと変わっていて、いわゆる交差点にある信号ではありません。つまり、交差する道路が無い場所にポツーンと信号機があります。何のためにあるのかというと、歩行者が国道 1 号線の反対側に渡るためにある‥そんな信号です。(だからタイトルはちょっと変‥ですね)

しかも、歩行者自体も多くないので、ぼーっとしていると信号機の存在自体に気が付かなかったりすることもあるのかもしれません(それは困るのですけども)。こういう赤信号を無視してもさほど危険が無いと思われる信号機というのは、自転車による格好の「信号無視スポット」になります。赤信号で止まる人が珍しいほど‥だもので、歩行者のお年寄りに「自転車って信号守るんだ!?」と驚かれるのですよね。そんな奇妙な経験をしたのは、帰り道のこの信号なのでした。

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