14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年01月16日 (水)
■ Natural Lifestyle

2013 Snow Peak Natural Lifestyle Catalog
RICOH GX200 35mm ISO154 F2.9 1/23 EV-0.3

今でこそ Snow Peak の製品をたくさん使っていますが、Snow Peak 製品との最初の出会いは‥たぶん、1997 年か 1998 年のことだと思います。Snow Peak の会社沿革によれば、現社長の山井太(やまい とおる)氏が社長に就任し、会社名を以前の「ヤマコウ」から Snow Peak に変えたのが 1996 年の 12 月のこと‥。今でもキャンプで使っているチェアと、今では出番の無くなったウィングタープには、ブランド名としての Snow Peak はあれども「ヤマコウ」の製品です。なので私は Snow Peak 社が生まれた頃からのユーザーとも言えます。

その Snow Peak も今では日本のアウトドアシーンを牽引する立派な会社になりました。Snow Peak が急成長をしていた一時期、「そんなにバンバン製品の数を増やして大丈夫?」と心配した時期もありましたが、今では貫禄すら感じさせるようになった‥と言っては言い過ぎでしょうかね。その Snow Peak の 2013 年版のカタログを入手しました。今ではさすがにキャンプ道具も十分に揃っているので、毎シーズン何かを買い足すということもなくなりましたが、毎年新しくなった Snow Peak のカタログを見るのは私の楽しみのひとつです。

それが今日の写真ですが、パッと見ると何のカタログなのかよく分かりませんよね(笑)。これは、今年の新製品のひとつである「さくらんぼ」と名づけられたハンズフリーになる小型照明だそうです。どんな感じの使い心地になるのか、実際に使う局面を想像してみるとなかなか面白いですね。例えば、ふだんの自転車生活でも使ってみたら面白いかもなぁ‥とか。そんなことを考えてみたら、体の後方に装着する赤い LED バージョンもあったら面白いよなぁ‥とか。あったらすごく便利というものでもないけれど、今年の新製品の中では一番気になる存在かも。

ところで、カタログに納められている「スノーピークのこれからを語る」という社長と役員の対談を読んで初めて知ったのですが、Snow Peak の文字の下に添えられている一言が、Outdoor Lifestyle Creator から Natural Lifestyle Creator に変わったのだとか‥それも 2 年前から。Snow Peak ファンとして「そんなことも知らないのか?」と怒られちゃいそうですが、これには「日常生活のなかで、自然を見出し、自然と暮らしていこう」という想いが込められているそうです。その想い‥私にはとてもよく理解できますねぇ。日常生活と自然は切り離されたものでは無い‥ですものね。

私の中で、その「日常と自然」を繋ぐとても大事な役割を果たしているのが「自転車」なのです。趣味としての自転車というよりも、日常生活の相棒となる自転車。だから、仕事の場が東京に移っても、自転車通勤には拘りたかったし何とか実現できました。今はまだ横浜と東京の間を往復するだけに過ぎないけれども、"Natural Lifestyle" という言葉がしっくりと来るような自転車生活を見つけて行きたい‥そう、思いますね。

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