14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年01月20日 (日)
■ 光ってない Snap-on

Snap-on 15mm コンビネーションレンチ(柄の部分)
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/18 EV+0.7

明日からの一週間‥今週は 1 日も自転車通勤ができなかったので、来週は頑張るぞー!と行きたいところなのですが、現時点での天気予報は火曜日と木曜日に傘マークが出ています。先日の成人の日のようなことは無いと思いますが、低気圧のコースなどによっては雨が雪になるかもしれない‥とのこと。例年、1 月、2 月あたりは天気のよい日が多くて、何年か前には 1 月中はほとんど自転車に乗れた‥なんていう年もあったのになぁ。

さて、今日はその自転車に使う工具の話。自転車を通勤手段に使うようになり始めて、今年で 16 年くらいになると思うのですが、今まで乗ってきた自転車は変速機の付いたタイプでした。そして、今の東京自転車生活に一番活躍している自転車は変速機無しのよりプリミティブな自転車です。同じ自転車なのですが、それぞれに個性があって、今までは持ってなかったものが必要になったりします。そのひとつがコレ‥15mm のレンチです。

Snap-on 15mm コンビネーションレンチ(全体像)
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/18 EV+0.7

シングルスピードの場合、ハブとフレームがボルト留めになっている場合がほとんどなようで、それは私の自転車も例外ではありません。だもので、もしもパンクなどした場合は、そのボルトを外せないとパンク修理すらできないということになります。最初の頃は小型のモンキーレンチを携行していたのですが、使うのは 15mm だけですし、軽量化のためにも専用のものを‥ということで買ってみたのがコレ。Snap-on のもので、片口メガネのコンビネーションレンチです。

Snap-on というと‥私の世代くらいの人の場合はメッキがけされたアメリカ製高級ツールの代名詞みたいな印象がありませんかね?最初は私もメッキがキレイなタイプがいいかな‥と、探していたのですが、今のツールってどれもこれもメッキがけされているタイプになって、メッキが逆に没個性になってしまった感があります。そんな中で見つけたのがメッキ無しのタイプ。かなり安っぽく見えるけど、実は Snap-on ‥そんなギャップが面白くてこいつを買いました。

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