14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年01月23日 (水)
■ 東京で一番気になる場所

日比谷交差点から大手町方面
RICOH GX200 24mm ISO100 F2.5 1/3 EV0

今日は自宅で仕事の日でした。金曜日も自宅で仕事の日‥となる予定なので、2013 年に入って最初の月は、自転車の走行距離があまり伸びないという感じになってきましたね。ということで、今日の写真は今日撮ったものではなく、自転車通勤の日だった月曜日に撮った写真です。ご覧のとおりでどう見ても夜ですが、これが一体どこだか分かるでしょうか?ちょうど日比谷交差点の脇に立って大手町方面を向いて撮ったものですが、右下に連なる光は国道 1 号線を照らす街灯でして、左下の黒いシルエットは木々の緑です。

ここから左方面に視線をやると、東京のど真ん中にポッカリと空いた穴のように暗い空が広がります。正確には空が暗いというよりは、地上部分に光がないという感じ。もうお分かりかと思いますが、ここは皇居があるところ。その広さは皇居外苑と合わせて 230ha くらいあるそうで、そこにはオフィスビルもデパートもありませんから、煌びやかな光とはどちらかといえば無縁の空間。自転車で行った日の帰りは銀座方面からここを通って警視庁横を通過するのですが、ここ日比谷公園の脇に来ると、東京にいながら不思議な感覚に見舞われます。

一般人が思い立ってフラっと足を踏み入れることができない領域ですから、そこが一体どのようになっているのかは想像の域を脱することができません。それでも東京のど真ん中にありながら、それなりの自然が残されている場所であることは間違いないでしょう。ある秋の昼間、新橋のあたりで空を見上げたところ、もの凄い数の赤とんぼを目にしたことがあります。今でもそれは同じように目にすることができるはずで、その赤とんぼ達は皇居から飛んできたに違いありません。その日以来、確かめることは無理だけど、皇居エリアが気になって仕方ないのです。

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