14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2013年01月26日 (土)
■ 冬場の火力確保

蒸しあがり待ち
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.8 1/68 EV-0.3

今日は自治会の恒例行事のひとつになっている餅つきのイベントの日。自治会では夏と冬にそれぞれ大きなイベントを実施しているわけですが、冬のイベントがこの餅つきというわけ。イベントを開催するにはボランティアによる多くの人手が必要なわけですが、毎回、カミさんと一緒にイベントのお手伝いをしていたら、いつの間にか「よく知っている人」ということになってしまいました。そんなわけで、昨年の夏と今年の冬のイベントは企画段階から参加。

アウトドア料理などの経験のある人はよくご存知かと思いますが、冬の寒い時期の料理は火力の確保が非常に大変です。それこそボーイスカウト時代にやっていた餅つきでは、薪の火力を使って餅米を蒸していましたね。薪は火力が非常に強いのですが、慣れない人にとっては後片付け等を含めて色々と面倒なことも多い。なので、今はこうしてプロパンのコンロを使ってやっています。それなら着火も一発だし簡単!と、普通の人は考えるのですが、そうは問屋が卸さない‥。

というのは、経験の無い人は「風が吹くと何が起きるのか」を想像できないのです。いくらガスコンロを使っても、風が吹くと水を沸かすことなんてできなくなります。風に対処するためには十分な風除けを施すしかないわけで、やり過ぎという言葉は存在しないと言ってもよいほどです。そして、今日はまさに風除けの大切さを痛感できる 1 日となりました。ま、来年のためになる「注意すべきポイント」をいくつか得られたと思って次回に備えることにしましょ。

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |