14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年01月29日 (火)
■ 富士山のある風景

丸子橋から富士山
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.8 1/810 EV-0.3

私が横浜で暮らすようになったのは、もう何十年前のことでしょう。幼稚園に行くか行かないかといった年のころなので、もうホントに昔の話です。そこは今でも私の実家で、有難いことに両親とも健在で暮らしています。その実家から富士山が見えたのですが、それは今も変わらず見えています。つまり、そうして私は小さな頃から毎日のように富士山を眺めて生活していました。だからなのだと思いますが、富士山が見える景色というのを見ると何とも言えない嬉しさを感じますし、何となく心が落ち着く気がします。

結婚して実家を出てからは残念なことに「富士山が見える家」には住めていないので、家にいながらにして富士山を堪能‥というわけには行きません。そのせいなのか、富士山が見えると以前よりも余計に嬉しくなる気がするのですよね‥。昨年の春まで通勤していたオフィスは自宅よりも南西側にあったので、自転車通勤の最中に「富士見スポット」が何ヶ所もあって自転車の日はとても楽しめました。しかし、今は逆に北東側にオフィスが位置しているので、進行方向に富士山が見えた!ということはありません。

進行方向か否かによらず今の自転車通勤ルートには富士見スポットが基本的に存在しないと思いますが、皆無というわけではなくて少なくとも一ヶ所はあります。それが今日の写真。これは丸子橋の東京側の端から撮ったものです。もちろん、東京側を見たものではなく正反対を見たものですが、小さく富士山が写っているのがわかるでしょうか。富士山が見えるとはいっても、頭のほうがホンの少し見えているに過ぎないのですが、それでも富士山が見えると何となく得した気分になるのです。他にも見えるところないかな。

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