14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2013年03月16日 (土)
■ 新聞やめました

「本当のこと」を伝えない日本の新聞 マーティン・ファクラー著
RICOH GX200 35mm ISO64 F3.7 1/79 EV-0.3

今日はいい天気でしたけれども、ずっと家に篭って過ごしていました。元々、外出するのが好きなアウトドア派だったのですが、最近の休日はもっぱらインドア派‥。どこかに行くかぁ‥と思いつつ、ネット上をフラついているうちに夕方になってしまったというパターンが多いですね。今日もまぁそんな感じでしたが、最近買った雑誌や本がいくつかたまってしまっていたので、それを読みたかった‥というのもありました。その中のひとつが写真の本。

この本は先日別の本を Amazon で買ったついでに一緒にポチッたものなのですが、twitter か何かで名前が挙がっていたのを見て「面白そうだ」と感じて買った本です。どうして面白そうだと思ったかというと、最近、新聞が全然面白くないと感じていたからです。その結果、結婚して以来ずっと購読していた(と言っても新聞社は変わったりしてますが)新聞の契約を止めました。だから、自分が感じていることの答えも書いてあるのだろうと思いまして‥。

結論‥なるほどと思うことが色々と書いてあります。その中のひとつ‥ジャーナリストは終身雇用のサラリーマンなんかじゃダメだ‥的なことに触れています。終身雇用というのは働く側にとってみれば楽チンなシステムに違いないと思うのですが、「日本が元気になれない最大の原因」が実は終身雇用制にある‥といった指摘をネット上で何度か目にするようになって以来、私の中ではなぜかピタッとはまってしまいました。

もちろん、安定志向そのものが悪いわけではありませんが、「変わらないこと」をヨシとする発想が体に染み付いてしまうと「それ変じゃないのか?」という疑問を感じない体になってしまう‥ということを自分の仕事ですら最近よく感じるので‥。逆もまた然りで「変わること」が全能なわけでもないですが、変わらないのがいいことなのだ‥と、思い込んでいる人が多すぎて、それが悪さをしているんじゃないかな‥なんて思うわけです。

何だか‥新聞の購読をやめました‥という話からズレてきちゃいましたね。

SUBARU XV | Top | VOLVO V40
■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |