14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年03月29日 (金)
■ 排除ではなく共存

無意味な車止め(1)
RICOH GX200 28mm ISO64 F7.6 1/217 EV-0.3

毎週、金曜日は基本的に自宅勤務の日。自宅勤務の日は、お昼どきに外出して食事をして本屋に寄って帰ってくる‥というスタイルが基本です。今日も昼ごはんのために自転車に乗って出かけたら、緑道に無用な建造物が作られているのを見つけました。まず、「緑道は公園だから自転車を押して通行せよ」という変な看板については昨年の 12 月に指摘済みですが、この看板自体も増殖中です。で、お次はその看板の横に「車止め」が設置されました‥。

この「車止め」が緑道と車道の境に立てられているのであれば、まだ分からなくはないのです。それでも自動車の車幅以下にすればいいだけなので、杭が立っているだけでいいのですが‥。それが、歩行者と自転車のための緑道の途中に設置されてしまったのです。これは本当に意味が無いだけでなく、お金の無駄遣いだし、景観破壊だし、住民軽視だし‥何ひとついいことがありません。これを立てることで誰がどんな恩恵を受けるというのでしょうか。

無意味な車止め(2)
RICOH GX200 28mm ISO64 F7.6 1/203 EV-0.3

すぐ近くにも同じもの‥。夜になって暗くなったらブツかって怪我するよ‥と、思ったら一応照明の脇に立てているか‥。それでもこれは本当に要らないものなのです。当たり前ですが、黙っていても勝手に生えてくる雑草じゃないのですから、車止めを設置したいと考える人がいて、会議で検討して設置が承認され、設置のための予算が付いて‥という面倒なことが必要なわけです。そんな面倒なことまでするほど「車止め」が好きな人がいるということですが、こういうモノに頼らない知恵を絞ろうという考えは無いのでしょうか。


RICOH GX200 28mm ISO64 F7.6 1/203 EV-0.3

その一方で、同じ緑道には例の「自転車通行可」の標識が立っています。いずれこの標識は自転車の絵が無いものに変わって行ってしまうのでしょうか‥。実際のところ、背景はだいたい分かっているのです。とはいえ、自転車は手軽なくせに利便性が高い乗り物なので、もっと活用せねばいけません。自転車の安易な締め付けは、「住みにくい街づくり」をしているのと同義‥。排除ではなく共存の道を探らねばいけないのです。って、それは何も自転車と人に限った話ではないですが‥。

つ~ことで、まずは区役所に提案‥ですか。

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