14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年04月16日 (火)
■ 交通事故

中原街道@平塚橋交差点
SIGMA DP1x 28mm ISO100 F6.3 1/320 EV+0.3

天気がイマイチな感じのときは朝から weathernews の天気予報とにらめっこなのですが、先週、今週と基本的に雨の心配が無い感じなので、にらめっこせずに済んでいます。今日も雨の心配はなさそうなので、もちろん自転車通勤を選択‥今のところ週 3 日ペースくらいであれば疲労問題は出ないので、自転車を選択しない理由がありません。というわけで今日も自転車通勤‥2013 年東京自転車生活は 27 日目、走行 1350km(通算 37 日目、1850km)になりました。今月は月の半分で 300km になりましたので、なかなかいい調子ではないかと思います。

朝晩の通勤通学時間帯は、電車が混んでいるだけでなく道路だって混んでいます。人に自動車にモーターサイクルに自転車‥電車の駅の近くなどは特に混雑が激しい。勢い、ちょっとしたことで交通事故も起きてしまうと思います。今日はその事故が目の前で起きてしまいました。モーターサイクルと乗用車の事故だったのですが、当然ですがモーターサイクルの方が弱い。ライダーは転倒してしまいましたが、不幸中の幸いは大した怪我ではなさそうだったこと‥。じゃ、私は急ぐからこれにて失礼‥と、行きたいところですが、事故を目撃したはずの人達はいなくなってしまいました。

警察官に事故の様子だけ伝えるとしよう‥そう思って警察官の到着を待ちましたが、スグに何人もの警察官が集まってきました。さすが早いっ‥やるな警察!私は自分の見たままを警察官に話しました。当事者同士がモメたらまた聞くかもしれません‥ということで、電話番号などをお伝えしてスグに釈放(?)されました。その後どうなったのかは分かりませんが、とりあえず電話は掛かってきていませんので丸く収まったのかな‥。今回、大いに感じたのは目撃情報というものは非常に重要である‥ということ。だって、取調べをする警察官は誰も事故の瞬間を見ていないのですから‥。

事故の当事者はどうしても自分の落ち度を低く見る傾向にあるわけで、客観的な見方ができるのは第三者でしかありえないのです。そういう意味で目撃情報というのは非常に重要だなぁと感じました。今回の事故‥ライダー側はしきりに「自分は全く悪くない」みたいな態度を取っていましたが、私から見たらそうとまでは言い切れないと思いました。だって、自動車ドライバーの死角をずっと走っていたのですから‥。だから、割合はともかくとして双方に事故の原因があることは間違いない。もちろん交通弱者は守られるべきですが、弱者には弱者なりに果たす役割もあるのだぞ‥と。

車道上において、自転車はモーターサイクルよりもさらに弱い立場にあるわけですが、だからこそ自ら積極的に関わっていかないとダメだなぁと強く感じた次第です。逆に強い立場にある自動車ドライバーも、もっと安全についてよく考えて欲しいですね。だって、事故は起こしてから後悔するものではないのですよ。ちょっとブツけちゃった‥では済まずに、人を殺してしまう結果になるかもしれないのですから。そう思ったら、スマホいじりながら運転するとかありえないですよね。後ろ走っているとそういうことやってるの分かりますから‥(今日もいましたよ)。

ちなみに本文と写真は関係ありません。

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