14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年06月17日 (月)
■ ビッグデータ?

ビッグデータの覇者たち 海部美知著 講談社現代新書
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/24 EV0

一時期、自分の中で新書ブームのようなものがありまして、面白そうな新書をせっせと買っては読みまくっていました。まぁ、読みまくるなんて偉そうなレベルではなく、多いときでもせいぜい週に一冊読んでいたくらいがいいところだとは思いますけどね‥。その後、たまった本を一度処分してからは、本を読む機会も減ってしまい、ネットがもっぱら情報を得る手段になっていました。そもそも、本を読む時間がどこにも無くなってしまったのが一番の問題。

普段、ネットに接しているとちょこちょこと面白そうな本の話題が出てくるので、今度はまた本が読みたくなったりしています。というわけで久しぶりに読んだのがコレ‥。インターネットが世界中を覆い尽くすようになった現代では、ネットを行き来する情報量は(フツーの)人間の想像をはるかに上回る量になり、蓄積されているデータも加速度的に‥なんていう表現が陳腐で古臭く見えるほどの勢いで増え続けているわけです。そんな巨大なデータなのでビッグデータ‥分かったような分からないような言葉ですよね。

私の仕事はいわゆる IT 系ですが、ビッグデータとはやや縁遠いところが専門。とはいえ全くチンプンカンプンというわけでもなく、どういうことなのか?は、それなりに想像がつきます。でも、やはり専門外のことはわかり易く書かれている本で読みたいなぁと思って手にしたのがこの本。一般ビジネスの分野でもビッグデータという言葉が普通に使われるようになってきていると思いますが、そもそもビッグデータって何よ?‥という人の入門書としてなかなかよさげな本だと思います。

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