14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年06月24日 (月)
■ 村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?

「村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか? ビッグバンからヒッグス粒子へ」 村山斉 高橋真理子 朝日新書
RICOH GX200 28mm ISO148 F2.7 1/32 EV-0.3

2 週間に渡る激務は一段落。後片付け的な仕事はこのあと少なくとも 2 週間に渡って続くのですが、先週までと今週以降ではモードがかなり変って平常に近くなるのは確かです。だもので、仕事スタイルも今日から平常にシフト。では、さっそく自転車通勤で‥と行きたいのですが、どうも今日の夜には雨が降るらしいのです。仕方がないので、新書を 2 冊ほどカバンに放り込んで電車に乗りました。

そのうちの 1 冊をやっと読み終えました。4 月末に買った本なのですが、すでに 2 ヶ月が経過‥新書は買ってスグに読まないと鮮度が落ちていけませんが、読む時間が取れないので仕方ないと言い訳‥。ま、それはいいとして、読み終わったのが写真の本。IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)の機構長を務める村山斉さんと朝日新聞編集委員の高橋真理子さんとの対談形式で宇宙の最先端に迫る本です。

昨年末に、セルンがヒッグス粒子発見の発表をしました。私もその発見のニュースを興味深く読みましたが、それはつい昨日のよう‥。そのヒッグス粒子の話も交えながら宇宙の起源に迫るいくつかの話題を提供しているのがこの本です。新しい技術・知見によって、様々なことが明らかになっていくと、別の分からないことがたくさん出てくるというのが最先端の世界だそうですが、だからこそ読むほどに新しいワクワクを感じる‥そんな宇宙好きにはたまらない本です。

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