14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年07月29日 (月)
■ センスの無い剪定

プラタナス剪定前
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/21 EV-0.3

不安定な天気が続いています。戻り梅雨か?なんて言われてますけど、本当にそんな感じ。雲は多めだし雨は降るし‥。曇りがちだとあまり暑くならなくて助かりますが、雨が降るのは困る‥いやいや、今年は梅雨の間の降水量が少なかったので、雨が降るのはありがたいと思わなくてはいけませんよね。でも、水源に降ってくれればよくて、都心の雨は時々でいいんだけどなぁ。毎日降るとしても夜中とか‥って、そんなに思い通りになりませんが。

今日も雨が降るということで自転車には乗れずに電車で通勤です。予報では午後に降るという感じかと思っていたのですが、朝のうちから雨が降っていました。さて、今日のような雨の日にはあまり気づかないのですが、陽射しのキツい日の街中で意外とありがたいのが街路樹の木陰です。もちろん雨の日にも雨除けになってありがたいですが、やはり夏の暑い日こそ木陰の素晴らしさを感じます。そんな街路樹がバッサリと剪定されてしまいました‥。

プラタナス剪定後
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/90 EV-0.3

上が剪定前で下が剪定後。今日は雨なのであまり感じませんでしたが、いい天気だったら木陰がなくなって悲しい思いをしたことでしょう。街中の街路樹の場合、信号機を遮らないようにだとか、電線と干渉しないようにだとか、都市部ならではの配慮が必要なことは認めますが、この「とにかくバッサリ切っておけ」的なセンスのかけらもないような街路樹の剪定って何とかならないものでしょうか‥。この仕事にプロは関わっていないんですかね?

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