14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年09月10日 (火)
■ TOKYO 2020

銀座三越の垂れ幕
RICOH GX200 50mm ISO64 F4.9 1/290 EV+0.3

2020 年 7 月 24 日 ~ 8 月 9 日にオリンピックが、同 8 月 25 日 ~ 9 月 6 日にパラリンピックが何と東京で開催されることに決まったそうです。前回の東京大会が 1964 年 10 月 10 日 ~ 10 月 24 日(パラリンピックは 11 月 8 日 ~ 12 日)だったので、56 年ぶり 2 回目ということになるそうな。しかし、この大会日程って東京が一年のうちで一番暑い時期ではないですか。屋外で開催する競技は競うほうも観戦するほうもたまりませんな。

しばらく前から東京タワーも 2020 の数字を掲げて特別の照明を灯し、各所には TOKYO 2020 のポスターが掲示され、東京の街中は「オリンピックを東京へ!」という感じで溢れていたかもしれません。実際に東京での開催が決まった後は、東京タワーの写真を撮る人も大勢います。前回の東京大会が高度経済成長の真っ只中にあったので、その頃のイメージを重ねて 7 年後の東京大会に期待する人も多いことでしょう。

でも‥私は何だか素直に喜べません。決まったとは言っても 7 年も後のことだけれども、7 年経って初めて「じゃあやりますか!」というわけには行かず、今からインフラやら何やらに多額のお金が投入されることになるのは明らかだからです。オリンピックを開催するからと言って使えるお金が急に増えるわけではないので、何かを犠牲にしてオリンピックにお金を使うことになるわけで‥。そこまでしてオリンピックを開催する意味は何だろうと考えてしまうわけです。

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