14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年11月11日 (月)
■ knog Storobe

Y's Road 有楽町
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/104 EV-0.3

先週は自転車通勤ができなかったので、今日は今月に入って初めての自転車通勤です。1 週間あいたこともあるかもしれませんが、寒くなってきた気がするので今日から少しだけ冬っぽい服装に変えてみました‥。そうしたら帰りの時間は冬か?という感じに寒かったので正解‥でも、まだいいや‥と思ってもって来なかったグローブが無いのは辛かった。というわけで、2013 年の東京自転車生活は 78 日目、走行距離は 3900km(通算 88 日目、4400km)になりました。

会社に着いてバッグの中から PC を取り出し、大事なものを忘れてしまったことに気がつきました。それは帰宅時に装着するライトです。真夏なら「明るいうちに帰ってしまえ!」ということも可能ですが、日が短くなってしまった今はそれも難しいです。まぁ、こんな時のためにと買っておいた USB 充電式の小さなライトがあるではないか‥と、カバンの中から取り出したライトを充電してみました‥が、電池がイカれているのか全然充電する気配がありません‥。

knog Strobe RED/WHITE
RICOH GX200 28mm ISO77 F2.7 1/32 EV-0.3

無灯火で自転車に乗るのは迷惑行為以外の何ものでもないので、予備のライトを買うことを決意して店舗検索‥なんだ、有楽町に Y's Road があるではないですか。ということで買ったのがこいつ‥knog の Strobe という電池式の LED ライトです。以前買った充電式のものは、たった 1 回使っただけでダメになってしまったので、今度は 1 次電池を使うタイプのものを選択しました。CR2032 を 2 枚使うタイプのライトですが、CR2032 なら今やコンビニでも買えるので電池切れも怖くないです。

knog Strobe WHITE
RICOH GX200 28mm ISO130 F2.7 1/32 EV-0.3

フロント用のものを装着するとこんな感じです。ライト本体は電池のサイズに毛が生えた程度の大きさなので、とてもかわいらしいです。しかし、このサイズではさすがに道路を照らすほどの能力は期待できず、最低限の被視認性確保ができる‥といったところでしょうか。本体にスイッチが内蔵されており、シリコンの柔らかい本体を押すことでスイッチを操作します。点滅間隔の異なる 3 パターンの点滅モードと連続点灯が選べます。

knog Strobe RED
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/24 EV-0.3

リア用のものはシートポストに装着‥。いつも使っているライト用のブラケットは仮に使っているものなので、ストラップ部分の余りを切り詰めていないのは再利用のため‥だったりします。シートポストの角度のせいで、若干下方向に向いてしまうので、赤 LED を使っているリア用のものはもう少し真後ろを向く工夫が欲しいよなぁ‥なんて思ってしまいます。LED 自体の明るさはいいとしても、いかんせん光るエリアが小さいので、ストロボモードという名前の「チカチカ光る間隔が一番短い」点滅モードを選択してみました。

knog Strobe 点灯するとこんな感じ
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/52 EV-0.3

光らせてみるとこんな感じです。持ち歩くのに困らない小さなサイズですが、こいつをバッグの中に入れておくと勝手にスイッチが入って電池がなくなってしまった‥ということになりそうです。なので、こいつは会社の机の中に入れておくことになりますかね‥。でも‥休日のお出掛けの際に持ち歩きたい気もするなぁ。使わないで会社に置いてあるだけなのもバカらしい気がするし‥って、そもそも忘れなきゃいいだけなんですけどね(笑)。

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